-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2012-09-30 02:56

007 Live and Let Die

 

1973年公開の007シリーズ8作。

邦題は「007死ぬのは奴らだ」

ショーン・コネリーに代わり、ロジャー・ムーアがジェームス・ボンドを演じる。

この時、ムーアの旦那は46歳。コネリーより年長なのである。それから彼は7作も007シリーズのボンドを演じ続け、還暦に近くなり、ようやく降りる。

ムーアのボンドはコネリーとは全く違うので、最初は違和感があった。

ご老体なので、アクション部分をスタントマンに任せている。その結果、凄みが出ない。一方で会話はコネリーより軽く饒舌である。

興行成績も、コネリーの時代は常に世界トップであったが、この作品は3位である。

 

なお、音楽はポール・マッカートニーである。

この時代は、ビートルズ解散後、奥様のリンダと一緒にロックバンドをやっている時代である。

 

 

 

 

スポンサーサイト
  1. 007は殺しの番号
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。