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2013-07-14 11:39

「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年)と放射線ホルミシス

米国とソ連が競争して宇宙船を飛ばし、アポロ11号の月着陸からスペースシャトル計画による長期宇宙滞在へと進行した頃、地球上より遙かに放射線が多い、宇宙空間の中で宇宙飛行士は大丈夫なのか?癌にならないか?と心配されたわけです。

でも、宇宙飛行士は元気に帰ってきました。

医学的に調べてみると細胞は若返っており、出発した時より若々しくなっていました。

地球上より数倍強い放射線を浴びることで、眠っていた細胞の修復作用が活性化したのが原因との結論となり、NASAで宇宙飛行士の健康状態を臨床していたミラー博士は放射線の若返り効果に関する論文を発表しました。

その後、多くの議論と実証を経て、この理論は定説となっており、その後の放射線治療へと発展しています。

 

一方で人間は宇宙から地球にやってきたので「エテ公が進化したものじゃおまへん」との説の方々は「やっぱりそうでしたか」と納得。

聖書をはじめ世界各国の神話においても、共通に古代の人類は長寿命(500歳程度、ノアの箱舟のノアは900歳)であったことが記されており、これは放射線の強い宇宙から、少ない地球に移住した結果、徐々に寿命が短くなったのです。古代の王侯貴族が求めた不老不死の妙薬とは放射線だったのです。

 

それで、突然ですが・・・・日本のゴジラは原爆の放射線を浴びたことで、極度に細胞修復機能が強い肉体となったのです。

この放射線ホルミシス効果を写真で見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

体中にミサイルが刺さり、血まみれで絶命寸前。

 

 

 

もう駄目でんがな。

 

 

ところが奇跡の復活。

 

 

 

 

 

細胞が瞬時に修復している。

 

 

一方、機械でしかないメカゴジラは・・・・

 

 

 

壊れたら・・・・

 

 

お仕舞いなのです。

 

この1974年の「ゴジラメカゴジラ」は、1985年以降の第二次ゴジラシリーズが始まる序曲にも位置づけられる作品でもあったのです。

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  1. ゴジラ
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コメント

No title

こんにちは。

納得なのであります〜・・・
  1. 2013-07-14 18:07
  2. URL
  3. 裏の桜 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 裏の桜さん
>こんにちは。
>
>納得なのであります〜・・・

山本太郎にはこれが分からないのだ・・・
  1. 2013-07-14 21:04
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

山本太郎は、××だから…。

(××には、お好きな言葉を…。)
  1. 2013-07-15 13:11
  2. URL
  3. ひまわり #79D/WHSg
  4. 編集

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