2013-12-01 21:25

金融経済と実体経済の乖離

先日、証券会社の女課長と話したが・・・・全く話が合わない。

以前から乖離があるとは思っていたが、もう完全に別の世界である。

金融経済は実体経済の鏡ではない。

もう、全く別の物であり、別の世界である。

 

 

米国のダウ・ジョーンズのリーマン・ショック以降の株価推移。

確かに自動車販売台数などは、リーマンの前まで戻っているが、こんなグラフで見るような状況では・・・おまへん。

リーマンの前より良いではないか。

・・・・・というより市場最高値の更新ではないか。

 

 

これはドイツでやんすが、同じではないか。

欧州の景気は・・・・相変わらず失業率が高いはずなのに。

これはリーマン前のピークより遙か上を行っているだよ。

 

 

そして日本。

白河法皇のために長期低迷していたが、アベノミクスで急騰。

しかし、国内の実体経済は・・・このような・・鰻のぼりじゃおまへん。

 

結局、ダブついた金が消費や設備投資に向かわず。

給与にも向かわず。

金融経済に雪崩こんでいるだけではないか。

 

リーマン・ショックの前より、さらに、この傾向が激しくなり・・・彼らのマネーゲームがまた始まる。

 

 

 

AUTHOR: 丸山光三 DATE: 12/01/2013 23:06:55 >結局、ダブついた金が消費や設備投資に向かわず。 >給与にも向かわず。 >金融経済に雪崩こんでいるだけではないか。 アベノミクスで一番憂慮された事態になってますねえ凹 これぞ国際金融マフィアとそのエージェントケケ中の思う壺なんであります凹凹
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