2012-12-14 14:58

九評共産党の思い出

九評共産党(日本語では共産党についての九つの論評)は大紀元が2004年11月に発表した中国共産党を批判した社説である。

 

この時代、大紀元が今のようにテレビチャネルを持つまで発展するとは思わなかったが、わざわざ日本語版を出す程の財力には驚いていた。

 

この九評共産党は、中国語で記載されたものが原本であるが、日本語や英語を始めとした各国の言語へ翻訳されており、中国共産党の真の姿を知る為の本として各国で評判になっていた。

 

私は当時、インターネットで読んだが、不思議なことに、日本国内ではあまり知られていない。

 

この社説は長大で、読むのにも時間が掛かる。ところが、最近は朗読されているのをネットで見ることができる。 

 

 

 

 

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