2013-02-02 21:26

東京都の清掃車 

 

 

 

 

 

 

東宝映画「一寸法師」(1955年)より

このゴミ回収車、かすかに記憶があります。

 

なお、新東宝というとピンク映画だと誤解して馬鹿にする向きもありますが、ちゃいまんがな。

 

戦後、東宝争議というのがあって役者や監督がストライキしたので、ストに参加しない役者・監督・スタッフが東宝から出て、東宝撮影所の隣で新東宝を立ち上げたのです。

でも、配給ルートが無いので赤字が続き、ついに倒産。

そのうち東宝のストも収まったので、存在理由も消えた。

 

ピンク映画の新東宝は、新東宝の倒産以降にできた配給会社で、旧新東宝のスタッフの一部が関係しているかもしれないが、直接の関係は無い。

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コメント

No title

大八車のゴミ収集と木箱(?)のごみ捨て場、昔はあんまりゴミが無かったような気がします。
それがトラックになって「ト調の清掃曲」をオルゴールで鳴らしながら収集、あの時もまだ木箱は残存していたか。

木箱が無くなったのはポリバケツの登場からか。ゴミは各家庭でポリバケツに入れて出した。
この辺りから「清掃曲」は鳴らなくなったような。その後はビニール袋で出す。黒い色。その後、黒は中が見えないからと禁止(人の血液や注射針が捨てられた事件があり)。カラスが嫌うとされた黄色の袋も登場。今では全部透明、半透明ですね。

ゴミ捨て変遷史として、アパートが多い地区ではシナ文字やハングル文字の箱や宅急便のラベルが散見されるようになり、ゴミ出しのルールが出鱈目になりました。
  1. 2013-02-03 10:26
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 相模さん
>大八車のゴミ収集と木箱(?)のごみ捨て場、昔はあんまりゴミが無かったような気がします。
>それがトラックになって「ト調の清掃曲」をオルゴールで鳴らしながら収集、あの時もまだ木箱は残存していたか。
>
>木箱が無くなったのはポリバケツの登場からか。ゴミは各家庭でポリバケツに入れて出した。
>この辺りから「清掃曲」は鳴らなくなったような。その後はビニール袋で出す。黒い色。その後、黒は中が見えないからと禁止(人の血液や注射針が捨てられた事件があり)。カラスが嫌うとされた黄色の袋も登場。今では全部透明、半透明ですね。
>
>ゴミ捨て変遷史として、アパートが多い地区ではシナ文字やハングル文字の箱や宅急便のラベルが散見されるようになり、ゴミ出しのルールが出鱈目になりました。

木箱の時代を覚えている人は、七輪で秋刀魚を焼いた人なり。
  1. 2013-02-03 15:20
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

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