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2015-04-25 12:00

ウルトラセブンとシューマンのピアノ協奏曲

ロベルト・シューマンはピアノ協奏曲を1曲だけ残している。
このイ短調のピアノ協奏曲は好きな曲で、もったいぶらず最初からピアノが出てくる。
ショパンの2番のピアノ協奏曲も、旋律は素晴らしいのであるが、なかなかピアノが出てこない。
それでも、べトちゃんやブラちゃんのような交響曲作曲家でオーケストレーションが上手なら良いのですけど・・・。

シューマンはそれまでにも何曲かのピアノ協奏曲にチャレンジしたが、未完に終わった。
唯一のピアノ協奏曲は1846年1月1日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスで、ロベルトの妻クララ・シューマンの独奏、フェルディナント・ヒラー指揮で初演されている。

ところが、この名曲はある男の告白に使われているのである。



びっりしたのはアンヌ隊員ではなくクララ・シューマンであった。




日本は、我々自らの手で守らなければならないんだ。


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  1. 団塊世代の真実
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2015-04-24 22:40

ハリマオにおける「太郎」の考察

以前、書いた「ハリマオ」の記事。

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

続いて拳銃少年の記事。

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4095.html

私は、太郎少年の記憶があるが、何故か私の覚ている太郎と違うと思っていたのです。

PDVD_058.jpg

これが最初に登場した太郎少年で、演じたのは町田泉。
小学校6年生か中学一年生での出演である。
この町田君は「ジャガーの眼」にも出ていたらしいが記憶にない。

ハリマオ第一部の「魔の城」には出演していたが、第二部の「ソロ川の逆襲」には登場していない。
テレビ出演と学業と両立ができないと言う理由で止めてしまったということだ。

しかし、「ソロ河の逆襲」の最終場面で再び太郎少年が登場し、第三部の「アラフラ海の真珠」では大活躍である。
その太郎少年は・・・・

PDVD_041.jpg

町田君とは別の人物のようである。

PDVD_038.jpg

結構背が高くて、大人と争っても負けない。

この方を・・・・どなたと心得るか?

img_2.jpg

この方は・・・実写版鉄人28号の金田正太郎少年ではないか?
鉄人28号の正太郎君は、日本初の少年探偵であるから「敵に渡すな大事なリモコン」だけではなく、拳銃だって持っている。
ハリマオの太郎に変身しても何の問題もなかった。
12歳にて「鉄人28号」では内藤正一の芸名で正太郎を、ハリマオでは内藤雅行として太郎少年を演じた。

しかし、ハリマオも第三部になると中国人との抗争になり、アジアを支配していた白人は悪役では登場しなくなった。
大東亜戦争の肯定は許さんと圧力でも掛かったのか?
以下のような第一部のオープニングは中止された。

PDVD_011.jpg

動画もどうぞ。

https://youtu.be/oAVypT-G2QE




  1. 団塊世代の真実
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2015-04-21 17:59

カール・マリア・フォン・ウェーバー

カール・マリア・フリードリヒ・エルンスト・フォン・ヴェーバー

の旦那は、なぜに男なのにマリアという名が付いているのか気になっていた。

 

竹内まりやに聞いても、私はマリヤで、マリアではおまへん・・・と答えるかは不明。

 

このマリアの旦那は1786年11月18日生まれで 1826年6月5日に39歳で没する。モーツアルトの奥さんの従兄弟である。

 

ドイツ・リューベック近郊のオイティンに生まれる。

片足が不自由であり、小児麻痺であったとも伝えられる。

ヴェーバーが生まれた次の年、父は劇団を結成する。

こうして彼は、幼いころからドイツオーストリア全土を回ることとなった。

幼少の際、彼はこれといって特別な才能は見せなかった。しかし、9歳のとき音楽教育を受け、才能を見せる。

1798年から99年にかけて初のオペラ「愛と酒の力」を作曲するが、翌1800年に火事で消失。

その後、誤って硝酸を飲んで声が出なくなる。

1817年、ザクセンの宮廷楽長に任命され、ドレスデン歌劇場に移る。

当時宮廷ではイタリア・オペラが主流であったが、ヴェーバーは自身のドイツ・オペラをもって彼らに戦いを挑む。

また、当時最高のピアニストとしてヨーロッパ各地で演奏を行った。

1821年、ベルリンで「魔弾の射手」を初演。

1826年、ロンドンのコヴェント・ガーデン歌劇場の依頼により、英語によるオペラ「オベロン」を作曲。

 

 

  1. オペラ
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2015-04-21 12:09

今時の「異動の季節」

4月から某中堅企業と組んで新規事業分野に参入する予定であった。
某社の営業部に骨があり、かつ話が分かる男が居たので、戦略も戦術もほぼ決まっており、
新年度から具体化する予定であった。

ところが彼に新年度から異動の辞令が出た。
関西支社のトップに就任なので、出世には違いないのだが・・・・。
彼は迷った末に関西には行かずに辞表を出した。
介護しなければならない親が居たのである。
嫁さんに任せて単身で行ける状態ではないようである。
しかし、50歳を過ぎた男が再就職を探すのは大変と思うが、その道を選択した。
彼の代わりに関西からやってきた男に近く会うのだが・・・最初から「良く分からない」と言ってるので、駄目かもしれぬ。

一方で、昨年、長女の同級生が某大手企業に入社したが、
訓練期間が終わったところで、地方都市に赴任となった。
しかし、ひ弱なことに、地方都市の生活に馴染めず、会社に行けなくなった。
出社したくても、どうしても出社できないのだという。
以前は、こういう場合は普通は「首じゃ」となるのであるが、今時の会社は優しい。
本社人事部預かりとなり、昨年の秋から自宅で療養中である。
最近は上司に怒られて職場で号泣する新人も居る時代ですからね。

生まれた町で就職したいなら、最初から中小企業を選びましょうね。
中小企業は大手になれない企業ではなく、大手にはならないと決めた企業なのです。
  1. 社長太平記
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2015-04-20 17:08

「魔弾の射手」の魔弾は1つを除いて射手の望む所に当たる

 

「魔弾の射手」より、有名な「狩人の合唱」である。

 

ところで、この魔弾とは、7発中6発は自分の意図するところに必ず命中する。

そういう猟銃を悪魔に作ってもらうという話。

 

問題はあと1発にある。

これは悪魔の望む箇所へ命中するのである。

 

こんな感じであろうか?

 

  1. オペラ
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2015-04-20 15:03

間奏曲. Manon Lescaut. Giacomo Puccini.

 



プッチーニ35歳の時に作曲したオペラ「マノン・レスコー」の間奏曲。
この作品は彼の出世作である。
しかし、これは映画音楽と変わらんわ。
たとえば映画「風と共に去りぬ」は3時間40分もあるので、間奏曲がはいります。

  1. オペラ
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2015-04-19 20:16

オベロン序曲 

 

ウェーバーは、1826年、ロンドンのコヴェント・ガーデン歌劇場の依頼により、英語によるオペラ『オベロン』を作曲する。

 

そのとき彼は結核を患っていたが、家族を養うため病苦を押して渡英し(家族には病状を隠していた)、自ら指揮棒を振り大成功を収めた。

 

しかしその後病状が悪化、同年の6月5日にロンドンで客死した。39歳没。

その遺骨は、18年のちの1844年、彼の音楽的な遺志をつぐこととなったヴァーグナーの力添えにより、息子マックスに見守られながらロンドンからドレスデンに帰還した。
 

 

 

オベロンは「真夏の夜の夢」に出てくる妖精の王である。

  1. オペラ
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2015-04-19 13:27

ソノシートで聞いた「トスカ」

 


私がクラシック音楽を聴き始めたのは中学生の時である。
しかし、中学生の「こずかい」など知れているので、とてもレコードは購入できない。
当時、レコードには物品税が掛っており、贅沢品であった。
税率は20%を超えて居ただろう。
これを続けて居れば日本も「欧米並みの消費税率」と言えただろうに・・。
欧州の消費税は日本の物品税を真似たものなのだから。
しかし・・・物品税が廃止されても日本のレコードは何故か安くならなかったのだが。

レコードが買えないのでどうしたか?
「ソノシート」という薄いビニール製の教材があった。
教材なので物品税は掛らなかった。
1枚100円程度ではなかったかと記憶する。
プッチーニのオペラ「トスカ」の中で、最も有名なアリア「星も光りぬ」は、このソノシートで購入した。
「トスカ」で注文したら・・・全曲入っていると期待したが「星も光りぬ」しか入ってなかった。
新世界交響曲を注文したら「第一楽章」しか入ってなかった。

録音は当然、良くなかった。
でも、耳を澄まして、録音レンジを超えた収録されない音を、心で聴く訓練にはなったのである。

 

  1. オペラ
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2015-04-18 21:39

乾杯の歌



「椿姫」第一幕のボーヤと菫姫の出会の場。
結局、ボーヤと菫姫は、同棲を始めるのだが、
「純真な息子が悪い女に騙された」と信じる父の横車により、別れさせられる。
菫姫は失意の中で死ぬ。


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2015-04-18 20:27

不思議だわ

ベルディの旦那は、偶然の一致なのかワーグナーと同じ年の生まれである。
ワグナーは革新的であったが、ベルディはイタリアオペラの伝統の上に精緻な心理描写を加えた。
「椿姫」はパリを訪問したヴェルディが、デュマフィスの演劇「椿姫」見て感激して、作曲したオペラである。
主人公はヴァイオレットであり、実は「菫姫」なのである。
原題は「道を踏み外した女」。
高級娼婦として荒んだ生活をしていたヴァイオレットに、本気で求婚する男が現れた。
「不思議だわ」と言う曲は「あのボーヤに言われた言葉が何故か胸に響いてるわ。あたい、どうしちゃったんだろう」という・・・続いて「そは彼の人」・・・・あのボーヤは、私が待っていた人なのかしら・・・続いて・・・私のような堕落した女に、そんな人が現れるはずがないわ・・・今まで通り遊んで暮らすのよ・・・と歌うところ。

  1. オペラ
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