2016-01-14 22:37

ヒトラーが愛したワルツ

 

フランツ・レハール Franz Lehár 1870年 - 1948年

オーストリア=ハンガリー帝国に生まれ、オーストリアドイツを中心にオペレッタの作曲により活躍した作曲家。

 

ドイツ人を両親にハンガリーに生まれる。

プラハ音楽院でドヴォルザークらに学び、軍楽隊長を経てウィーンでオペレッタ作曲家としてデビュー。

1905年「メリー・ウィドウ」で一躍人気作曲家となる。

 

夫人がユダヤ人であるにも関わらずナチスの庇護を受けた理由は、「メリー・ウィドウ」がヒトラーの好きな作品であったためである。

 

メロディメーカーとしては天分にめぐまれ、甘く夢見るような旋律美は今なおドイツ語圏のみならず世界中の歌劇場で愛されている。

代表作に上記のほか、オペレッタ「ルクセンブルク伯爵」、ワルツ「金と銀」など。

 

 

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