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2014-02-21 12:59

日本だけが地産地消にならない現実

地産地消は地域生産地域消費の略語で、地域で生産された様々な物をその地域で消費することである。
日本の自動車メーカーが米国で生産するには地産地消
中国で生産するのも地産地消
自動車は日本市場向けには日本で生産している。

しかし、家電製品から生活物資まで日本市場向けの商品は中国やインドシナで生産している。

せめて国内向けの需要ぐらいは日本で作りましょうよ。

「いやあ、政権が変わり、もう少し製造業の国内回帰が進むと思ったら・・・まるで駄目ですね」
今日、電話で話した某県の企業立地課職員。

日本各地の工業団地の開発と工場誘致は、国と地方自治体がスクラムを組んで行なってきたが、来年度からは国が降りるとのこと。


「あとは、よしなに」経済産業省
「捨てないでピンカートン」自治体
「よしなにだぞ、よしなに」経済産業省

自治体はどこも金欠病ですので、予算がなくて何も出来ない。

経済産業省はグローバリズムの巣窟となっているから、国内生産の促進は何も考えていない。

これで日本国民はどうやって生きていけというのか?

諸外国では国を挙げて工業団地を造成し、日本企業の進出を促進している。

日本は原発も再稼動せず、電気代を高騰させて、追い出しに熱心だ。

せめて日本国内で消費するものだけでも、海外の日本工場から輸入せずに国内で造るべきでしょう



ピンカートン(国)に捨てられた自治体(蝶夫人)の歌



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コメント

戦略なくして対策なし

自由化の流れに抗して国産国消を謳うには、戦略が必要ですが、残念ながら日本政府は、その必要性を考えたことすらないと思われます。
米国人が昔書いた本の中で、対日戦争前からのアメリカの輸入政策について、米国は自由貿易を掲げる一方で、輸入品目の内、国内製品と競合するものについては、国内法で高い税金を掛け、実質、締め出しを行っていた、との記述を読んだ記憶があります。是は国家として賢い措置だと思っています。
今の日本の関税は用水池の水門であり、水門の内側には堰のない用水溝が続き、水門を開くと、その勢いのまま日本国内に外国製品が流れ込んできます。必要な諸法律を、TPP参加の前に整備すべきです。
  1. 2014-02-21 14:11
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

こんにちは。

去年娘が独り立ちする際に、大手家電メーカーの製品を取りそろえました。
引っ越しの時に運び込まれた家電の段ボールのブランド名の下に中国製とあってがっくりしました。カタログには生産国が書いてありませんで。
  1. 2014-02-21 15:37
  2. URL
  3. koguma #-
  4. 編集

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