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2013-05-02 21:46

カチューシャ

「カチューシャ」の歌は、古くからのロシア民謡ではなく、

第二次大戦中に作られた軍歌である。

反戦の歌ではなく、戦意高揚の歌である。

 

カチューシャの歌は、 第二次世界大戦においてソビエト連邦が開発・使用した世界最初の自走式多連装ロケットランチャー=カチューシャ砲にも関係している。

 

日本語の歌詞は、

 

林檎の花ほころび

川面に霞たち

君なき里にも、春は忍び寄りぬ

 

・・・・とあり、この君なき=君亡き

と解釈すると、反戦歌にも聞こえないことはないが、

ロシア語の歌詞は、亡きではなく、戦争に行って留守という意味である。

「カチューシャは村で待っているから、勝って帰れよ」

という歌である。

 

そのため、この歌は軍隊のイベントで歌われる。

 

 

 大観衆が振っているのは、白青赤のロシアの国旗である。 

 

 

ここでも、盛大に国旗を振っております。 

 

最後に映画の一場面で歌われるカチューシャ。

 

 

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コメント

No title

 反戦歌みたいな軍歌を聞いて、思った事を書いてみました。 コメントにするのは長いので、エントリーを建ててトラックバックさせていただきました。 
 夕べトラックバックしたのですが、遅かったのでご挨拶を忘れていました。 申し訳ありません。
  1. 2010-03-01 17:45
  2. URL
  3. よもぎねこ #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To よもぎねこさん

日本も日の丸を、このように振れる時代が来て欲しいものです。
  1. 2010-03-01 18:17
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

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