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2014-10-31 20:41

女性活躍促進法案の質疑




第3次男女共同参画基本計画は男女共同参画基本法に基づき平成22年7月23日、男女共同参画会議(仙谷由人議長)より菅直人内閣総理大臣宛てに提出された答申を同年12月17日閣議決定したものである。

その内容については平成17年12月27日に決定された第2次のそれを踏襲し更に強化したもので、2020年までに女性の人材を30%に引き上げることが主軸となっている。

第2次の報告書では「男女の実質的な機会平等を目指すものであって、様々な人々の差異を無視して一律平等に扱うという結果の平等まで求めるものではない」「女性国家公務員については国家公務員法における平等取扱いと成績主義の原則に基づきながら、女性の採用や登用など促進する」といった文言が込められ、一定の歯止めとなっていた。

しかしながら第3次ではそのような配慮は全く見られず、政治分野、司法分野、行政分野、雇用分野、その他の分野に一律30%の女性枠を与え、2020年を目途に闇雲にそれを達成させようとしている。

実際に平成22年度の国家公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合が26.1%になるなど着実にその成果が見られる。


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  1. 祖国
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2014-10-31 01:02

朝銀への公的資金投入はテロ支援二次協力者になる!

  1. 半島
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2014-10-24 22:17

「夜のキャンパスの恐怖」の思い出

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この西村さんのツイートの「感覚」は、私は昔から持っていた。
しかし、これは、ある夜の恐怖の記憶から来るものだ。

高校の三年生になると、進学希望の生徒は、自分の受験したい大学を訪問する。
高校の先輩を頼り、学内を案内してもらい、さらに授業内容、教授の評判などの話を聞く。
私も1968年に高校三年生になったので、春から志望大学を訪問した。
先輩たちは概ね親切に、如才なく対応してくれた。
しかし、中には変な先輩も居て、雑談ばかりで校内を案内してくれない。
「こりゃ、あかん」と帰ろうとすると、ようやく先輩は「案内を忘れたわ」と気がつく。
「また来ますから」
「いや、今から行こう」
「夜ですから」
「大学は自由なんだよ。夜でも開いているから」
「本当に大丈夫でしょうか」
「大丈夫に決まってるだろう」
ところが・・・大学構内に入るとなんか変なのである。
「何でこんなに人が居るんだ」と先輩が呟く。
校内道路に一定の距離を置いて人がぬっと立っている。
そばを通ると殺気を感じるぐらいの迫力で体格が良い。
「あれ・・見たことない連中だ」
「そうなんですか」
「学生じゃないみたいだな」
「え」
「帰ろう。おまえ、彼らの顔を見るなよ」
「え」
先輩は早足で出口に向かう。
すると連中が我々を指さし騒ぎ出して何か言っている。
何を言っているのだろう。日本語じゃないみたいだ。理解できない。
その後、先輩と私は逃げるように校門を出た。
「怖かったな」
「何でしょうね、連中は」
「こんなことは初めてだ」
翌日か、翌々日か・・・その大学は学生にバリケード封鎖されたとニュースが流れた。
しかし、学生かどうかは覆面をしているので分からない。

あの覆面は警察・公安・機動隊対策だけではなく、本学の学生ではないことを隠すことにあると思った。
その後、先輩は外人部隊に大学を占拠され、酒と薔薇と麻雀の日々となった。
  1. 団塊世代の真実
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2014-10-22 08:35

本当に恐怖新聞になってしまった

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『恐怖新聞』は、つのだじろうによる日本の漫画作品、およびそれを原作とするアニメ、映画などの作品。また、それらの作品内に登場する架空の新聞。
『週刊少年チャンピオン』誌(秋田書店)において、1973年から1975年まで連載(全29話)された。
1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」によってもたらされる、不幸な未来の恐怖を描く。
  1. マスコミの構造
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2014-10-19 19:36

半世紀ぶりの国産機体 MRJ完成機体を公開




夢の国産旅客機。
MRJ(三菱リージョナルジェット)について語られるとき、頭に付けられる言葉のひとつだ。
日本は戦前まで航空機製造の先進国でありながら、戦後はYS-11を除くと独自の旅客機開発は行っていない。
しかし今後の経済や市場の動向を考えると小型機を中心に多くの需要が予測されており、国産機の登場が待たれていた。
そして2003年、経済産業省が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通して募集した「環境適応型高性能小型航空機研究開発」の計画案に対し、独自の市場調査を行っていた三菱重工が応募し、主契約企業として開発を進めることになったのである。
現在、事業の主体は 2008年に設立された三菱航空機(株)に移り、初飛行に向けての挑戦が、日々、続けられている。
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三菱重工のホームページより。



  1. 祖国
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2014-10-19 13:13

「安部は我らのコントロールを外れた、潰せ」の指令出る  

 小渕経済産業相の政治資金問題を巡り、安倍首相が苦悩の色を深めている。



 自民党内に早期辞任による幕引きを求める声がある一方、第1次安倍内閣時のように「閣僚の辞任ドミノにつながりかねない」(自民党幹部)と懸念しているためだ。首相は苦しい判断を迫られている。

 首相は18日、外遊先のイタリアから帰国し、厳しい表情で政府専用機から降り立った。外遊に出発した15日時点では、松島法相による「うちわ」配布問題がくすぶっていたが、政府・与党内では「十分乗り切れる」(自民党幹部)と楽観ムードが支配的だった。しかし、帰国後は政権を巡るムードは一変した。

 小渕氏が「政治とカネ」の問題で辞任となれば、安倍内閣は大きなダメージを受けることになる。2012年12月に発足した第2次内閣は、先月3日の内閣改造まで、617日間にわたり閣僚が一人も交代せず、安定した政権運営につながっていた。改造で回復した内閣支持率が再び下落する可能性もある。
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もう何年もテレビなるものを見てないので、テレビを見ている人達と感覚が変わってきている。
昨日は、テレビを見ている初老の男性と話をした。

テレビを見ている男の証言・・・・

安部内閣が発足してから617日にわたり、全く倒閣運動は起きなかった。
ここに来て、急に倒閣運動が発生している。
何かがあったと考えるのが普通であろう。

その倒閣運動は・・・・・ううううう・・・・うちわでしょうか?
その通り、無理筋の「うちわ倒閣運動」だ。

無理筋というのが怪しいですな。
以前は「ホテルバー」「ホッケの煮付け」「カップラーメンの値段」「イヤサカエ」という無理筋もあったのだから、これは同じエージェントではないか?

日本国民はこの程度だから・・・という上から目線の、巨大広告エージェントではないか?
そういえば連中は何をやってるんでしょうかねえ。もう、新聞屋テレビの広告では儲からないので、またもや倒閣キャンペーンの大型受注ですかな。

わかりませんね。我々のような無名の庶民には・・。

指令はどこから出たのでしょうか?
まあ、普通に考えれば消費税10%に上げて日本経済を破壊したい人達ですので、日本人ではないでしょう。
そうですね、普通に考えれば・・・そういうことになりますねえ。
第一次安部内閣の時も同じでした。
ですから今回は安部さんもそうとう用心していた。
小泉内閣の時と同じ布陣をしているでしょう。

これが急に変ったということは・・・
「安部は我らのコントロールを外れた、潰せ」の指令出たとしか思えませんね。

小渕さんのも、そうとうな無理筋でしょう。
鳩山さんと違って、そんな大判振舞いできる金があるとは思えません。
議員さんの秘書達のレベルはそうとう低いですから、記載ミス、ポカミスなどいくらでもある。
特に経理の経験にない人がやってる例が多いですから。
それに忙しすぎで、帳簿など後回しになる。
さらに「後回しにした」人が、議員と合わないで喧嘩して辞めるなども頻発。
ですから、さらに分からなくなる。
議員さんは外顔は良いけれど、事務所内部では怒りまくっている人も多いようです。
もともと個性が強い上にストレスが溜まるのでしょうね。
それに、議員が落選したら職場を失うのですから不安定で、固い人は集まらないのです。

この現状をどうすれば良いかと言えば、党で事務代行会社を作るしかないでしょう。
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追記:山本一太氏のブログより

 同じ群馬県出身の国会議員として、小渕優子氏の「飾らない、まっすぐな人柄」を知っているだけに、今の状況は辛いし、悔しい。 こんなこと、優子さんが知っていてやるはずがない!(断言) が、しかし、過去に同様の問題で、複数の閣僚が辞任に追い込まれている。 本人も認めているとおり、「知らなかった」ですむ話ではない。 

 報道されているとおり、政治資金の収支の差額が5000万円を超えているとすれば、常識では考えられない杜撰な報告書だ。 小渕大臣への嫉妬によるリーク説とか、安倍政権のイメージを傷つけるための陰謀説とか、(残念ながら)そんな次元で論じられる問題ではない。

 まだ真相や経緯が判明していないので、言葉は慎重に選びたいと思う。 加えて、政治資金の管理責任は常に議員本人にあることも分かっている。 が、しかし、(どんな事情があろうと)こんな杜撰な資金管理をしていた人物(事務所スタッフ?)に激しい怒りを覚える。 小渕大臣のことを少しでも思っていたら、こんな「誰が見ても問題だらけの報告書」を(本人のチェッックも無く)絶対に提出するわけがない!(怒X10)
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ビルの谷間のラーン屋というのが小渕恵三氏が自分の状態を自虐的に述べた台詞。
ビルというのは中曽根と福田である。
その巨大なビルの谷間で小さなラーメン屋を営むのが小渕であった。
親族は中小企業グループを経営していた。
そのグループ企業と、その関連会社に支えられて、なんとか巨大ビルと対抗していたのである。
そういう中でグループを固めるために、先代から観劇会のような企画が続いていたのだと思われる。
しかし、経理の基礎知識さえあれば、ありえないような杜撰な報告書を提出、それも何年もということなら監査は誰もやってないのだろう。
大学を出て、TBSに入り、直ぐに辞めて先代の秘書・・・・これでは実務経験はゼロであり、ちょっと無理だったのではないか。

小渕大臣への嫉妬によるリーク説とか、安倍政権のイメージを傷つけるための陰謀説とか、(残念ながら)そんな次元で論じられる問題ではない。

もっと低レベルな話であった。
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さらに追記:記者会見での説明

◇疑惑に関する説明
 今回、二つの問題が指摘されていると理解している。一つ目は物品購入、二つ目は観劇などの行事費用に関する問題であると理解している。
 まず物品購入について。事務所費や組織活動費については、実際に購入したことを領収書などで確認中だが、公私の区別についてはしっかりつけていることを改めて申し上げる。その上で報道で指摘された品物について説明する。
 地元・群馬の名産である下仁田ネギやこんにゃくは、県外の支援者の方への贈答であり、地元の名産を紹介することは、地元群馬の振興につながると思っていた。
 ベビー用品や化粧品の購入については、報道などで誤解を示されるコメントがあった。しかし、ベビー用品は父の代から支援していただいている県外の方への出産祝いなどのため購入、化粧品や服飾品は、私が団長として海外へ出張した際のお土産として購入したもの。報道には「贈答品など社交は個人のポケットマネーで」との指摘があるが、企業などが経費で社交儀礼をするのと同様、政治家がさまざまな交流を持ち人脈を広げていくことは重要な仕事の一つで、経費として認められると思っている。
 義兄が経営する店から購入している点は、姉がデザインしているもので、そのことが会話のきっかけとなり、大変重宝している。

◇観劇会は実費徴収を確認
 観劇会など行事について。収支報告書によれば、費用として計上した支出額が、徴収した収入額を上回っていることから、不足分を後援会で補てんしたのではないか、公職選挙法に抵触するとの指摘があった。
 観劇は女性部会として行っている重要な行事で、私も毎年ではないがあいさつにうかがっている。ただ私は参加者から実費をいただいていると聞いていたので、報道に大変驚き、すぐに確認をお願いした。今日までに、後援会から報告を受けたことをお知らせする。
 観劇は平成19年から毎年行い、今年も10月に行った。報告書に24年の記載がなかったが、実施は確認した。この会は、公演を貸し切って、1回1000人程度、2グループで行い、2000人超で実施しており、1人1万1000~1万2000円をいただいている。費用には、入場料、食事代、バス代も含まれる。通常より貸し切りは入場料を安くしてもらっている。後援会の各地区に参加枠を割り振りし、責任者がとりまとめる。希望者には申込書に記入してもらい、参加費として1万2000円を預かる。参加費を事務所に持参してもらっていた。(申込書のコピーを提示)
◇不記載が多額に上っている可能性がある
 このように、キチンと参加費をいただいている。とすると、収支報告書の記載には大きな疑問があると言わざるを得ない。不記載が多額に上っていると思われる。  参加実数を再確認しているが、2000人の参加があれば、2400万円の観劇代が計上されていなくてはならない。しかしながら、22年は372万8000円、23年は369万3000円。24年は収支とも計上されていない。指摘の通り、大きな疑念があると言わざるを得ない。24年も含め、かかった費用も再度確認する必要がある。
 このように、収支双方の実態があったのか否か、私自身、大きな疑念を持ったところであり、後援会を含めた政治団体の収支両面にわたり、報告書のすべてを第三者の視点から調査してもらう必要がある。客観的な調査をしていただくことにした。調査範囲は多数の団体、個人に及ぶため、相当の調査期間が必要になる。
 誠に不徳のいたすところであり、引き続き調査をしっかりし、正すところはしっかり正し、一日も早くご支援していただいている皆様の信頼を取り戻すことに専念したいと思う。

 自らの行為で、経済、エネルギー政策に停滞をもたらすことは許されることではない。ここで大臣の職を辞し、こうした疑念を持たれていることについてしっかり調査をし、皆様方に示せるよう、そのことに全力を傾注したいと考えている。安倍内閣の一員として経済再生、女性の輝く社会の実現、その他さまざまな課題に対し、何一つ貢献できなかったことを心から申し訳なくおわびを申し上げる。
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  1. 祖国
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2014-10-17 10:04

次は「ホテルバー」だ。前哨戦は「うちわ」。

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私のは選管の証書が貼ってあるのでセーフなんだわさ。


松島法相が選挙区でうちわを配布した問題をめぐり、民主党は17日午後、東京地検に刑事告発する方向で調整を進めていることが、FNNの取材でわかった。
松島法相が、自らの選挙区で、うちわを配布した問題をめぐっては、民主党など野党は、公職選挙法が禁止している、有権者への寄付行為にあたる疑いがあるとして、国会で追及していた。
関係者によると、民主党は17日午後、東京地検に刑事告発する方向で調整を進めているという。
民主党の国会議員が告発の手続きをしたあと、国会内で記者会見する見通し。.

日本の有権者を馬鹿にしきってますな民主党は。
2009年はこれが通用したのだから、まだ通用するとおもっているらしい。



  1. 政局
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2014-10-16 12:36

靖国問題の経緯

 それから、いわゆるA級戦犯合祀のことですが、私は就任前から、「すべて日本が悪い」という東京裁判史観を否定しないかぎり、日本の精神復興はできないと考えておりました。 それで、就任早々書類や総代会議事録を調べますと、その数年前に、総代さんのほうから「最終的にA級はどうするんだ」という質間があって、合祀は既定のこと、ただその時期が宮司預りとなっていたんですね。
私の就任したのは五十三年七月で、十月には、年に一度の合祀祭がある。合祀するときは、昔は上奏してご裁可をいただいたのですが、今でも慣習によって上奏簿を御所へもっていく。そういう書類をつくる関係があるので、九月の少し前でしたが、「まだ間にあうか」と係に間いたところ、大丈夫だという。
それならと千数百柱をお祀りした中に、思いきって、十四柱をお入れしたわけです。巣鴨で絞首刑になられた東条英機(元首相・陸軍大将)、板垣征四郎、土肥原賢二、松井石根、木村兵太郎(以上、陸軍大将)、武藤章(陸軍中将)、広田広穀(元首相)の七柱。それに囚われの身や、未決のままで亡くなられた梅津美治郎(陸軍大将)、小磯国昭(元首相・陸軍大将)、永野修身(元帥海軍大将)、平沼騏一郎(元首相)、松岡洋右(元外相)、東郷茂徳(元外相)、白鳥敏夫(元駐イタリア大使)とあわせて十四柱。
 その根拠は明白です。昭和二十年八月十五日に天皇様のご命令によって、われわれは一切の交戦行為をやめた。しかし、むこうが撃ち込んできたときは、応対せよという但し書がついていたんです。ソ連が十五日以降に千島列島に上陸したので応戦したのはその例で、相当な戦死者が出ています。
 九月二日にミズーリ号での調印があり、占領行政が始まる。そして二十六年の九月八日にサンフランシスコで平和条約の調印がある。その発効は翌二十七年の四月二十八日、天長節の前日です。
 ですから、日本とアメリカその他が完全に戦闘状態をやめたのは、国際法上、二十七年の四月二十八日だといっていい。その戦闘状態にあるとき行った東京裁判は軍事裁判であり、そこで処刑された人々は、戦闘状態のさ中に敵に殺された。つまり、戦場で亡くなった方と、処刑された方は同じなんだと、そういう考えです。
 そして翌二十八年の十六国会では、超党派で援護法が一部改正されました。それで、いわゆる戦犯死亡者も一般の戦没者と全く同じ取り扱いをするから、すぐ手続きをしなさいという通知を厚生省が出しているんですね。
 それまでの、いわゆる戦犯の遺族は、まったく惨めな思いをしていたんです。あまり知られていませんが、財産も凍結されていて、家を売って糧を得ることさえもできなかった。それを、終戦直後の園会には婦人議員が多かった関係もあり、彼女たちが先頭にたち、超党派で改正されたわけです。
 国際法的にも認められない束京裁判で戦犯とされ、処刑された方々を、国内法によって戦死者と同じ扱いをすると、政府が公文書で通達しているんですから、合祀するのに何の不都合もない。むしろ祀らなければ、靖國神社は、僭越にも御祭神の人物評価を行って、祀ったり祀らなかったりするのか、となってしまいます。  役所用語でいうと戦犯で処刑された方は、「法務死亡者」というのですが、従来からの「維新殉難者」「幕末殉難者」と使っているのにあわせて「昭和殉難者」とお呼びしようという宮司通達を出しました。
 十四柱を合祀したときは、事前に外へ漏れると騒ぎがおきると予想されましたので、職員に口外を禁じました。しかし合祀後全く言わないと、これまた文句を言う人が出てくる。そこで合祀祭の翌日秋季例大祭の当日祭と、その次の日においでになったご遺族さん方に報告したわけです。
 「昨晩、新しい御霊を千七百六十六柱、御本殿に合祀申し上げました。この中に」−−ここを、前の晩、ずいぶん考えたんです。「東条英機命以下...」というと刺激が強すぎる。戦犯遺族で結成している「白菊会」という集りがありますので−−「祀るべくして今日まで合祀申し上げなかった、白菊会に関係おありになる十四柱の御霊もその中に含まれております」
 そういうご挨拶をしたんです。すると、白菊会の会長である木村兵太郎夫人が、外に出てくる私を待っていらして、
 「今日は寝耳に水で、私が生きているうちに合祀されるとは思わなかった」
と非常に喜ばれた。
 それから半月後に、十四柱のご遺族すべてに、昇殿・参拝いただきたいという通知を出し、お揃いでご参拝いただいたと、こういう経過でございます。そのころは、新間は知らなかったのか、一切騒ぎませんでした。半年後の春季例大祭の直前に、大平クリスチャン首相の参拝と抱き合わせで、いわゆるA級合祀をマスコミが大々的に取り上げ、大騒ぎいたしました。

「誰が御霊を汚したのか――靖国奉仕十四年の無念』(文藝春秋『諸君!』平成4年12月号)

靖國神社元宮司 松平 永芳
  1. 祖国
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2014-10-13 19:03

高山正之 戦後の在日蛮行原因を語る



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実は、この話、ちょっと驚きました
この話の中に出てくる侠客の三代目について、
以前にエントリーしたことがあるからです。
霊岸一家の服部組が事情で動けなかったので小野組が動いたのです。

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-2548.html

この話は歴史から消し去られたとおもっていたら、高山の旦那は詳しくご存じでした。
  1. 半島
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2014-10-13 16:24

高山の旦那のイスラム談義









  1. サラセン
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