2012-08-22 21:29

露西亜より愛をこめて(2)

人口の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳

 

 中国との人口比較。中国は単に人口が多いだけであるよ。ホンマやで。

 

名目GDP(USドル)の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳

 

 名目GDPの比較では中国が圧倒的である。実質DGPでは大きな差は無い。

 

一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳

 

 一人当たりの名目DGP。消費市場としての潜在力は圧倒的にロシアである。スーパーの棚で日本の日用品も並んでます。中国では並んでへんで、ホンマに。

 

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コメント

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http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアってこんな国になってしまったのかなあ、というのが小生の感想です。良くも悪くもヒールの凄みというものがありましたっけ。

計画経済というやつは資源の最適配分はできませんが、ある特定の分野に集中させるということは得意です。ソ連邦時代、相当のヒト・http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A2%25E3%2583%258E/" class="keyword">モノ・カネを基礎科学分野に投入していたはずです。本来ならそういう分野でそろそろ芽が出てきそうなんですが、それを殆ど聞きません。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア人どもは衣食が足りてボケてしまったのでしょうか。

いわゆる大http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア人はその数日本人とほぼ同じくらいです。歴史的経緯とそれに起因する問題さえなければ結構良いパートナーになれるんのだけど、今のままではダメでありましょう。

かつて学者たちはソ連邦崩壊後こそhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアが強国として脱皮できるチャンスであると言ってましたが、この予言はまだ成就しないようです。
  1. 2012-08-25 01:58
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアってこんな国になってしまったのかなあ、というのが小生の感想です。良くも悪くもヒールの凄みというものがありましたっけ。
>
>計画経済というやつは資源の最適配分はできませんが、ある特定の分野に集中させるということは得意です。ソ連邦時代、相当のヒト・http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A2%25E3%2583%258E/" class="keyword">モノ・カネを基礎科学分野に投入していたはずです。本来ならそういう分野でそろそろ芽が出てきそうなんですが、それを殆ど聞きません。
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>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア人どもは衣食が足りてボケてしまったのでしょうか。
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>いわゆる大http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア人はその数日本人とほぼ同じくらいです。歴史的経緯とそれに起因する問題さえなければ結構良いパートナーになれるんのだけど、今のままではダメでありましょう。
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>かつて学者たちはソ連邦崩壊後こそhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアが強国として脱皮できるチャンスであると言ってましたが、この予言はまだ成就しないようです。

これはhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアに行ってみると分かります。
私も、行くまで分かりませんでした。
数年前、ある業界の調査で行って来て魂消たただよ。

あそこには社会主義の時代に自動車メーカー、家電メーカーありました。
何でも自国で生産しており、他国からの輸入は禁止していました。
自由経済に移行し、他国の商品が流入すると、国産品は全く売れなくなりまっした。競争に晒されたことない旧国営企業はバタバタと倒産。
もう、企業は何も残っていません。単なる資源国なんです。

基礎科学分野は企業が将来への投資としてやるものです。
学問だけでやっても、今の日本の大学の基礎研究と同様に実業界では迷惑なんです。愚にも付かない特許を押さえて、実業界の邪魔をしてるだけですがな。企業がなくなれば基礎研究など何の役にも立ちません。
企業ができれば使える基礎研究もあるでしょう。
だからhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアは本心では日本の経済協力を求めているのです。
彼らにはマネジメントのノウハウもサービスのノウハウも無いので、教えて欲しいと思ってるんですが、大国のプライドというものがあるので、下手に出られないのです。
それで、慌て者の小物首相が日本の領土に上陸した。
元首の大統領は上陸してません。馬鹿なhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国とは違うのです。
上陸したのは小物の中の小物と定評のある首相です。
  1. 2012-08-25 12:55
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

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