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2012-11-29 15:35

明らかに実効支配を奪いにきている

自民党安倍晋三総裁は29日午前、都内で講演し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の実効支配強化策に関し「今から(海上保安庁の巡視船増強のための)予算をつけても、船ができるのは2年後だから間に合わない。

退役した自衛艦を海保に移し、即応予備自衛官を海保に編入させる必要がある」と述べ、衆院選で政権を奪還した場合、緊急に警備態勢を強化する考えを明らかにした。


安倍氏は、尖閣をめぐる中国の動向に関し「明らかに実効支配を奪いにきている。毎日のように船で(周辺海域に)入ってきて、ここは中国の海だと世界に向けて言っている」と指摘。

 

中国は『実効支配を確立した』『共同管理しよう』と言うかもしれない。実効支配が半々になってしまったら(米国の対日防衛義務を定めた)日米安全保障条約5条が適用できるかどうかという大きな問題になる」と、強い危機感を示した。
 

その上で、安倍氏は「まずは物理力で(中国船による領海侵犯を)阻止しなければならない。

われわれが政権を取ったら、海保、防衛省の予算を増やしていく必要がある」と強調した。

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中国は国際法を研究して、着々と手を打っている。

国際法は条文は無く、慣例と調停時の判例があるのみ。

中国は多くの専門家を養成しているが、日本は専門家が少ない上に「まろは学者、国のことは知らぬ」という人ばかり。

 

 

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