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2013-12-07 09:39

佐藤優が福島みずほと週刊金曜日で対談

佐藤優というのは怪しい奴だと思っていたら、やっぱりそうだったのです。

赤字は普通の日本国民の感想。
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特定秘密保護法案 徹底批判(佐藤優×福島みずほ)その2

佐藤 それから、外務公務員法にはかつて外国人条項があったんです。
機関によっても違いますが、最後の頃は〈配偶者が外国人である場合、二年以内に日本国籍を取得できない配偶者、もしくは外国籍を放棄しない場合においては自動的に身分を失う〉という条項があった。
今はその身分条項はなくなっているわけです。

なるほど・・外務省が反日なのはこれが原因ですね。元に戻さないといけません。
福島 はい、そうですね。

佐藤 いまの日本の政治体制からすると、中国人や韓国人、ロシア人、イラン人などと結婚している外務省員は全員、特定秘密保護法案が定める適性評価に引っかかりますよね。
適性評価では、評価対象者の家族及び同居人の氏名、生年月日、国籍を調べることになっていますから。しかも、配偶者には事実婚が含まれます。
外務省で秘密を扱っていない部局は、文化交流部とか外務報道官組織とか、そのぐらいのところですよ。
どこの部局に行っても、必ず秘密が出てくる。アフリカでもテロの話が出てくる。
そうすると外務省のなかにおいて、中国人や韓国人、ロシア人、イラン人などと結婚している人たちはもう将来の出世が閉ざされる。


外国スパイのハニートラックに引っかかる前に、夫婦の寝室がハニートラップではありませんか?


福島 かつては、外国人の配偶者では大使になれないとなっていました。
でも最近は、妻が外国人だっていう大使は増えていますよね。

佐藤 ええ。それに昔は配偶者の国には赴任させなかった。
たとえばお連れ合いさんがドイツ人の場合はドイツには絶対に赴任させなかった。
ある意味、そこが一番人脈もあるわけなのに、ものすごく硬直した戦前の体制みたいなものが残っていました。
それがなくなったのはいいことだったと思うんですよ。
ところが今度の特定秘密保護法案で逆行する流れになる。
事実上、外務省では外国人と結婚すると出世できないってことになります。

出世されたら困るがな。特定秘密保護法を成立させないと、現在の危険な状況がさらにエスカレートすることになるのですね。佐藤さん、これは逆説的な日本への警告ですか?特定秘密保護法への裏声で歌う応援歌になってます。

福島 大使ですら配偶者が外国人ではダメだとなっていたのをやめたのに、今回の特定秘密保護法案は多くの公務員の「配偶者や家族が外国人かどうか」を調べる。
外国人ではダメだとはなっていないけれど、実際は、特定の国の人と結婚している人はバツですよ。

佐藤 私の知っている外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。
もともと韓国籍だったとかね。親が在日韓国人、在日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。
そういう人たちはどうなるのか。こういう人たちの力をきちんと活用しないのか。
ようするに公務員というのは日本国民と日本国家に対して忠誠を誓っている人。
そういう人が公務員として受け入れられるのに、特定秘密保護法案は、一種の人種条項みたいな使われ方になりますよね。

福島 はっきりとした人種条項ですね。

日本国籍を取得するのに米国のように星条旗に忠誠を誓わないでしょう。天皇、日の丸、君が代に忠誠を誓わない帰化人が多すぎる状況では・・・現在の日本で佐藤氏の言うことは成立しません。

佐藤 ユダヤ人から公民権を奪ったナチスの「ニュルンベルグ法」(「帝国市民法」と「ドイツ人の血と名誉を守るための法律」)の現代版じゃないかと思うんですよ。
それなのに、この人種差別条項に対して議論が起きない。
議論を徹底的に尽くすということすらしないで、勢いで通しちゃうのはよくない。
これは権力の弱さですよ。こういうことは弱い権力がやることなんです。

ナチスとドイツを引用するのがすきなのは韓国ですね。佐藤さんもそうなのですか?
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「こういう人たちの力をきちんと活用しないのか。」と佐藤氏。
活用してはいけません。当然でしょう


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コメント

小生程度に分かる嘘はつかないで欲しい

佐藤優はクセモノであるにしてもこの手の嘘はつかない人物だと思ってましたがどうやら見込み違いだったようです。
連れ合いが米国人で米国に赴任した大使、小生でも知ってますわ、来栖三郎氏です。
実際つれ合いがアメリカ人でアメリカ赴任の人物としては昭和天皇独白録で名前が出てきた寺崎英成などがいます。戦前だってだから出世はしてますよ。
因みに来栖三郎氏の御子息来栖良氏は陸軍のエンジニアパイロットという新しい仕事の先駆者でした。人格円満で優秀な技術者であり何の問題もなかったとされています。だから、来栖氏については今日彼の家族がスパイだったなどという証拠はありませんし、帰化米国人がスパイ行為をした例というのは殆ど見ません。日本国内での行動が嫌でも制限されるからで米国はそんな所を問題にしていません。

今日の問題は在日と言われる数十万を超える不良外国人の問題です(あえてこう言います)。日韓条約からもう50年以上経ちましたが日本国に帰化しない、本国の意向に従って日本で工作を行う、そういうことを平然とこなう連中でしょう。更に帰化しても日本国に忠誠を誓わない。これが国防上の危機でなくて何なのでしょうか。世界では確かに旧植民地人については一定の優遇策を取る国があるのは事実です。しかしどう見ても本国がはっきり敵国だと宣言してる国を優遇する馬鹿はありません。

この手の人間は特亜の連中だけのようです。他の連中は国の重み、というか国籍の意味をよく知っておりそういう行為を行わないからです。

戦前の日本も日系人の情報活動は考えていたようですがほとんど期待できないとして問題にしてませんでした。一番期待してたのはラテンアメリカ系の中南米の連中で好意的中立国のスペインの公使館が情報収集の拠点でありました。この情報活動はそれなりに成功しています。

だから少なくとも半島からの帰化者については徹底的な適正評価をする必要があるのだと思っています。
  1. 2013-12-07 23:54
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

これがおそらく本丸だったんでしょう

特定秘密保護法案は色々表面上は喧しい論点が並びましたが、この法律案にある適正評価はサヨクの諸君もスルーするしかなかったようです。
ごく当たり前の内容だから反対がしにくいわけです。しかし物事は論じられないところに、というより論じることができないところに本質が結構あるものでこれはその典型でしょうね。

戦前だって配偶者がきちんと帰化し、その適正評価を受けていれば問題はなかったのです(来栖氏の場合)。帰化しなかった場合でも結局大きな不利益はありませんでした(寺崎氏の場合)。これは国籍や国民ということについてまともに考えるアメリカ人であったから言えたことなんでしょう。

翻って特亜人たちはどうでしょうか。日本国を敵視するのは勝手ですが日本国に帰化してなお本国の工作員のような活動をやる、迷惑この上ないというより諸外国ならば即スパイ罪でしょう。
おそらくこういうスパイ行為をやる連中が横溢してるんだろうということは容易に想像がつきますよね。帰化公務員から(またはハニトラにあった公務員から)マスゴミが特定秘密を聞き出しそれを報道せず外国の手先に売るなどということは十分に考えられるでしょう。

その意味では少なくとも日本国のマスゴミであれば外国人をを少なくとも、公務所関係には回さないくらいのことはしてもらいたいものです。そもそも特殊場面以外で外国人を採用する理由がわかりません。さらには新聞放送に関しては外国人株主に制限をするのは当然でしょう。これをやり制度的に外国人を関与させないようにしたあとで本当のスパイ防止法を作るべきでしょう。一連の騒動では広告代理店についても株主制限が必要だろうということは分かりましたよね

帰化人や外国籍の公務員がパニックに陥るのは結構なことです。次は特別職の公務員についてその出自を少なくとも3代6親等くらいまでは明示させるべきでしょう。
最後に帰化条件の厳格化でしょう。在日に多発してる二重籍などは即刻国籍剥奪で良いとさえ思います。これでまともになるはずですし、まともな外国人の居住者にはなんお影響もないことだからです。

小生はたとえ特亜出身者であったとしても、真実日本国に忠誠を誓い良き国民として生きることを近い実践するならば、帰化人であったとしても何ら問題はないと思っています。しかし、特ア人はそれをやらない人々なんですからどうしようもありません。不良外人として退去していただくのがお互いのためだと思ってます。
  1. 2013-12-09 00:42
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

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