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2013-12-19 21:43

猪瀬知事辞任は始まりなんでしょうな




1951年、職域病院として開設された敷地面積1700坪、7階建ての総合病院。
利用者は東電の社員、OBとその家族に限定している。
診察を受けに来た社員の利用者(46)は「社員専用なのでそんなに混まないので、診療の順番が早く回ってくるし、会計は給料から引き落としなので時間のロスが少ない」と話す。
東京都が立ち入り調査をしたところ、113床あるベッドのうち、入院患者は20人ほど。しかし、病院の資産は約122億円にも上るという。
猪瀬は総会で「これからもこの病院は社員だけを対象に運営し続けるのか」「なぜ売却資産リストに入れなかったのか」と質問した。これに対し、東電の山崎雅男副社長は「震災以降、福島原発復旧作業に対する医療支援に取り組んでいるため、医者が現地に赴き作業する人たちに医療を行っている」と答えたが、猪瀬はそのことはとっくに調査済みで、「福島には土曜日曜に1人行っているだけ」と切り返し、「いまどき、職域病院で一般人を診療しない病院はありません。公的資金が1兆円入るときに100億円以上する資産を売却するのは当たり前でしょう」と迫った。東電の勝俣恒久会長は「早急に検討したい」と述べた。
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東電の労務人事部副部長が都庁を訪れ、一般病院化を相談。都側は福祉保健局医療安全課が対応、「条件をクリアできれば一般開放は可能」と応じ、運営形態を株式会社以外とすることなどを指摘したが、これ以降、東電側から相談はないという。都は、医療法が「営利を目的として病院を開設しようとする者には開設許可を与えないことができる」と規定していることなどを踏まえ、設置者が営利目的の株式会社ではなく、医療法人が望ましいとの立場だ。”
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私は守旧派ですからね。猪瀬氏は好きではありませんでした。
道路公団の民営化は間違いです。
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