2014-02-16 16:28

真実の李承晩ライン?

Korean_war_1950-1953.gif

この図はわかりやすい。

そして、もう1枚の地図。


100_1.jpg

子供の頃、さんざんラジオから流れてきた「李承晩ライン」という言葉。
韓国による日本漁民の拿捕のニュース。


しかし、現在の李承晩ラインは誤りで、真の李承晩ラインがあるという。
それが、この地図である。

・サンフランシスコ講和条約草案過程で、韓国の李承晩政権は活発に米議会でのロビー活動を展開し、執拗に対馬、竹島を日本領から外すように要求。
・李承晩は、国際法上、根拠のない勝手な 李承晩 LINEを引き、まず竹島を奪う。
・1950年1月、李承晩は正月の年頭記者会見で対馬、竹島は韓国の領土と主張。
・朝鮮半島南部での大演習を装って対馬、九州北部への侵攻計画を実行に移しはじめる。
・マッカーサーは「韓国が、国連軍が占領統治中の地域に軍事進駐するなら在韓米軍は朝鮮半島から引揚げる」と警告。
・韓国軍主力を朝鮮半島南部に大移動を開始。対馬侵攻への準備。
・アチソン国務長官は「朝鮮半島は米国の守備範囲でない」旨の声明を出す。
・韓国軍主力の殆どが半島南部に移動していて38度線の韓国軍側防御が手薄になっていたことに加え、米国国務省の「韓 国は守備範囲でない。」

これを聞いた北朝鮮金日成とスターリンは南侵策を決行。
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コメント

こんばんは。
スターリンの北海道割譲計画といい当該記事といい、戦後の日本国は幸運によって現在の姿を維持できているものと考える次第です。
日本国民は、もうちょっと「領土の意識」を持ってしかるべきと考えます。
  1. 2014-02-16 18:39
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  3. koguma #HfMzn2gY
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