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2016-01-24 23:24

ソーセージと「セビリアの理髪師」序曲

ロッシーニはイタリアのアドリア海に面したペーザロで音楽好きの一家に生まれた。

父親ジュゼッペは食肉工場の検査官をしながらトランペット奏者をしていた。また、母親アンナはパン屋の娘で歌手であった。

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もう、これだけでも、ご機嫌な作曲家であることが分かるだろう。

ロッシーニは10代終わりの頃からオペラ作曲家としての活動を始め、20歳でオペラ作曲家としての評判を確立、24歳の作品『セビリアの理髪師』でヨーロッパ中にその名声をとどろかせた。

そして、37歳で「ウィリアム・テル」発表後、オペラ界から引退を表明。以後は宗教曲や小品のみを作曲し、年金生活に入る。

 

ロッシーニの早めの引退は、料理の研究をするためであった。究極のソーセージを作るために、しばらくは豚の飼育に没頭していたらしい。

ロッシーニの名前の付いた料理が多数、残っており、レストランのメニューに「なんとかのロッシーニ風」と書いてあったら、オペラ作曲家のロッシーニにことである。
 

 

 

http://hara19.jp/archives/15505
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