2013-02-27 19:19

Die Another Day マドンナの拷問シーン

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007 ダイ・アナザー・デイ、Die Another Day

リー・タマホリ監督。2002年公開。

007シリーズ第20作。

シリーズ40周年通算20作を記念して作られた。

アース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品。

 

ボンド北朝鮮側の非武装地帯にある基地で、アフリカから不正輸出されたダイヤモンドと引き換えに武器の密輸を行なっていたムーン大佐抹殺の任務を遂行した直後、彼の父であるムーン将軍に捕らわれ、長きに渡る監禁・拷問を受ける。

14ヶ月後、中華人民共和国の諜報員3名を殺害したのち、逮捕されたムーン大佐の側近のザオとの捕虜交換が行われ、ようやくMのもとに戻れたボンドは思いがけない言葉を耳にする。

それは00(ダブルオー)ナンバーの剥奪だった。1週間前に北朝鮮内部に潜り込んでいたアメリカの工作員が処刑され、ボンドが居た収容所から情報が発信された事から、北朝鮮での拷問でボンドが機密事項を洩らしたのが原因だと疑うアメリカはこれ以上の情報漏れを恐れザオとの交換でボンドを連れ戻したのだという。

ボンドを疑うMは、ボンドの00ナンバー剥奪という決断に至ったのだ。

 

007シリーズの中で、これだけ長くボンドが拷問される例は無い。凶悪な北朝鮮が背景となっている。

北朝鮮のムーン大佐が悪役で、ボンドを拷問したり韓国を征服しようとする描写がある。

韓国を占領した後は「日本など一捻りだ」と言い放つ。

でも、この映画が2006年にテレビ朝日の日曜洋画劇場で放送された際は、テレビ放送用にセリフ中に「北朝鮮」というセリフは一切出さなかったのは有名。

 

音楽はマドンナである。
マドンナは音楽だけでなく、フェンシングの女剣士の役でも出演している。

 

上の動画は映画のシーンではなく、マドンナが音楽用に作ったプロモーション動画。

北朝鮮軍に拷問されているシーンと、フェンシングの決闘シーンを組み合わせている。いずれも映画の中ではボンドが演じるシーンである。

最期は鎖を解き放ち自由の世界へ逃走する。

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