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2013-11-06 23:11

信用保証協会  やはり駄目でした

1953年(昭和28)施行の信用保証協会法に基づき中小企業の円滑な資金調達のために設立された公的機関。

中小企業の潜在的信用力を発掘し、中小企業と金融機関を結び付ける仲介者の役割を果たす。

現在で全国に52の協会がある。

 

日本の中小企業は事業所、就業労働者のいずれも圧倒的多数を占めるが、事業の将来性や経営能力があって将来発展する可能性をもっていても、信用力や担保力の不足のために金融機関からの借入れや資金調達に困難をきたしがちである。

 

中小企業の将来性と経営手腕を適正に評価して企業の信用を高め、信用保証を通じて金融の円滑化に努め、相談、診断、情報提供などの多様なニーズに的確に対応することにより、中小企業の経営基盤に寄与して中小企業の振興と地域経済の活力ある発展に貢献している。

 

信用補完制度は、協会の行う信用保証制度とこれを再保険する中小企業信用保険制度を統括したものであり、中小企業金融円滑化のための日本独特の制度である。

 

信用保証制度は協会斡旋(あっせん)保証か金融機関経由保証のいずれかを活用することにより、中小企業が金融機関から事業資金をスムーズに借入れられることになる。

 

中小企業者は信用保証料を支払って申込み、協会の保証承諾書を受け取った金融機関から借り入れる。

 

信用保証最高限度額は無担保保証で8000万円、普通保証と合算すると2億8000万円である。

 

中小企業者が債務を返済しない場合、協会は金融機関の請求によって債務者の中小企業者にかわって債務を返済(代位弁済)する。

中小企業信用保険制度は、協会が金融機関に代位弁済した場合、保険先の日本政策金融公庫(以前の中小企業金融公庫)から代位弁済額の70%(ときとして80%)を保険金として受け取る仕組みである。

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そういうわけで、今回も・・・・公的機関の推薦状を貰い。

銀行の融資係の厳しい査定も通過し。

銀行の本部のOKも取り。

 

・・・でも、信用保証協会が・・・保証をしないと言うので、関係者の努力が水泡に期す。

 

昔なら何の問題も無く借りられたほんの少額の運転資金も借りられないのです。

 

 

 

 

 

AUTHOR: オメーが幽名 DATE: 11/07/2013 20:46:19 こう言う話しを聞くと、「脱サラして何か始めたい」と言うのは夢物語。 なんだか夢も希望も持てない国になりつつありますね。
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  1. 中小零細企業の実態
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