2014-03-23 16:05

炎のゴブレット




ハリー・ポッターは、イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説。
1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの、因縁と戦いを描いた物語。

しかし・・・、この「炎のゴブレット」の巻以降は、もはや児童文学ではなくなる。
児童文学としてのハリー・ポッターのファンは、1巻から3巻が好きで、炎のゴブレットが前半と後半の中間。
その後は「読んでないもん」が多い。

映画も2005年の「炎のゴブレット」から、このシリーズは大きく変わる。
この作品の最期で、名前を言ってはならない「あの方」が復活するからだ。
登場人物も子供から大人に変わる。
このイブニングドレスのハーマイオニーの登場シーンはその象徴である。
最期の「クス」という笑いも・・・。
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