2016-01-15 21:16

メリーウイドウワルツ

 

ハンナは大富豪と結婚したのだが、結婚して一週間で旦那が死去して、全財産を引き継ぐことになる。

彼女には大富豪と結婚する前に、相思相愛だったダニロが居るのだが、家柄が違うということで、結婚できなかった。ハンナは平民。ダニロは貴族。

今や大富豪になった彼女に対して、ダニロは今更、求婚できない。でも、2人は惹かれあう。

 

・・・という場面で、このメリー・ウイドウワルツが出てくるのです。

 

ハンナは大富豪の遺言が「再婚したなら彼女は全財産を失うとなっている」と告白。これを聞いてダニロはハンナに結婚を申し込む。

 

しかし、遺言はさらに後があり「その財産は彼女の再婚した相手のものになる」と書いてあったのだ。

 

ハンナを愛した大富豪の老人は、ハンナを最期まで愛していたのである。

 

このようなストーリィの大人のオペレッタなのです。

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