2014-02-02 12:09

写真で見る「日中戦争」時代の武士道精神



興味深い写真集である。日中戦争史は戦後の教育から完全に秘されて
いるが、真剣に研究すべきである。
基本的には米英の傀儡政権である蒋介石と、日本が支援した南京国民政府と、辺境の盗賊・毛沢東の3つ巴戦争である。
ドイツは蒋介石政権の軍事顧問であり、日本軍と対峙していた。
ドイツが南京国民政府を承認したのは1941年からである。
日本は清朝の後継である満州国に留まっていればよかったが、満州外の中国主要都市で日本国民(民間人)への計画的な虐殺・拷問が相次いだので、軍隊を投入して救わざるを得なかったのだ。
今の中国の実情が戦前の構図と近いものになっていることは、歴史を紐解けば感覚的に分かるであろう。
中国に進出しているのはドイツと米国で、日本企業は嫌だというのに無理やり進出させられた。
そして、今後は日本人へのテロが発生する恐れが強い。
戦前の日本人へのテロは通州事件だけではない。実に多いのだ。、


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コメント

高校の近現代史の授業はは駆け足で通り抜けたので当時は殆ど分りませんでした。
シナ大陸の「馬賊」の概念は近年のイスラム過激派の騒乱を見てああいうものか?と思ったものです。

我々は近代史を学ばずに来てしまいました。日本史を選択科目にするような歴史感覚は恥ずべきです。
  1. 2014-02-04 06:53
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  3. 相模 #6YXK25qU
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