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2012-10-27 14:16

007 ムーンレイカー  

 

007の11番目の作品。

1979年公開。

 

1977年の「スター・ウォーズ」の成功がもたらした世界的なSF映画ブームの中で製作され、「遂にボンドが宇宙へ進出した作品」として注目された。

そのため、ボンドの数多い冒険の中でも最も荒唐無稽なものとなった。

 

また、物語の舞台もカリフォルニア、ベニス、リオ、アマゾン、宇宙とめまぐるしく変わり、全編通してスピーディーな展開となっている。

 

 

アメリカからイギリスへ空輸中のスペースシャトル「ムーンレイカー」がハイジャックされた。

さっそくボンドはシャトルを製造したヒューゴ・ドラックスを訪ねるべくカリフォルニアへ向かう。

彼の書斎で見つけた設計図にはベニスのガラス工房で製造している製品の設計図が。

ベニスへ向かったボンドはガラス工房の建物の中に謎の研究所を発見、そこでは即効性の殺人ガスを研究していた。

Qはそのガスの成分はアマゾンにしか存在しない植物のものであると突き止める。

 

この研究所のドアは・・・未知との遭遇の音楽で開く。

 

ボンドアマゾンへ向かい、宇宙研究員になりすましていたCIA捜査官ホリー・グッドヘッドとともに人類をガスで抹殺する計画を知ることになる。

 

主題歌は シャーリー・バッシーが歌う。

 

本作は1979年の映画の世界興行成績において、2億1030万ドルとシリーズ最高額を更新し。

『ダイヤモンドは永遠に』以来4作ぶりに第1位に返り咲いた。

 

しかし・・・・これが007なのか?と唖然とする宇宙戦闘シーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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