2013-05-04 13:56

発展途上国は放置しておけばよろし

出張延長、楊前外相と会談のため…川口氏が説明


  川口順子参院環境委員長と自民党は2日、川口氏が中国出張期間を延長した経緯などに関する報告書を作成し、参院の各会派に提示した。

 これによると、川口氏の滞在中、中国外交を統括する楊潔チ(ヤンジエチー)(よう・けつち)国務委員(前外相)との会談が設定されたため延長したことを明らかにした。

 尖閣諸島(沖縄県)を巡って日中関係が悪化し、中国要人との会談が困難になっている。そうした中、川口氏の対応は「国益にかなう」と評価する声もある。「首相や外相らが国会審議に過度に拘束され、外国訪問を制限されている」との批判もあるだけに、各党の了解取り付けがあくまで必要だったとする「形式」に固執するのか、野党側の対応が問われそうだ。

 報告書によると、元外相の川口氏は北京で開かれた国際会議に出席するため、参院議院運営委員会理事会の渡航許可を得た上で、4月23日から2日間の予定で訪中した。楊氏との会談設定を踏まえ、自民党の脇雅史参院国会対策委員長らと電話で協議し、渡航を1日延ばすことにした。

 25日には環境委が予定されていたため、自民党は参院議運委の野党理事らに渡航延期を打診した。だが了承を得られず、川口氏はそのまま中国にとどまり、楊氏と会談した。

 川口氏は2日、国会内で記者団に「難しい判断で迷ったが、日中の直接対話がない中で日本の思っていることを伝える好機で、国益上も重要だと思った」と説明した。

(2013年5月3日13時25分  読売新聞)
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こういう事をやるから舐められる。

大国は日本であり、中国は発展途上国。

予定を変更すべきは日本ではなく、中国である。

 

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