2014-01-03 11:37

常温ビールも慣れると美味しい

正月は妹の家でごろごろ。
妹はビールを冷やして飲まないので毎日が常温ビール。
学生時代に英国でホームステイしてからビールは常温で飲むようになり、
未だに冷やして飲んだことがないらしい。

本当は夏は常温、冬はホットで・・・らしいが、
面倒なので冬も常温。

常温で飲むと・・・けっこう、御節にも合う。
年越し蕎麦にも常温ビールが合いましたね。

ビールは日本酒と同様に醸造酒ですから食事中に飲むとよろし。

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追記:急に思い出した。五反田にアイリッシュ・バーがあり時々、Kilkennyを飲みに行ってた。
経営者は分からないが店は外国人が取り仕切り外人の客が多かった。
まだあるのか?と思い検索したら、まだ存在していた。
この店は地下にあり、以前、目黒川が氾濫した時は、店は腐海に沈んだ。
お客も少ないので・・・潰れるかな・・と思ったらちゃんと復活した。
分厚い衣のフィッシュ&チップスも、なぜかKilkennyにはマッチする。
あと、ボリュームのあるポテトのパイ。夕食が不要になるほどの満腹感。

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コメント

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
旦那、英国のビールはいわゆる上面発酵のエールであり日本で主流の下面発酵のラガーとは別物でしょう。
味も飲んでみれば明白。喉越しを楽しむラガーとは別物です。

日本の主流はどちらかというとチェコのピルスナータイプですがこれのほうが新しいもので冷蔵技術の発達とともに広まったものです。
エールならば本来はホップを使わないものであり常温で飲むことを前提とするものです。これは食虫酒として飲むことも想定してるもので食事と会うのは当然なのです。

妹さんは普段からエールを飲まれていたんでしょうか?最近はようやくスーパーなどでも買えるようになりましたが以前は暴利をむさぼってたものです。英国の下層階級の連中は手っ取り早く酔うために安いエールにジンを混ぜ飲むということを聞いたことがあります。ジンは混ぜると相手方の味に化けますから簡単に来ます。これが例のフーリガン御用達のはずです。
  1. 2014-01-04 00:58
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  3. #-
  4. 編集

エールです。最近は地ビールで国産のエールも安く出ているのです。
  1. 2014-01-04 11:08
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  3. 友遊 #-
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エールいいですねえ。
昔は飲めずに味がわからなくて困りましたが世界にはいろいろなものがあるものと思ったものです。
前のコメントは小生です。前のコメントは小生です。実家に帰り別のPCを使ったのでわすれてました。失礼。
  1. 2014-01-04 11:57
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  3. kazk #-
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コメント欄に名前が出ないと困るのことよ。しかし、ラガーは苦いので嫌という次女もエールなら飲めます。
エールとラガーを合わせてビールと言う解釈で良いのではと思います。
  1. 2014-01-04 12:18
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  3. 友遊 #-
  4. 編集

あばら家の中は冷えてるし
なんどのび~るが結構冷たい。
冷蔵庫でひやさなくてもちょうどいいのことよ!^^
  1. 2014-01-04 16:13
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  3. torisan #vacXBYjo
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