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2013-03-31 12:57

実質ではなく名目でしょう。馬鹿じゃないの?

平成26年4月に予定される5%から8%への消費税率の引き上げまであと1年。政府は、予算編成に間に合うよう10月をめどに引き上げの判断を行うが、その際の重要な「ものさし」となるのが4~6月期の実質国内総生産GDP)成長率(年率換算)が2%となることだ。

 

安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」に平成26年4月に予定される5%から8%への消費税率の引き上げまであと1年。

政府は、予算編成に間に合うよう10月をめどに引き上げの判断を行うが、その際の重要な「ものさし」となるのが4~6月期の実質国内総生産GDP)成長率(年率換算)が2%となることだ。

 

安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」に伴う円安で企業業績が改善し、条件をクリアする可能性は高い。ただ、消費者の景気回復の実感が薄い中での増税は、増税前の駆け込み需要とその後の反動減で将来の景気に悪影響を及ぼしかねず、今夏の参院選の争点にもなりそうだ。

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経済記事を書く人間が実質と名目の違いが分からないはずは無かろうから、分かって書いているのでしょうが読者を馬鹿にしたもんだわ。

 

それになんで参考値に過ぎない年率換算の数字をグラフで載せるの?

 

実質は現場の死にもの狂いの努力で、この長期デフレ化でも伸びている。

それが悔しくて民主党は日本経済の息の根を止めようとしたのでしょう。

 

名目が伸びない=デフレなんですよ。

 

ちゃんと用語解説消費税率引き上げの判断で書いているでしょう。

 

消費税増税法は、自民、公明、民主の3党合意の末、昨年8月に成立した。

努力目標として、名目3%、実質2%のGDP(国内総生産)の経済成長率を明記。経済環境が急変したときには増税を見送る「景気条項」を盛り込んだ。

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なんで肝心の名目3%を書かないの?

実質2%は今までだってそれぐらいでしょ。

名目3%はとてつもない高いハードル。

この高いハードルも、適当に数字を入れ替えれば可能でしょうけど。

GDPは指数ですから。

実数でないので改竄されないかと心配ですわな。

実質GDPの推移 - 世界経済のネタ帳

名目GDPの推移 - 世界経済のネタ帳

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コメント

No title

あと一年で名目3%あげられるものならば今までこんなに苦労してないでしょう。まともに考えれば消費税はあと3年は無理だしその必要もないはずです。

本来、税収は自然増収を求めることが一番賢明なはずで、消費税なんてインフレが当たり前の時代の産物でしょう。みんなデフレでこれだけ苦しんでるのにどうして増税と成るのでしょうか。

一度くらい失業して失業給付をもらいつつハロワに行くなんて経験してご覧なさい。政治家も役人もその経験は殆ど無いでしょう。古典派経済学に失業の章はない、と昔言われ経済学とは一体なんのためになる学問なのか本当に疑問に思ったことがあります。

この期に及んでシカゴボーイズでいられるというのは頭の善し悪しと言うよりは人間的な欠陥だろうと思ってしまう私は、人生経験が足りないのでしょうか。
  1. 2013-04-01 01:34
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  3. kazk #79D/WHSg
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