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2012-09-03 23:05

From Russia With Love

 

1964年に公開された007シリーズの第2作。

日本でのタイトルは「007危機一発」

ロシアより愛を込めて」ではなかったのだ。

ゴジラなど東宝特撮映画と同時上演で、無理やり見させられた「海の若大将」シリーズ(加山雄三主演)より、1000倍以上は007はカッコよかった。

もち青大将(田中邦衛)よりも。

 

この第2作は、個人的には007シリーズで一番好きな作品。舞台のイスタンブールとバルカン特急が良い。

そして、ロシアのスパイ役のダニエラ・ビアンキ。彼女はイタリア人なのだ。

そして、私が好きなのは英国海外情報局のトルコ支局長ケリム。明かるくタフな感じの役だが、どこか寂しそうな感じが印象的だったのだが、なんと、この役を演じていた時は末期癌であり、撮影終了後に病院で拳銃自殺を図ったという。

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