2012-10-08 20:36

雄踏町・息神社の祭礼

 

連休は浜名湖畔の雄踏町の祭礼のため、母の介護に出かけた。

祭礼を見に行ったのではない。

妹が自治会の役員をやっているため、早朝から夜遅くまで祭礼の世話役で忙しい。

母親の面倒は見れないので、来てくれと言うことだ。

そこで、笛と太鼓の音は聞いたものの、祭礼は見れなかった。

 

雄踏町は今は浜松市と合併したが、昔は浜名郡雄踏町であった。

東海道の北側を走る雄踏街道に沿った農業の村である。

この町の中心が息神社で、イキ神社ではなく、オキ神社と読む。 

 

 

日中は各町内を各町内の屋台(舘車)が引き回される。

これが、夜になると息神社に集合する。

この屋台(舘車)が、この祭りの原型であり、青年団を中心に運営されていた。

 

子供はというと稚児行列というのがあり、天狗の格好をした子供達が、村を練り歩く。

 

何故に天狗の装束なのか?1本歯の下駄を履いて歩くので、バランス感覚がないと転ぶずら。

 

太鼓については、青年団を卒業した「中年のオッサン」が中老組と称して、隣の舞阪町から太鼓を借りて乱入したのが始まり。

舞阪町は漁業の町であり、太鼓祭りが有名。 

 

中老組は町内別に結成され資金を集めて巨大な大太鼓を購入し、今では一番元気が良い。

 

 

西隣の舞阪町には舞阪の祭りがあり、東隣の浜松市志都呂町には、志都呂の祭りがあり、 それぞれ微妙に異なるのが面白い。 

 

 

これが運行予定表
日本人は几帳面ですね。これが国力の源泉でもある。

 

 http://homepage3.nifty.com/EH/oki_festival.htm

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コメント

No title

浜松はお母様の介護でしたか、大変ですね。
私もここ10年以上実母、義父、そして今は義母と介護してます、
ですからyuyuuさんの苦労は良く分かります。

状態によりますが、夜昼無くなるのでそれが苦労ですね。
でもお母様の介護ができる、あとで考えてみるとこれは素晴らしい事だと思います。
きっと後で良い事があると思います。
  1. 2012-10-09 07:02
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 短足おじさんさん
>浜松はお母様の介護でしたか、大変ですね。
>私もここ10年以上実母、義父、そして今は義母と介護してます、
>ですからyuyuuさんの苦労は良く分かります。
>
>状態によりますが、夜昼無くなるのでそれが苦労ですね。
>でもお母様の介護ができる、あとで考えてみるとこれは素晴らしい事だと思います。
>きっと後で良い事があると思います。

短足さんも大変なご苦労をされてますね。
母は妹に任せきるですが、年に数回は東京に来て数週間過ごして帰ります。
今回は祭りの間だけの臨時介護でした。
  1. 2012-10-09 18:27
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

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