2015-07-31 23:29

限りなく「やっぱりね」に近い悲報

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限りなく卑屈なる。

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  1. 瘋癲老人日記
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2015-07-30 09:31

新宿の夜を歩く中国人集団

「今頃になると中国人集団がどっと出てくるのですよ」と客引きの兄ちゃんと雑談しながら通りを見ると、謎の集団が塊となってやって来る。その集団が通り過ぎると、また別の集団がやってくる。
気が付くと別の通りからも・・・どこから湧いたのか?と思う程、次から次へと現れて・・・
「いったい彼らはなんなのだ?」
「さあ」
「どこに行くのか?」
「さあ」
「このあたりの店は素通りだな?」
「いつも、夜の8時頃になると、こうなんです」
その集団であるが、1つ1つの集団の人数はかなり多い。
客引きと分かれて新宿駅に向かう時、1つの集団とすれちがったが、30人ぐらいが一団となっているようだ。
不思議なのは、構成員が同じ趣味とか、同じ階層とか、同じグループと言った雰囲気が無く、老若男女混合で、互いに話もしていない。歩くスピードは結構、速いのだ。富裕層という感じは全くない。
旅行に来て、夜は集団で飲みに行くという雰囲気ではなく、単に食事の会場に向かって歩いているという感じだ。
「話せば言葉の違いで分かるが、話さないと日本人と区別できませんね」と私の飲み友が呟く。
「しかし、良く見ると服装の柄の趣味など、ちょっと違う感じがする」
「なんとなく違うかなという程度ですけど」

爆買の中国人集団は、かつて日本のオバサン軍団がビバリーヒルズの貴金属店に殺到したのとは全く違う現象である。
ビバリーヒルズが日本人オバサンに襲われた頃は、私は米国に居たので、馴染みの定員から「ここで1000円札は使えないし、硬貨は100%使えない」ことを彼女らに説明するよう依頼された。%

「駄目なのよ、使えないの」
「あら、駄目なの?」
・・で説明は終わったが・・。

爆買の中国人集団は、ドバイの蟹族と同じような存在である。
リストを渡されて、雇われて必要なものを購入する不定期雇用者である。
金を渡されているわけなので厳格な管理体制下にある。
食堂に行くのも。指定された場所に、指定された時間に到着しないといけない。

なおドバイの蟹族は、リュックサックに商品を詰めて、旅行者の手荷物として国境の外に持ちだすのが仕事。
一日、何往復も出たり入ったりしていた。
ドバイはあらゆる怪しいものが世界中から集まり、どこかの国に出ていくのである。

さて、こうした中国人集団の仕事は爆買い以外にも、最近は日本での仕事が増えたのではないか?

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思いだしませんか?、
2008年(平成20年)4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレー。
日本国内に住む中国人に招集が掛かり、新幹線の切符まで指定席で送ってきたとのこと。
­招集に応じなければ国家反逆と見なされるのです。

こういう形で無理やり集められた人達ですから、お互いによそよそしく、対話をしないのです。
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EEZに中国調査船 鹿児島・悪石島沖でも ワイヤ海中に垂らす

1日午後1時ごろ、鹿児島県・トカラ列島の悪石島の西約156キロの排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船が船尾からワイヤのようなものを海中に3本垂らして航行しているのを、海上保安庁の航空機が確認した。
 第10管区海上保安本部(鹿児島)によると、中国の調査船が鹿児島近海のEEZで確認されたのは昨年4月以来。航空機から無線で中止を呼び掛けたが応答はなく、監視を続けている。

中国の日本占領作戦はいよいよ本格的になってきた。報道機関を奪われたことは大きい。
気が付いたら日本は占領されて、二階暫定政権が占領軍と交渉を始めているかもしれない。
  1. 瘋癲老人日記
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2015-07-29 08:52

「伸びゆく」中国市場とVWとGMの躍進 

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2015年には首位を明け渡すのは確実視されていたのに、マスコミは気が早いわ。
上半期だけで、早くも結論をお出し遊ばされたようである。
VWがトップになったのは「伸びゆく中国市場」に、ここ数年で生産工場をオープンさせ、車を売りまくったこと。
2008年に3位であったVWは、トヨタとGMがリーマン・ショックで2009年落ち込んでいるのを尻目に着々の販売を伸ばし、
2012年にGMと並び、2013年に抜き去り、2015年にはトヨタを抜いてトップに。
凄いですねえ中国市場の潜在力は。
GMも中国市場では強いですので、倒産したのが嘘のように生き返っております。
2013年には、日本車を標的にした写真のような事件が。

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  1. 自動車
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2015-07-26 15:51

止まらない汽車

ドイツ、フォルクスワーゲン(VW)の、中国で20番目となる長沙工場が5月にオープンした。
ええ、何時の間に??2012年には12工場であったのに・・・。
えらい短期間で8工場を開設したものだ。
2012-2015年の間は日本の保守派の間では中国崩壊だの、早く撤退せよだの騒いでいた頃ではおまへんか?
その声はドイツ人の耳には届かず、VWの世界生産は大きく伸びて、トップのトヨタを抜き去るのは射程圏内である。
過去最高となった昨年のグループ販売台数1014万台のうち、中国の販売は367万台。
ドイツ(109万台)を大きく上回り、欧州全体(389万台)に匹敵する規模である。
これで驚いてはいけません。
今後は2019年までに220億ユーロ(約2兆9700億円)を投じ、現地生産能力を500万台まで引き上げるという。

本年に入ってから・・・一応、4月からちゅうことになってますが、中国の新車販売は低迷している。
なんで「ちゅうことになっている」と書くかとかいうと・・・米国を抜いて世界最大の自動車販売市場ですからね。
あまりに巨大すぎてわからんのですわ。
下のグラフは2015年4月のメーカー別販売シェアですけど・・・

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その他の中国の国産車がですね・・・モータ-ショーの会場でしか見たことがないものですから。
広い国ですから、私の知らないところで、後の半分弱は走っているのでしょう。

4月から外資各社は車両価格を値下げした・・・GMなんて最大100万円の値下げ・・・とこを見ると在庫が溜まっているんじゃなかろうか?
中国全体で生産能力の過大が心配されている中で、さらに工場を建設するのか?
大丈夫か??と、今春、VWにお家騒動があったが、結局はこのままGOGOとなった見たいである。
4月から6月の自動車販売は対前年比マイナスとなったが、
「大丈夫よ。ちょっとした息抜きよ」とメルケルが言ったかどうかはわからんが・・。
一番、影響を受けたのがトップのVW、続いて2位の米国ゼネラル・モーターズである。
VWとGMは中国での好敵手で、4月のシェアはVWは13.6、GMは13%。接戦でんがな。
この両社にとって中国経済の崩壊は「よろしくない」のよ。
そして、第三位は偉大なる現代自動車ですからね。
VWは今後は裕福層ではなく、小金持ち層への販売を強化すると2017年以降に100万円以下の低価格車を投入するとのこと。
はあて、VWの100万円以下のは2012年前から出していたと思うが?



VWは偉大にして神聖な「モジュール化」を推進しているのでコストは大幅い削減できるんだぞ。
日本メーカーみたいに「摺り合わせ」なんてしてると駄目なんだぞ・・と散々、言われてますが、
VWの利益率はトヨタより大分、悪いですけど。

  1. 欧州
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2015-07-26 11:28

あと20年しか増えんが  「じゃぶじゃぶでんがな」に添えて

国連の「World Population Prospects」を訪問すれども「7/27日まで2014年版は出ないよ」と言われた。
以下のホームページね。

http://www.un.org/en/development/desa/population/index.shtml

ここは国連の世界人口の予測をやっているとこですたい。

総務省が親切にも「使い方」をPDFにて配信中。
余程、問い合わせが多いのだろう。

http://www.stat.go.jp/data/sekai/pdf/pop.pdf#search='World+Population+Prospects+2014'

だいたいの感じを言うと、世界人口はアジアの成長でこれからも伸びるが2025年にはアジアの成長も鈍化。
アフリカは、その後も成長するが、2035年にはアフリカ以外の人口は減少に転じるというもの。

あと20年だが。

人口は増えないのに、じゃぶじゃぶでんがな・・・・では新エネエネルギーの出る幕はあるのか?

  1. ピークオイルと新エネルギー
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2015-07-20 21:40

「じゃぶじゃぶ」でんがな

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ピークオイルの話は1970年頃から言われており、いつか来るものと思っていた。
そこに、北海油田の枯渇が2000年から始まったので、一挙にピークオイルがやってきたと不安が増して、
IEAが2006年ピークオイル説を流す。
そうしたら、あれよ、あれよと原油価格が上昇し、2008年には1バレル147ドルに。
それからリーマンのショックが来て60ドルに下がるが、直ぐに100ドルに戻る。
なんで経済がまだ死んだままなのに原油だけが戻るのかと疑問でしたが、山師の予定があったのでしょう。

世界の石油生産量を見ても、2005年から2009年までは高原状態。
だから、やはり、ここがピークオイルであったかと・・私も思っていたのです。
既存の油田の産出量は2006年がピークで、後は生産量がダウン。
シエール・ガスなど新しいものが、その減少した部分を埋めるのだと・・。

このブログでも、こういう見解を書き、かつ講演でも話して居りました。
シエール・ガス等の新しいものが大きく伸びたのは事実ですが、古いタイプの油田も2010年から大きく伸びている。
その何故か?が140ドルの高騰だったのね。
原油価格が高騰したので、シェール・ガスの採掘も採算が合うようになった。
シエールガスは別に新技術が発見されて掘られるようになったのではなく、採算が取れないから放置されていただけ。
これと同時に効率が悪いので一時埋められていた場末の油田も生き返ってしまった。
油田ちゅうものは、今日は採掘休みます・・・ちゅうわけにはいかない。
どんどん出てきてしまうので、生産調整をやろうとすれば埋めるしかない。
埋めたものを再開するのは費用が掛かる。
採算が合わないので埋めたままになってる油田があるのです。
サウジはOPECの中で一番真面目に減産したので、埋めた油田が沢山あるので、まだたっぷり良い原油があるようだ。

場末油田や悪場所油田の再開とは別に、新しい油田の探査費用も出るようになる。
合わせてブラジル、メキシコ、カタール等新しい油田が見付かり、開発された。
パレスチナ自治区にまで油田が発見されたのですから。恐ろし。

サウジ・・・2010年から増産。
カタール・・2000年から一貫して増加。ついにクェートに迫る。
イラン・・・2012年から核開発の制裁によりダウンするが、オバマちゃんが助け舟。今後は増産へ。
イラク・・・2010年以降、増産
露西亜は2000年から一貫して右肩上がりである。

そしてアメリカは2013年にサウジを抜いて世界一の石油生産国になった。
これは原油生産が超えたのではなく、石油生産がサウジを超えたということ。
特に2012年以降はウナギ登り。
この中にはNGPLを含み、2014年はその比率は23%である。
NPGLは天然ガスとして地中に存在するが掘ったら液体になった天然ガスである。
掘っても気体のままの天然ガスは、石油ではなく「天然ガス」の統計に含まれる。
話題のシエール・ガスも天然ガスの統計に含まれるので、ここには入っていないが、シエール・オイルは含まれている。
シエールオイルや有象無象の地中のオデキから回収したオイルも入っていると思われる。

このように石油だけでも生産過剰である中で、石油の消費は先進国では減少している。
2003年と2013年を比較すると欧州は11%も減少し、北米でも3%減少している。
増えているのはアジアの一部の国だけなのである。その国も「調子悪いある」。

・・というわけで石油はすでに「じゃぶじゃぶ」でんがな。

これにプラスして天然ガスである。
まだ米国とロシア以外は本格的な開発が行われていないが、それでも石油を超える右肩上がりの生産増である。

この分では当分は調整が必要になるだろう。
  1. ピークオイルと新エネルギー
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2015-07-18 22:33

ライジング・サン石油株式会社をご存じですか?

本日はロイヤル・ダッチ・シェルのOBと食事をした。なかなか刺激的な対話であった。

シェルはユダヤ資本であり、世界を影で操るユダヤ人の大富豪だと陰謀論が一部で盛んであるが、 シェルは日本と縁が深い会社なのである。
もともと、ヨーロッパのユダヤ人迫害を逃れ英国に移住し、ロンドンの貧民街に住んでいたユダヤ人の夫婦に、頭は良いが学校の成績が悪い子が居たのです。
この夫婦が住むイースト・エンドは、映画「マイ・フェア・レディ」で主人公のイザイザが花を売っていたところです。
このユダヤ人夫婦はイライザと同じで雑貨を仕入れて荷車に積んで、路上で売ることで最低限の生活を維持していたとのこと。
夫婦は出来の悪い息子に日本行きの三等船室の片道切符を贈り、これからの身の振り方を自分で考えろと送り出した。





息子は独り船に乗り、インド、シンガポールを経由し横浜までやって来た。
金がなかったので、三浦海岸の壊れた無人小屋で暮らすことにした。
そこで、彼は海岸で貝を拾ったのです。
綺麗な貝だ。
でも、この貝は只でんがな・・・と彼は思い、これを加工して売れば儲かる。
彼は加工した貝をロンドンに送ったら、当時のロンドンで、大変珍しがられ、飛ぶように売れたという・・・信じられない話だが事実らしい。

三浦海岸で貝拾いの青年がマーカス・サミュエル。
1876年23歳で横浜に「マーカス・サミュエル商会」を創業し、当初は日本の雑貨類を英国へ輸出していたが、やがて大きなビジネスを考えるようになる。

石油でんがな。

米国ではロックフェラーが石油王となった。
ロックフェラーは米国の大富豪ですけどユダヤ人ではおまへんのや、
ドイツ系の米国人でキリスト教徒です。
このロックフェラーの石油会社が今のエクソン・モービルでんがな。

貝拾いの青年が狙ったのはロシアの石油。
横浜で商売するならロシアでしょう。
この時期、ロシアはシベリアで石油の探索を始めていたのです。
彼は1892年ロシアから石油買付を始めた。
次に狙ったのがインドネシア。
彼はインドネシアで石油を掘り当てると日本に「ライジング・サン石油株式会社」を設立した。
インドネシアの石油の売り先は日本であった。

しかし、船会社が石油の運搬は汚いからやーよ・・という。
そこで彼は石油運搬専用船・・タンカーなるものを発明した。
世界初のタンカーはインドネシアと日本を結ぶものであった。
1894年に「日清戦争」が勃発すると、サミュエルは食糧・石油・兵器・軍需物質を日本軍に供給し助けた。
一方で清を助けたのはドイツであった。

貝拾いの青年は日清戦争の軍事公債を4,300万円引受け、1903年には日露戦争の戦費公債も引き受けた。
サミュエルは、これらの功績により明治天皇から「勲一等旭日大綬章」を授けられる。

彼は三浦海岸で貝を拾ったことが成功の第一歩であったことを忘れないため、自分の会社のトレードマークを「貝」として、シエル石油を横浜に設立した。
シエル石油は1907年にオランダのロイヤル・ダッチ石油と合併し「ロイヤル・ダッチ・シェル」となった。

貝拾いの青年の話はまだ続くが、今日の晩餐会でのOBとの対話の一部を覚書程度に。
・シェルはユダヤ資本であるので英国では好かれていない。
・サミュエルも自分の会社を手放すことになった。
・英国とオランダの両国の会社となっているのは、これが影響している。
・1970年まで国際石油資本がカルテルを作り、大儲けしていたと言われるが、当時の価格は1バレル2ドルで安定していた。
・現在のように100ドルを超えたり、50ドルになったりと大混乱を招く話はなかった。
・ただし、原油の価格が上昇したことにより、採算が取れないので放棄されていた油田が再開発されて、埋蔵量が増えたのも事実。ピーク・オイルが後方にずれたのも、これが原因。
・原油価格が上昇すればシェールガスなどの開発が進むであろうが、一方で放置された油田の再開発も進む。
・今の60ドルレベルだと再開発は進まない。
・メジャーは鉱区を奪われたので、液体からガスにシフトしていると思う。
・ガスから液体へと転換させるのが戦略。ガスはクリーンなので、良い液体になる。
・地球温暖化問題の背景は石炭と石油と原子力の三つ巴戦争。
・確かにサッチャーの頃までは石炭は公害の元凶であったが、今は違う。
・石炭は石油のとっても未だにライバルである。
  1. 瘋癲老人日記
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2015-07-18 09:38

集団的他国防衛権だと思っている人がいるみたいね



国連憲章第51条〔自衛権〕
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、
安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。
この自衛権の行使に当って加盟国が措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。
また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
----------------------------------------
集団的自衛権というの自国を守る権利として国連憲章で認められている。
でも、日本は9条あるから攻撃されることはないの。
だから集団的自衛権はいらないのよ。
こんなの認め他国を守る戦争に巻きこまれるわ。

・・・・と今時、思ってる人が居るみたいね。信じられないけど。
  1. 日本経済
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2015-07-17 10:07

私達は頑張ったのですスポンサー様。許してたも。

今回、面白かったのは、あの程度の平和維持法案に対する、反対者達の発狂ぶりなんですけど、ずいぶん、古いルートにお金が回っておりますよね。
既成メディアとのコラポレーションも完全に取れてまして、シナリオ通りにイベントを進めております。

企画書はどのようになっているのか、想像が付きますね。
しかし、あまりにわざとらしい企画と笑ってはいけません。

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彼らが、このような活動記録を見せたいのは、日本国民ではなく、スポンサーなのですから。
海外企業のプロモーションを受注した時、スポンサーが気持ちよくお金を出して戴けるよう、マスコミとのタイアップ企画を考えますね。
我々の広報活動は消費者にインパクトを与えた。それでマスコミが取材に来たのです。凄い事ですよ。もうちょっと資金を出してね。

製作費は切り詰めます。
スポンサーは日比谷公会堂に何人収容できると知らないので、2万人と記事に書けば、それでOKなんですよ。

それから初の国会内デモとシュプレヒコール。

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そしてカメラ目線。

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全て打ち合わせの通り.。
国民には「発狂したか」としか見えないのですけど、実は発狂イベントなんです。

でも、カメラが無いとこの始末。
スポンサーの国には「ゴミ持ち帰り運動」はないので気にしません。

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ソ連が崩壊した後、様々な機密文書が公開されましたが、その中に日本の国会議員とマスコミの記者の名前が氷山の一角として出てきましたね。
  1. 政局
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2015-07-16 21:25

戦後レジームではなく1970年レジームだが



そう言えば思い出しました。
高辻 正己(1910年1月19日 - 1997年5月20日)
1964年から1972年にかけて第1次佐藤内閣~第3次佐藤内閣まで内閣法制局長官を務めた。
1972年7月、佐藤首相の退陣とともに内閣法制局長官を辞任。
1973年から1980年まで最高裁判所判事を務めた。

このおっさんが自衛隊を最小限度の軍備に留める工作をやったのでしょう。
戦後から1960年の前半までは「戦争の放棄と言っても自衛権を放棄するものではなく、座して死を待つ事は意味しない」と学校でも教わりましたが。
「先生、それは当然のことだよね」と誰も否定しなかった。
明らかに敵が攻めてくると分かれれば先制攻撃も許される。
これは国会答弁のもあったと思う。
「当然だよね」と誰も疑問に思わなかった。

1954(昭和29)鳩山内閣
大村防衛庁長官は衆・予算委答弁
「憲法は、自衛権を否定していない。自衛権は、国が独立国である以上、その国が当然に保有する権利である。憲法はこれを否定していない。したがって、現行憲法の下で、わが国が、自衛権を持っていることは、極めて明白である」
「憲法は、戦争を放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない。戦争と武力の威嚇に関連して武力の行使が放棄されるのは、『国際紛争を解決する手段としては』ということである。他国から武力攻撃があった場合に、武力攻撃そのものを阻止することは、自己防衛そのものであって、国際紛争を解決することとは本質が違う。したがって、自国に対して武力攻撃が加えられた場合に国土を防衛する手段として武力を行使することは、憲法に違反しない」。

自衛隊の合憲性について、「憲法第9条は、独立国としてわが国が自衛権を持つことを認めている。したがって、自衛隊のような自衛のための任務を有し、かつ、その目的のため必要相当な範囲の実力部隊を設けることは、何ら憲法に違反するものではない」。
 
1956(昭和31) 鳩山首相答弁
「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのです。そういう場合には、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他の手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います」。

1960年安保までは、このような常識的な世界観であったのが、おかしくなりはじめたのが、1960年の日米安保条約から。
米国が守ってくれるからイイヤになりかけ、1965年から徐々に日本人が腑抜けとなり・・・・・・・。

戦後レジームというものは、実は1970年レジームであり、これが現在まで続いている。
だから1977年に横田めぐみちゃんが北朝鮮に拉致されたのである。

北朝鮮による日本人拉致事件は、1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮 の工作員などにより、多数の日本人が極秘裏に北朝鮮に拉致された国際犯罪事件。
  1. 団塊世代の真実
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