2013-04-14 19:43

KAZKさんの10ヶ月前の質問に答える

去年、ロビンソン・パットマン法を知ってますか?

というエントリーを書いた。

 

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2729551

 

このエントリーにKazkさんから以下の質問が来ていた。

 

>最後ですが、「我が国は流通経路が複雑でそのコストが高くなんたらかんたら「という話はよく聞きます。yuyuu様はどうもこのような世界にいらっしゃるようですが、日本の流通というのは果たしてこのような批判が当たるものなのでしょうか。また違うとしたら問題点はいかなるところにあるのでしょうか。

---------------------------------------

 

今回、例の「あほだら消費税還元セール」の関係で、このエントリーを読みなおしていると・・・・・このコメントに返事を出してないことを思い出したのである。

 

以下のように、別のエントリーでと・・・・

 

流通経路はもともと複雑ではないのです。
米国による、言いがかりですね。
これは別のエントリーで。話が長くなるので・

 

返答はしたものの・・・・

 

それで、この話であるが、米国のUSTRが指摘するのは、米国の調査会社が文献調査でまとめた手抜きレポートによるもの。

出所は商業統計でしょう。

 

流通経路が複雑と指摘された品目は補修用自動車部品とか医薬品などですから。

 

問屋の出荷額と小売の出荷額を比較して、小売の比べて問屋の出荷額が多いと、複雑な流通ルートで消費者は高いものを買わされていると騒ぐのです。

 

小売の数倍も問屋の出荷額があるじゃないか・・・・一次問屋、二次問屋、三次問屋と入っている複雑な流通ルートのせいだと作文するわけである。

 

これは1995年に日米協議の対象になった補修用自動車部品が分かりやすい。

 

卸売出荷額は大きいが、小売額は異常に小さい。

何故か?

それは小売店で売られる額が少ないからである。

日本で自分で部品を購入して、自分で交換する人は極めて少ない。(米国は多い。さらにメカニックも小売店で購入)

日本では多くは整備工場で交換している。

整備工場は部品を購入しているが、小売店ではない。

これはサービス業である。

だから商業統計の小売にはデータが含まれないのである。小売店で売られるのはオートバックスなど用品店でワイパーブレード等を購入する程度なので・・・・極めて数字が小さい。

 

整備工場で使う部品は販売ではない。材料である。

床屋さんが洗髪でシャンプーを使っても、シャンプーを売っているわけではない。シャンプーは洗髪と言うサービス商品を売るための材料でしかない。

これと同じ理屈なのである。

 

医薬品も同様に、薬局でも一部は売られるが、多くは病院で処方される。今は病院でなく、医者の処方箋を持参し薬局で薬を購入するシステムの変わったが、以前はそうではなかった。

 

野菜や肉や魚は八百屋、肉屋、魚屋、スーパー、デパートで売るのは小売であるが、レストランで食べるのは小売に入らない。これはサービス売上の一部だからである。

 

問屋は小売店とサービス業者に販売する。

小売店は消費者に販売する。

 

これが米国の言う「複雑で多段階の流通」の実態である。

統計はそれぞれの国で取り方が違うし、かつ日本のサービス業統計は未整備である。

 

実際に日本の流通の本流はシンプルで、流通革命と騒ぐほどの問題は無いのである。

 

さらに日本の場合、流通はシンプルより多段階の方が安くなる。これはロビンソン・パットマン法や欧州の82条が無いからである。

この話は長くなるので別のエントリーで。

 

 

 

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コメント

No title

聴いてばかりではいけないので、自分でも調べてみました。(といっても少しググっただけですが)こんなに物が見つかりました。
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kaorukom/ryutsu11_henka.pdf

どうやら琉球大学の講義で使われたもののようですがyuyuu様の説明、見ながらこれ見ておぼろげに分かりました。以下の理解は正しいでしょうか。

卸売が統計上多いのは統計上の問題であり、流通機構が複雑であることとは直接関係しないし、それは商品の値段に影響するものでもない。サービス業やメーカーに対する販売は小売統計に反映されないから相対的に卸売が大きくなる。

商品の流通はメーカー、卸、小売の力関係で決まり流通経路もそれにより決定される。価格の決定も法規制がない以上両者の力関係で決まる。こういう理解でいいでしょうか。

パットマン・ロビンソン法の肝はメーカに対する完全な一物一価の強制でありましょう。こうなるとアメリカの大規模小売は大量仕入れに徹して直接仕入れで持ってコストダウンを図るよりはないでしょうね。いわゆる迂回率の低下ですよね。

日本でも小規模な店舗は淘汰されていますが一物一価の法規制がない以上、大規模小売が力を持てば影響はhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカ以上になるということですか。

ただ一番最後のところはよくわかりません。卸が多段階ある方が仕入量が大きくなりバーゲニングパワーを持つから多段階通しても結局安くなるという理解でしょうか。

メーカーや一次産品の農漁業者などが大規模小売と直接手を組んでも連中はコストだけで動くから結局長続きしないとも聞きます。流通にベストな解はないのでしょうが、基本競争によって形成された経路というものはそれなりに合理性があるのだということでありましょうか。


  1. 2013-04-16 00:19
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  3. kazk #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
>聴いてばかりではいけないので、自分でも調べてみました。(といっても少しググっただけですが)こんなに物が見つかりました。
>http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kaorukom/ryutsu11_henka.pdf
>
>どうやら琉球大学の講義で使われたもののようですがyuyuu様の説明、見ながらこれ見ておぼろげに分かりました。以下の理解は正しいでしょうか。
>
>卸売が統計上多いのは統計上の問題であり、流通機構が複雑であることとは直接関係しないし、それは商品の値段に影響するものでもない。サービス業やメーカーに対する販売は小売統計に反映されないから相対的に卸売が大きくなる。


W/R比率は机上の空論で、卸売りが小売にしか売らないと思っていることからも発してます。卸売はメーカーにも売るし、輸出もします。
さらにサービス業に販売したものは小売に入らない。

>
>商品の流通はメーカー、卸、小売の力関係で決まり流通経路もそれにより決定される。価格の決定も法規制がない以上両者の力関係で決まる。こういう理解でいいでしょうか。

日本では力関係で決まるのです。
欧米よりも遙かに弱肉強食の世界です。
欧米の流通業者が日本で敗退するのは、これが原因。

>
>パットマン・ロビンソン法の肝はメーカに対する完全な一物一価の強制でありましょう。こうなるとアメリカの大規模小売は大量仕入れに徹して直接仕入れで持ってコストダウンを図るよりはないでしょうね。いわゆる迂回率の低下ですよね。

このような法律があればW/R比率もいくらかは意味ある指標となるでしょう。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E7%25B1%25B3%25E5%259B%25BD/" class="keyword">米国にはメーカー希望小売価格が存在しない。だから自由競争だというのは嘘で、卸売価格が規制されているのです。ここを規制すれば、小売価格も想定内に収まります。

>
>日本でも小規模な店舗は淘汰されていますが一物一価の法規制がない以上、大規模小売が力を持てば影響はhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカ以上になるということですか。


その通りです。
だから消費税還元セールで大手流通業者が儲けることが出来るのです。
彼らはこれを否定したhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E8%2587%25AA%25E6%25B0%2591%25E5%2585%259A/" class="keyword">自民党に、社会主義者と罵声を浴びせています。

  1. 2013-04-16 08:02
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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No title

>ただ一番最後のところはよくわかりません。卸が多段階ある方が仕入量が大きくなりバーゲニングパワーを持つから多段階通しても結局安くなるという理解でしょうか。

エンジンhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB/" class="keyword">オイルなどを見るとメーカーから直仕入れのGSSは高いでしょう。価格にメーカーの監視が付くからです。
そしてメーカーからのノルマがある。ノルマを達成するとインセンティブが払われる。このような仕組みは米国では違法なんですが日本では販売施策として何の疑問を持たずにやってます。
するとインセンチィブを貰うために、売れないのに大量に仕入れる。
売れない部分は業転となり、どこかへ流れていく。
業界転売と言っても同業者に流すのではないのです。
転売もの専門の問屋があり、そこからキャンペーン商品として数量限定で販売される。このスポットというのがhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2587%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">デフレになると・・・数量限定が後から後からたってきてエブリディ・ロープライスやんけとなる。
だからメーカーの監視が効かない。。。。複雑な流通機構を通った方が安くなるのです。インフレとなれば品不足ですから、この原理は存在しません。

>メーカーや一次産品の農漁業者などが大規模小売と直接手を組んでも連中はコストだけで動くから結局長続きしないとも聞きます。流通にベストな解はないのでしょうが、基本競争によって形成された経路というものはそれなりに合理性があるのだということでありましょうか。

需要の変動、途中で腐るものの処理を含めて最適になるよう問屋が機能しているのです。大手流通業者は大手ですが販売先は限定されています。

しかし、彼らを放置すると大変なことになりますよ。
>
  1. 2013-04-16 08:02
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>そしてメーカーからのノルマがある。ノルマを達成するとインセンティブが払われる。
>するとインセンチィブを貰うために、売れないのに大量に仕入れる。
>売れない部分は業転となり、どこかへ流れていく。
>転売もの専門の問屋があり、そこからキャンペーン商品として数量限定で販売される。このスポットというのがhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2587%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">デフレになると・・・数量限定が後から後からたってきてエブリディ・ロープライスやんけとなる。
>だからメーカーの監視が効かない。。。。複雑な流通機構を通った方が安くなるのです。インフレとなれば品不足ですから、この原理は存在しません。

これは物が売れないhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2587%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">デフレ下では非常によくわかります。メーカーは値崩れ防止のために価格の監視を行い直売小売にアメとムチを与えるのですよね。でも結局この状態では小売が横流しをやり結局廉売されてしまう。いわゆるバッタ屋ですよね。ディスカウントショップの売上はもう馬鹿にできないところに来てますから、メーカーは自分で首を絞めてるのですね。

そうするとある程度の量が捌けると踏むから大手小売はPBを始めるというわけですか。これなら自店舗のみで値決めも自由ですよね。あとは価格交渉次第というわけですか。

>需要の変動、途中で腐るものの処理を含めて最適になるよう問屋が機能しているのです。大手流通業者は大手ですが販売先は限定されています。

>しかし、彼らを放置すると大変なことになりますよ。

かつて、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">インフレ下においては多段階流通はどういう意味があったのでしょうか、コストをアップさせる要因だったのでは…
と書いてて自分でも分かりましたわ。物不足なら十分な卸網がなければ調達自体ができない、売りたくてもモノがないから卸を使うしか無い、というわけですね。
価格はと言うと、メーカー希望小売価格か…これが縛りになったわけですね。今はかつてのシステムが仇となってるわけだ。

またまた質問ですが、大手流通業者の放置が問題ということはアメリカのD-martのような事情が起こるということでしょうか。

あともう一つアメリカの卸はメーカーと同様な一物一価は強制されてるのでしょうか。(多分そうなんでしょうね、これ認めなくては尻抜けですから)でもこれって闇カルテルか地域独占でもない限りものすごく大変ですね。

  1. 2013-04-16 10:51
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん

>かつて、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">インフレ下においては多段階流通はどういう意味があったのでしょうか、コストをアップさせる要因だったのでは…
>と書いてて自分でも分かりましたわ。物不足なら十分な卸網がなければ調達自体ができない、売りたくてもモノがないから卸を使うしか無い、というわけですね。
>価格はと言うと、メーカー希望小売価格か…これが縛りになったわけですね。今はかつてのシステムが仇となってるわけだ。

一次卸の下に二次卸があり、さらに三次卸がある・・・というのは、そういう場合もあるということで常時ではないんですよ。
ある問屋があるメーカーと独占販売権の契約をする。
しかし、その問屋は大都市は押さえているが鳥取とか北陸とかは営業所がない。名古屋から売りに行くには効率悪い。そこで北陸得意の同業者にその地域は任せる。流通的にはその同業者は二次問屋ですが、物はメーカーから直です。二次問屋というのは伝票上の話。いくらか載せてあるのか?あるとしても僅かです。殆どが横横(マージン無し)。それでも一次問屋は独占販売権が守れれば良いのです。こういうのが複雑多段階の正体です。僻地のなると3次問屋にお任せ。能登半島などはそうなります。地元業者の共同配送でないと無理ということです。


  1. 2013-04-16 16:31
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To kazkさん

>あともう一つアメリカの卸はメーカーと同様な一物一価は強制されてるのでしょうか。(多分そうなんでしょうね、これ認めなくては尻抜けですから)でもこれって闇カルテルか地域独占でもない限りものすごく大変ですね。
>

小売業の競争環境を整備する法律ですからメーカー及び卸業者は規制を受けます。
  1. 2013-04-16 16:37
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To kazkさん

>またまた質問ですが、大手流通業者の放置が問題ということはアメリカのD-martのような事情が起こるということでしょうか。

彼らはhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E7%25B1%25B3%25E5%259B%25BD/" class="keyword">米国流通視察に行って大手流通業者からバイイングパワーだと聞かされ、買い叩くことがバイイングパワーと思い込み、かつ安くするなら何でも許されると思い込んでいます。だから、こうした暴君を放置すると市場が硬直化し、専門性の無いつまらん市場になるのです。

例えば大量に買うから安くなるの原理は米国では、その安くなる理由と、どれでけ安くできるかを証明する義務があります。
大量に買うというのはコンテナ10個一度に買うという意味です。

日本で大量に買うから安くせよ・・というとコンテナ100個を年間で買うというような話で、注文はデイリーだったりします。
納品も1ケ所ではなく全国100店舗にバラバラで納入だったりする。
これでは流通コストは削減されませんので、これでメーカーが安くしたら米国ではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%2585%25AC%25E5%258F%2596/" class="keyword">公取に訴えられて負けます。

ところが日本では、これがありで、かつやり放題なんですわ。
インチキバイイングパワーなんです。
  1. 2013-04-16 16:49
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>To kazkさん

>例えば大量に買うから安くなるの原理は米国では、その安くなる理由と、どれでけ安くできるかを証明する義務があります。
>大量に買うというのはコンテナ10個一度に買うという意味です。
>
>日本で大量に買うから安くせよ・・というとコンテナ100個を年間で買うというような話で、注文はデイリーだったりします。
>納品も1ケ所ではなく全国100店舗にバラバラで納入だったりする。
>これでは流通コストは削減されませんので、これでメーカーが安くしたら米国ではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%2585%25AC%25E5%258F%2596/" class="keyword">公取に訴えられて負けます。
>
>ところが日本では、これがありで、かつやり放題なんですわ。
>インチキバイイングパワーなんです。

なるほどねえ…これを認めてしまうと完全に大規模小売主導のものとなり彼らにとって儲けの出やすいものしか売らなくなるということですね。メーカーは市場ニーズを考え多品種少量生産を考えても小売がそれをやらなくなるということですか。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2587%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">デフレ下では確かに者は安くなりましたが商品のバラエティが減っている気がしましたがこの辺りも絡んでるのですね。本などは大量に捌けるものがないから、出版社は嫌でも専門化しますがコモディティ化した商品は嫌でもバリエーションは減っていくのでしょうね。大変良く分かりました。
  1. 2013-04-16 23:47
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん

>なるほどねえ…これを認めてしまうと完全に大規模小売主導のものとなり彼らにとって儲けの出やすいものしか売らなくなるということですね。メーカーは市場ニーズを考え多品種少量生産を考えても小売がそれをやらなくなるということですか。
>
>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2587%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC/" class="keyword">デフレ下では確かに者は安くなりましたが商品のバラエティが減っている気がしましたがこの辺りも絡んでるのですね。本などは大量に捌けるものがないから、出版社は嫌でも専門化しますがコモディティ化した商品は嫌でもバリエーションは減っていくのでしょうね。大変良く分かりました。
>

日本市場は成熟しているので、海外に活路を開拓すべき・・・などというお馬鹿がいますが、日本の市場はまるで成熟してないのです。
スーパーやGMSやディスカウンターなど米国では低所得者向けの業態が大手をふっていて何が成熟ですか。専門店は完全に滅んでしまつたじゃないですか。インターネットの楽天市場に町の商店街が負けるようでは話になりません。米国ではインターネットは商店街の無いカントリーを対象にしたビジネスです。
ロビンソン・パットマン法にような規制が無いので小規模店舗はやっていけないのです。その本当の被害者は消費者なんですが、その自覚は無いでしょう。
  1. 2013-04-18 19:24
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

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