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2013-06-27 23:39

ゴジラ対メガロ1973年

ゴジラ対メガロ』は1973年3月に公開された「ゴジラシリーズ」の第13作である。

観客動員数は98万人。

ついに100万人を切る。

 

この作品は低予算だけでなく、製作日数も3週間と限られていた。

特殊技術の中野昭慶は「とにかく低コスト、最低の時間でどこまでやれるんだという、そういった問題との取り組みがものすごくあった」と語っている。

 

そこで子役を採用し、メインの女優を省略した。

ゴジラシリーズで唯一、メインキャストに女性が存在しない作品となっている。

 

その代わり、怪しいシースルーのダンサーが登場。

 

 

この映画で印象的なのは初期のカーラジオである。

 

 

クラリオンなのか?富士通テンなのか????

 

 

子役の少年。

 

 

メガロというのは昆虫怪獣とのことだ。

 

 

蝉をモチーフにした怪獣のようである。

 

 

自衛隊のロケット砲。

 

 

少年の兄が作ったロボットとゴジラの握手。

「叫びとささやき」のイングマール・ベルイマン監督もびっくりのシーンなのだ。

 

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