2015-04-21 17:59

カール・マリア・フォン・ウェーバー

カール・マリア・フリードリヒ・エルンスト・フォン・ヴェーバー

の旦那は、なぜに男なのにマリアという名が付いているのか気になっていた。

 

竹内まりやに聞いても、私はマリヤで、マリアではおまへん・・・と答えるかは不明。

 

このマリアの旦那は1786年11月18日生まれで 1826年6月5日に39歳で没する。モーツアルトの奥さんの従兄弟である。

 

ドイツ・リューベック近郊のオイティンに生まれる。

片足が不自由であり、小児麻痺であったとも伝えられる。

ヴェーバーが生まれた次の年、父は劇団を結成する。

こうして彼は、幼いころからドイツオーストリア全土を回ることとなった。

幼少の際、彼はこれといって特別な才能は見せなかった。しかし、9歳のとき音楽教育を受け、才能を見せる。

1798年から99年にかけて初のオペラ「愛と酒の力」を作曲するが、翌1800年に火事で消失。

その後、誤って硝酸を飲んで声が出なくなる。

1817年、ザクセンの宮廷楽長に任命され、ドレスデン歌劇場に移る。

当時宮廷ではイタリア・オペラが主流であったが、ヴェーバーは自身のドイツ・オペラをもって彼らに戦いを挑む。

また、当時最高のピアニストとしてヨーロッパ各地で演奏を行った。

1821年、ベルリンで「魔弾の射手」を初演。

1826年、ロンドンのコヴェント・ガーデン歌劇場の依頼により、英語によるオペラ「オベロン」を作曲。

 

 

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コメント

No title

旦那、マリアっていうのはもともとhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25B8%25E3%2583%2597%25E3%2583%2588/" class="keyword">エジプトが語源の姓だそうです。それが女性名に転嫁したものということだそうです。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパにおいては人名としてつける言葉は限られておりました。(http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランスでは一時は民法で使用制限があったとか言います)そのために分けのわからぬセカンドネーム、サードネームを多用し個人の識別をしたわけです。西洋においては名の日がありその日に生まれた子供につけるというのも奥見られるでしょう。

だからセカンドネームで女性名は多発します。
小生知るだけで外交官ロッシュ、詩人のベルレーヌ、ドゴール大統領、ミッテラン大統領がそうだったはずです。まあ、そう珍しくはないようです。
たださすがに男のファーストネームはないようですね。

ちなみに英語の場合女性名と男性名で別れる場合があります。
カールとhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AB/" class="keyword">キャロル、ジョンとジェーンなど、マリアはさすがに英語ではないようですがhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">イタリア語などではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA/" class="keyword">マリオてのがそのはずです。

シモーネ・ヤングなんて旦那も好きですね。女性は西本智実と三ツ橋敬子くらいしか聞いたことがないわ。案外こういうお母さんみたいな人が向いてんのかもしれません。
  1. 2012-12-16 19:11
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>旦那、マリアっていうのはもともとhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25B8%25E3%2583%2597%25E3%2583%2588/" class="keyword">エジプトが語源の姓だそうです。それが女性名に転嫁したものということだそうです。


マグダラのマリアは黒人だった。ダ・ヴィンチコードより。
>
>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパにおいては人名としてつける言葉は限られておりました。(http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランスでは一時は民法で使用制限があったとか言います)そのために分けのわからぬセカンドネーム、サードネームを多用し個人の識別をしたわけです。西洋においては名の日がありその日に生まれた子供につけるというのも奥見られるでしょう。
>
>だからセカンドネームで女性名は多発します。
>小生知るだけで外交官ロッシュ、詩人のベルレーヌ、ドゴール大統領、ミッテラン大統領がそうだったはずです。まあ、そう珍しくはないようです。
>たださすがに男のファーストネームはないようですね。
>
>ちなみに英語の場合女性名と男性名で別れる場合があります。
>カールとhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AB/" class="keyword">キャロル、ジョンとジェーンなど、マリアはさすがに英語ではないようですがhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">イタリア語などではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA/" class="keyword">マリオてのがそのはずです。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA/" class="keyword">マリオといえば佐藤ヒゲの隊長。

>シモーネ・ヤングなんて旦那も好きですね。女性は西本智実と三ツ橋敬子くらいしか聞いたことがないわ。案外こういうお母さんみたいな人が向いてんのかもしれません。

この曲はナチスが愛好したようで、演奏しない指揮者も居るようです。
  1. 2012-12-17 11:11
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

マリア

詩人のリルケもマリアさんです。
ライナー・マリア・リルケ。 マリアはお婆ちゃんの名前を貰ったそうです。
リルケの由来は上海帰りのリルけ?に見えました。

リルケの「秋」の星野慎一訳はドイツ語を並べて聞き、名訳と思いました。
  1. 2015-04-22 06:03
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: マリア

> 詩人のリルケもマリアさんです。
> ライナー・マリア・リルケ。 マリアはお婆ちゃんの名前を貰ったそうです。
> リルケの由来は上海帰りのリルけ?に見えました。
>
> リルケの「秋」の星野慎一訳はドイツ語を並べて聞き、名訳と思いました。

 一體、此處へは人々は生きるためにやつて來るのだらうか? 寧ろ、此處は死場所なのだと思つた方がよくはないのか知らん? 私はいま其處から追ひ出されてきた。私はいくつも病院を見た。私は一人の男がよろめき、卒倒するのを見た。人々は彼のまはりに集り、私にその餘のものを見ないやうにさせてくれた。私は姙娠してゐる女を見た。彼女は高い、暑い煉瓦塀にそうて重苦しさうに歩いてゐた。まだそれが其處にあるかどうかを確めるためのやうに、ときどきその煉瓦塀を手搜りしながら。さう、それはまだ其處にある。その向うにあるのは何かしら? 私は私の地圖の上を搜す。産科病院だ。さうか、そこでお産をしようと云ふのだな。うまく行くといいが……。もうすこし先きの、聖ジャック街には、圓屋根のある大きな建物がある。地圖で見ると、Val de Gr※(サーカムフレックスアクセント付きA小文字)ce(衞戍病院)。私は特にそんな名前なんか知る必要はなかつたのだ。しかしそんなことはどうでも構はない。小路が四方八方から臭ひはじめる。私にそれが嗅ぎ分けられたところでは、それはヨオドフォルムの匂、揚林檎の油の匂、恐怖の匂だ。夏になると町中が匂ふ。それから私は一軒の異樣な、盲目のやうな家を見た。それは地圖には出てゐなかつた。しかし扉の上にまだ充分に讀めるやうに Asile de nuit と記されてあつた。玄關の脇に、宿泊料が書き出されてあつた。それは高價ではなかつた。
 そしてそれから? 停つてゐる乳母車の中に一人の子供を私は見た。子供は肥つてゐて、蒼白く、額に目に見えるくらゐの吹出物ができてゐた。それは明らかに全治してゐて、もう痛まないらしかつた。子供は眠つてゐた。口を開けて。そしてヨオドフォルムや、揚林檎の油や、恐怖の匂を吸ひ込んでゐた。まあかういつたところなのだつた。肝腎なことは、人々が其處で暮らしてゐるといふことだ。それは一番肝腎なことだ。

「マルテの手記」でした。
  1. 2015-04-22 22:34
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  3. 友遊 #-
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