2014-01-09 10:09

「不戦の誓い」などやめれ 「やる時はやるんだよの誓い」でよろし






自民党は8日、2014年運動方針案を発表した。靖国神社参拝に関し、原案にあった「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」との表現を削除し「(戦没者に対する)尊崇の念を高め」との文言を追加した。

7日の党総務会で原案に対し「靖国神社は犠牲になった方に尊崇の念をささげるために作られた。不戦の誓いと混ぜないほうがいい」との意見が出ていた。

不戦の誓いを削除したことについて、竹下亘組織運動本部長は記者会見で「前文に(入れた)」と説明。ただ、前文は「平和の維持こそわが国の繁栄の基礎」との表現で、「不戦の誓い」という言葉はない。
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......と毎日新聞、日本経済新聞などが取り上げていますが「不戦の誓い」は英霊に失礼でしょう。

それに、何の役にも立たないのは、パリ条約で確認ずみ。
「不戦の誓い」が戦争を招き「やる時はやるんだよの誓い」が戦争を抑止する。

パリ不戦条約とは・・・・。

「戦争放棄ニ関スル条約」は、第一次世界大戦後に締結された多国間条約で、国際紛争を解決する手段として、締約国相互での戦争を放棄し、紛争は平和的手段により解決することを規定した条約。
1928年(昭和3年)8月27日にアメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、日本といった当時の列強諸国をはじめとする15か国が署名し、その後、ソビエト連邦など63か国が署名した。フランスのパリで締結されたためにパリ条約(協定)(Pact of Paris)あるいはパリ不戦条約と呼ぶこともある。

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コメント

かつての戦争に反省があるのだとすれば、それは負け戦は二度とやらないと言う事の一点だけだと、個人的には思います。
勿論、やるときにはやる。当たり前の事です。
  1. 2014-01-09 17:13
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  3. その蜩 #-
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「やる時はやります。今度は負けません。」が誓いとして普通でしょう。それが独立国の姿勢というものでしょう。侵さず侵されずが品位ある国と言うものです。
ところで、yuyuuさん、池田清彦構造主義生物学者が「国家などは実在しない」とか「安倍首相は国粋主義」などと書き散らしておりますが御存じでしょうか。私にも数冊この御仁の本がありますが明日ゴミの日なので処分します。
  1. 2014-01-09 19:07
  2. URL
  3. 道草太郎 #-
  4. 編集

不戦条約は戦争を防げませんでした。
自衛戦争を禁止できぬ以上、戦争は自衛の名のもとに行われるからです。
そこで自衛と侵略の区別が問題になりますがそれを判然と区別することは不可能と言うのが定説です。
半可通共は国連の74年の決議を見てそれが定義といいますが、その中身は結局安保理事会が決めるらしいから完全に主観的なものでしかありません。

不戦の決意とやらが肯定されるのは、他国をして日本国の実力と決意によりその侵略の意図を挫き戦争に訴えさせぬことを強制しうる場合のみと思ってます。
ですから不戦の誓いは常に「やらせてたまるか、叩きのめされたければかかってこい」でなければいけないのです。

フランスのことわざに「サーベルを抜く時は音はしないのだ」と言うのがあるそうですが支那人共は日本人が斯様なものだということは全く分かっていないのでしょう。
  1. 2014-01-10 01:49
  2. URL
  3. kazk #-
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