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2013-07-02 20:35

家庭交響曲

今日は成年後見人に関する勉強会に出てきた。

まあ、家族が後見人になるというパターンは、家族内でややこしいことあれど・・・知らんわ・・である。

 

今日の案件は、家族が居ない。あるいは居ても離散して連絡が取れない場合、認知症などで酒場の鴨にされたり、床下暖房機を売りつけられたりするケース。

 

悲しい話だが、家族が居ないので、オレオレ詐欺には引っかからない。

 

こういう場合、区長が申し立て人となり、行政が後見人になるパターンがある。

 

もちろん、その案件は家庭裁判所が厳正に調査し、かつ経過報告を受けて事後の審査も行なう。

 

・・・・・てな話を聞きながら・・・突然、高校時代に聞いた「家庭交響曲」を思い出していた。

 

家庭裁判所から・・・・家庭交響曲への飛躍。

 

この曲はサキソフォンを4本も使うソニー・ロリンズも驚愕の交響曲なのだ。

 

それにしても、リヒャルト・シュトラウスの旦那は、似合わない標題の交響曲を何で書いたのか??? 

 

 

 

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