2012-09-20 23:22

On Her Majesty’s Secret Service

 

007シリーズの6作目、日本では「女王陛下の007」の題名で1969年に封切。

一部の左翼が大学を占拠したので、多くの学生がマージャンとバイトに明け暮れていた時、私は東大の入試中止を良いことに浪人中。

007シリーズは、もちろん見に行った。

 

しかし、この作品には失望した。

ショーン・コネリーに代わり、新しいボンド役が登場したのだが、単なるプレイボーイにしか見えない。

それなのに恋愛して、結婚までしてしまうのだ。

戦闘シーンも強さがイマイチ

最期に最愛の妻を殺されてしまう。

 

この駄目ボンド(ジョージ・レーゼンビー)は、この作品だけで首になり、次回はコネリーがカムバックする。

 

この作品の、唯一のメリットは、ウインタースポーツの数々が登場すりこと。

なんと、カーリングまで出てくるのだ。

 

題名は「ウインタースポーツの007」の方が実態に合っている。

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  1. 007は殺しの番号
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