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2016-06-11 01:05

サン・サーンスの「死の舞踏」

 

 

サン・サーンスが38歳の時に作曲した歌曲「死の舞踏」

40歳の時に交響詩に書き換えられる。

柱時計が12時を打つと、死神の弾くヴァイオリンの音に合わせて骸骨が踊る。

映画音楽みたいに情景が浮かぶ。

木琴で骨の鳴る音がしたり、当時から「下品」と言うことで評判が悪かった。

誰も演奏しないのでサン・サーンスは「化石になるぐらい忘れられた音楽」という副題を付けて、動物の謝肉祭の「化石」に、一部のメロディを入れている。

 

 

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