-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2013-03-20 11:55

売上の多い業種

 

やはり流通(卸・小売)と製造業が双璧。

流通は400兆円の売上がある。

製造業は342兆円の売上だ。

 

この2つの他の業種を加えた全業種の売上合計で1302兆円である。

 

 

平成19年に実施された最期の商業統計の売上高合計は548兆円であり、これが400兆円まで減ったとなると、さすがは白川貧乏神。

 

このセンサス調査は全数調査であり、

GDPは数々の政府統計を組み合わせた指数であり、そのベースになるもの。

 

http://www.stat.go.jp/data/e-census/campaign/about/how.htm

 

ただし、GDPのベースとなる統計は設計がちょっと古いのや。新しい業界は落ちてまんがな。

 

それで・・・

 

これまで実施されていた大規模統計調査は、複数の府省が業種ごとにそれぞれ異なる時期に実施しているものが多く、調査対象事業所・企業の負担が大きくなっているとともに、近年増大しているサービス産業をカバーする統計調査が少ないなど、国内総生産GDP)を推計するための基礎資料としても不十分な面がありました。

このため、GDP等の経済統計の精度向上や、事業所・企業の母集団情報のより的確な整備を図るという観点から、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」(いわゆる「骨太の方針」)(平成17年6月21日閣議決定)において経済センサスの実施が提言されました。


これに基づき関係府省等において検討を行い、経済に関連した大規模統計調査の統廃合、簡素・合理化を行って、平成21年に初めての経済センサス(基礎調査)を実施することが決められました。

 

これも小泉さんの遺産ではあるが、この調査で図らずも「とてつもない日本」の実態が分かりつつある。

 

ただし、伝統の商業統計が消えたのは寂しい限り。

商業統計の問題意識はとても良かった。

あの統計を見るとフラケン大規模流通業者に、地元の中小零細小売業がいかに淘汰されたか実に良くわかる。

小泉構造改革がフランケンを鎖から解き放った。

しかし、本当の成長戦略は地元の中小零細企業を伸ばすことであり、フランケンを暴れさせることではないはず。

スポンサーサイト
  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。