2014-01-22 14:15

米国事業が急回復

日本の2013年の輸出先は、5年ぶりに米国が中国を抜いて首位になる公算が大きくなった。

 1~11月の輸出額は、米国が中国を約3900億円上回った。円安・ドル高と米経済の回復で、円に換算した米国向け輸出の金額が膨らんだためだ。中国経済の成長が鈍化していることや日中関係の緊張も背景にあるとみられる。

 輸出先は、リーマン・ショック後の09年に初めて中国が米国を上回り、その後は中国が首位となっていた。しかし、13年1~11月は、米国が前年同期比15・8%増の11・8兆円だったのに対し、中国は7・6%増の11・4兆円と逆転した。

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これは日本からの輸出の話であるが、米国内に設立した工場や事業会社も、
半年前までは赤字で苦悩していたが今や急回復している。

今、最大の問題は日本市場である。

1-2月で国内市場をなんとかする企画を作らねばならない・・ことになったが・・・。
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