2013-08-19 12:39

1984年の「ゴジラ」 は放射能がお好き

1984年の『ゴジラ』は、ゴジラシリーズの第16作である。

上映時間は103分。観客動員数は320万人。配給収入は17億円(1985年邦画第2位)。ゴジラ誕生30周年記念映画でもある。

 

前作『メカゴジラの逆襲』以来9年ぶりに製作された。

 

新しいゴジラは・・・もう、このように話したり・・・・

 

 

おそまつ君に登場するイヤミの「シェー」をやったりはしないと誓ったのである。

 

新宿の高層ビルが出来たので

身長50メートルの旧ゴジラでは見劣るする

そこで身長80メートル、体重5万トンに変更された。

 

このゴジラは放射能をエネルギー源として体内に取り込むという設定で、まず、日本近海を航行中のソ連原子力潜水艦がゴジラの昼食に襲われる。

そして、夕食は静岡県の井浜原子力発電所の原子炉であった。

 

 

 

 

 

 

首相官邸の国家安全保証会議では、ゴジラの動きを克明に捕らえていた。

 

 

偵察機がゴジラの動きを知らせる。

 

 

発電所のコントロールセンター

 

 

ゴジラは食事を始める。

 

 

旨い。

 

 

放射能がどんどん減っている。食われてしまった・・・。

 

ゴジラの世界では1980年代から首相官邸にNSCと同様の組織が置かれており、首相が対ゴジラ戦の指示を出していたのである。

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