2012-07-21 17:26

LYS GAUTY

 

リズ・ゴーティこの退廃的な声は、耳について離れません。 

 

 

リス・ゴーティ(Lys Gauty, 1908年 - 1994年)はフランスのシャンソン歌手。

情感あるアルトの声を持ち、パリのミュージック・ホール「ア・ベ・セ」の花形として活躍した。

 

日本ではがルネ・クレール監督の映画「巴里祭」の主題歌(1933年録音)が親しまれている。

 

パリ近郊のルヴァロワ=ペレに生まれる。

父親は自動車修理工で、家は貧しかった。

ゴーティはデパートの帽子売り場で売り子をしながら歌を勉強した。

当初はクラシック音楽を学び、次第にシャンソンに傾倒するようになる。

パリでデビューするが、1920年代はほとんど無名だった。

1934年から、プァソニエール大通りにオープンしたミュージック・ホール「ア・ベ・セ」の初代看板スターとして出演。

同年、「暮れゆく港 (Le bistrot du port)」がヒットする。

1938年、映画『流しの女演歌師』に主演。

 

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