-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2017-02-19 14:53

こんな感じね

国際収支は2014年1月から、IMFの国際収支マニュアルに合わせて統計の取り方が変更になった。

各国・地域の国際収支統計は、国際比較を可能とする観点等から、IMFの国際収支マニュアルに準拠して作成・公表されている。
従来は1993年に公表された国際収支マニュアル第5版に準拠してのね。

その後、各国経済の脆弱性の分析に当たり、バランスシートデータの利用に関心が高まったこと
国民経済計算の基準改訂に向けた動きが始まったこと
世界経済のグローバル化や金融取引の高度化等に伴って経済活動が変化したこと、などを踏まえて、
IMFは、2008年に国際収支マニュアル第6版を公表した。

そんで、直ぐに移行すれば良いものの・・・・嫌じゃ、我が国の経済の強靭性がばれてしまう。
わが国はギリシャより危ない国なんだ・・・民進党が言ってる。
・・・とかで伸びに伸びて・・・2014年1月に至りようやく採用された。

新基準は・・ 
<貿易・サービス収支>
貿易収支は、モノの輸出入の差
サービス収支は、輸送費、通信費、金融、保険、旅行など、形のない取引の収支

<第一次所得収支>
対外資産からの投資収益・・・配当、利子、海外の工場からあがる収益

<第二次所得収支>
国際機関への拠出
食料や医薬品などの無償援助
海外で働く人々の本国への送金

<金融収支>
海外に工場を建てるなどの直接投資
外国の株式や債券を購入する証券投資
外貨準備などからなる。

まだまだあるんですけど主要な部分をグラフにするとこうまる。
下の方にあるのが、今まで熱心に報じられてきた貿易収支とサービス収支。
真ん中あたりで安定しているのが第一次所得収支。

s-イメージ758





スポンサーサイト
  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2017-02-14 10:30

成長しない戦略は、そろそろ終わりかも

去年の秋に発表されたGDPの確報、驚きましたね。
すっかり変わってしまいました。
速報の方は2016年度第2四半期(7~9月)のGDP推計で基準改定が行われました。
これは、いつもの事です。
実質GDPの算出に使われる基準年が、これまでの平成17年から平成23年に変更された。
なにも震災の年を基準値にしないでも?とは思いましたが・・・・。問題はそこではないのです。
確報の方をじっくり確認したところ・・・・、私の「実態経済の諸相」のファイルは使えなくなったことが判明しました。
このファイルは2000年頃に欧州で講演する時に作成したものです、
欧州の連中は質問が大好きなので、しっかりしたデータを手元に置いておかないと答えられない。
そこで、様々な経済指標をデータにして、毎年、改定していたのです。

GDPというのは国際的な計算方法が決まっていて、鉛筆なめなめ捏造する某国以外は、まじめにやっているのです。
従来の国連の定める国際基準は93SNAというもので、名前の通り1993年に発表されたもの。日本では2000年ぐらいから使っていたのですね。
その後、最新の国際基準「2008SNA」というのは2008年に発表されたのが、今回より採用された。
2008SNAの従来との変更点は多々あるが、影響が大きいのは知的財産生産物の重要性を踏まえ、研究開発を「資本形成として扱う」ことにした点ですな。
従来、研究開発費は新製品を製造するためのコストとして扱われていた。
真面目に熱心に研究開発すればコストが嵩み、付加価値が減るのです。
すなわち、儲からなくなる。
費用対効果が悪くなる。
生産性悪いんとちゃう?と非難される。

研究成果をパクれば・・・コスト大幅減少。
付加価値が増加・・・GDP増加・・・・GDPつて付加価値の合計ですから。
生産性も高く・・・韓国を見習え(日本経済新聞記者)となるのです。

ところが、2008SNAでは研究開発は「知識のストック」を増加させるために組織的に行われる創造的な活動と捕らえ、
これにより資本が増加し、これが新しい成果物を作り上げるために使われると解釈した。

この新しい計算方式で計算すると、我が国のGDPは増加してしまうのですね、
業界別に見ても、卸売・小売業、サービス業などは研究・開発費のウエイトは低いので・・・あまり増えない。
製造業は増えるので、わが国GDPにおける製造業のシェアは2015年で20%強となり、
第2位の卸売・小売業は14%との差は広がったのです。

製造業1000万人、流通1000万人とほぼ従業員は同じですからね。

  1. 祖国
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2017-02-12 12:33

今日は初午である

昨日は建国記念日であるが、今日は初午である。
稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が
和銅4年2月11日であったとされ、この日が初午であったことから、全国で稲荷社で初午の祭礼がある。
わが町会と隣接する町会には稲荷神社があり、初午に日には招待される。
今日も朝から訪問し、初詣を済ませて、座敷に上がりお酒を戴いてきた。
初詣の時に稲荷講の法被は着せて戴かなかった。
この人は違うと分ってくれているのである。

稲荷神社の隣の会館で茶碗酒。
誰もビールを飲まないのが嬉しい。

さて、私は学者ではないので、先祖から聞いたことを記す。
神社の中で一番多いのは八幡様、続いて多いのがお稲荷さんである。
八幡様は広い境内があるがお稲荷さんは、豊川稲荷など立派なものもあるが、概して小さい社が多い。
しかし、伝統的な稲荷講が継承されているので、いつも綺麗に管理されている。
八幡様にお祈りすれば、ドコデモドアで伊勢神宮と繋がっている。
町内の八幡様にお祈りすれば、伊勢神宮にお祈りするのと同じである。
ところが、お稲荷さんは京都の伏見稲荷に繋がっている。

伏見稲荷は京都市伏見区にある神社。
旧称は稲荷神社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。
稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。

大きな神社に行けば境内に稲荷神社がある。
子供の頃、「ここはお祈りしないでもいいの?」と父に聞いた時、
お稲荷様は別格だから、敬意を払って礼をしてから通れば良いと教えて呉れた。

稲荷神社は渡来系の秦氏の神社である。秦氏のルーツは諸説ある。
  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2017-02-12 08:50

VERY VERY VERY GOOD CHEMISTRY

昨年の春に米国中部にある会社と提携についての話し合いが始まり、中秋には契約書に締結した。
事業は既に開始されている。

相互にGOOD CHEMISTRYであった。

理由は未だに分らない。
事態は物理ではなく化学なのである。

物理であれば、別の大手を選ぶであろう。
化学なので「相性」を中心に選択したのである。
・・・であるから、今後、相互に相当の努力をしなければならない。

短い人生ですから、波長の合う人と仕事をしたいものです。
  1. 米国
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2017-02-09 09:25

2015年新宿戦争:戦後秘話

先日、新宿御苑前のアパホテルで中国人によるデモがあったようですな。
このニュースを聞いて思いだすのは、2015年に書いた以下の記事。

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4262.html

この時期は、「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」審議の真っ最中でした。

新宿の夜に民族大移動する異国人の集団。
これは異常でしたね。
全国から掻き集められたデモ要員が、それぞれ隊列を組んで、早足でどこかに移動する。
それも全くの無表情で・・・怖いです。

ホテルは完全にキャパオーバーですので、民泊を利用したと思います。
よくあるのは、古いマンションで「耐震工事はもう無理」というのを中国人が安く購入して民泊として利用しているパターン。
表札が出ていないで部屋番号だけある。ホテルと同じでしょ。
この手の日本式民泊は海外でも情報が流れているようで、
「日本旅行の時、宿泊した。中国人が金を取りに来た」という欧州人の呟き(ツイート)を何回か見た。
やっぱりね。


  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2017-02-06 09:22

大統領令を読んでください 

日本の新聞記者及びマスコミは法律の条文など読んでないで、
勝手に記事を書いているのは、昔からの話であるが、
最近はこれがさらにエスカレートして、法律をネタに意図的に捏造したポエムを書くようである。
「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」の大騒ぎの時に呆れた。
しかし、これは米国でも同じということは、世界のマスコミは完全に壊れてしまったようである。

重要な法律は、まずは条文を入手して、赤線を引いて読んで見る。
そして疑問事項は問い合わせる。
衆議院と参議院に法文の解説が落ちているので、拾って来る。
最近はインターネット空間の落ちているので便利。
実業の世界でも自分の会社に関係する法律は最低でも、これだけはやっている。
これを、もっと国政全体に広げていくことが重要です。

下の動画の前半はどうでも良いですので、ケントさんのコメントから聞いてくださいね。




トランプ米大統領は5日、イスラム圏7カ国出身者の一時的な入国禁止をめぐり、政府側の主張を退ける司法判断が下されたことを受け、ツイッターに「1人の判事がわが国をこのような危機に追いやるとは、信じられない。何か起きたら、彼と裁判制度のせいだ」と書き込み、改めて裁判所の姿勢を批判した。
   トランプ氏は、さらに「私は国土安全保障省に、入国者を『非常に注意深く』チェックするよう指示した。裁判所は仕事を極めてやりにくくしている」と投稿。裁判所の判断によって、連邦政府の職務遂行が阻害されていると強調した。
 イラン、シリアなど7カ国出身者の入国を一時的に禁止する1月27日の大統領令に対し、ワシントン州シアトルの連邦地裁は今月3日、全米を対象に差し止めを命じた。司法省は4日、上級審に当たる控訴裁判所に地裁命令の即時無効化を申し立てたが、控訴裁は同日付でこれを退けた。
---------------------------------
s-IMG_5373.jpg

s-IMG_5372.jpg



s-IMG_5374.jpg


去年の夏からツイーターでトランプをフォローしている。フォローすると、直ぐに「あんたはトランプチームね」と返信があった。
英語ではあるが自動的翻訳機能がついているので、なんとなく分る。
この翻訳と英文を見比べて理解すると英語が苦手でも何とかなる。
トランプだけでなく、世界の要人も多数フォローしていますよ。

あと、ビジネス上の話ですが、仕事に使える有料のデータ提供ホームページ等は、
今までは英語が出来ないと使えなかったけど、この無料翻訳システムのお陰で、翻訳の限界を認知しrた上で使えるようになりました。
仕事で使うものは単純な英語なので充分使えます。
当社の高卒の金の卵達も使って仕事してます。
  1. 米国
  2. TB(0)
  3. CM(4)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。