2014-03-29 17:57

いなばのチキンとタイカレー 旨かあああああ」

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100円ショップで購入した「いなば」のタイカレーが旨くて驚いた。
イエローとレッドとグリーンがあるのだが、さしあたりイエローを購入。
本格的であった。

ネットで調べると、やはり評判になっているらしい。

いなば・・はもともとタイで食品を製造しているらしい。
そのノウハウを生かし日本風にマイルドにしてある。

私はタイのホテルでタイ料理を食べると涙と鼻水が止まらないのである。

以前、ウオーターゲートホテルのタイ料理店で、一人で泣きながら食べていると、
ウエイトレスがやってきて「泣かないで・・」と言う。
「失恋したわけではないのです」というと「では何故、泣くの?」
「カレーが辛くて泣いているのです」
すると、ウエイトレスはその皿を下げて、暫くして「マイルドにした」と持って来た。
でも・・・それでも辛かった。


http://jp.amari.com/watergate/restaurant-thaion4.aspx


忘れもしません、このレストランです。

・・・・で、いなばのは、このタイの姉ちゃんがマイルドにしたのをさらにマイルドにしているので、ちょうど良いのであった。この味が100円とは嬉しい。

そして・・・いなばは1950年代からぺットフーズをつくり米国に輸出していたらしい。凄いぞ「いなば」



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2014-03-28 22:01

名前を言ってはいけない「あの方」も孤児院の出身であった




ヴォルデモート卿は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空の魔法使いである。
主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵。イギリス魔法界で広く恐れられる、闇の魔法使い。「純血主義」の下、マグル出身者の排除を目論んでいる。
本名はトム・マールヴォロ・リドル (Tom Marvolo Riddle) 。
ファーストネームは父トム・リドル・シニア、ミドルネームは母方の祖父マールヴォロ・ゴーントに由来する。
後に英国魔法界を混乱に陥れると、多くの魔法使いは恐怖の余り「ヴォルデモート」の名を口に出すことさえ恐れるようになった。
そこで彼を示す言葉として例のあの人 (You-Know-Who) 、名前を言ってはいけないあの人 (He-Who-Must-Not-Be-Named) などが用いられる。
1926年12月31日、臨月の母・メローピーが飛び込んだロンドンの孤児院で産まれる。
この時点で父や親族とは音信不通であり、母もリドルを産んだ直後に亡くなる。
産まれる前から父に棄てられ、母にも「見捨てられた」と感じていたリドルは愛情を信じられないまま成長する。
作者はインタビューで、リドルの生い立ちは「愛情のない結婚」の有害性を象徴するものと語っている。
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・・・・となっているが、母親は美男子だったトム・リドル・シニアに魔法を掛けてSEXして子供が出来たのだが、魔法が解けると父は正気に戻り自宅に帰る。子供の事は記憶に無い。
ヴォルデモートは、後に父の自宅を襲い、父の親族と共に殺害する。

一方、ハリーもヴォルデモートに両親を殺された孤児である。
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2014-03-28 00:31

町内の児童養護施設

児童養護施設というと何のことだか分かりにくいが、以前は孤児院と呼ばれていたものだ。
1947年に養護施設に改称し、1997年に児童養護施設となった。

特別の存在ではない。
わが町内にも児童養護施設があり、我が家の子供たちは小学校、中学と同級生に施設の子が何人も居た。
同級生なので施設に遊びに行ったこともあり、今でも何人かは友人である。

親が居ない子供だけではない。
・父母と死別した児童
・父母に遺棄された児童
・家庭環境不良の児童(父母の行方不明、長期入院、拘禁、離婚、再婚、心身障害など)
・保護者がいても児童虐待を受けている児童

最近の傾向では父母と死別した子供よりも、遺棄された子供が多く、
さらに虐待を受けて施設に入る子供が全体の50%程度にもなっている。
施設の子供たちは小学校時代は「明るく、元気で、前向き」なのである。
しかし、中学に入る頃から、一部ではあるが「明るく、元気で、前向き」ではなくなる子も出てくるのである。

この時、分かるのであるが、小学校時代の「明るく、元気で、前向き」の表情の裏に
深刻な虐待のトラウマを抱えていたのである。
これは自分で乗り越えるしかないものだが、
さらに18歳を過ぎたら施設には居れない。
自らの力で自立して生きて(稼いで食べて)いかなばならないのである。
周囲の大人は、この時期の子供たちの変化に非常に気を使っている。
しかし、本人の抱えているものはとても重いのである。


テレビ番組の「明日、ママガ居ない」については、地区の民生委員の会議でも議題になった。
私が感じたのは「センスが古過ぎる」ということだ。
昭和30年代のゼニゲバでも出てきそうな時代認識である。
「同情するなら金を呉れ」の「家なき子」の延長ではないか。

残念ながら、もはや、そういう時代ではないのである。




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2014-03-24 19:07

冷戦は八百長だった

007ジェームズ・ボンドのシリーズをリアルで全部、見ていた経験から言うと・・・
米ソ冷戦と言いながらも、ボンドの敵はスペクターだのゴールド・フィンガーだったりで、
ソ連であった試しが無い。
敵は謎の組織であったり、巨大な企業であったりで、彼等の陰謀であわや米ソ開戦となるのをボンドの活躍で防いでいるのであった。


これは、ソ連を悪役にするとリアル過ぎるからだと思ったが・・・・
実はそうではなくて、謎の国際組織が戦前から現在に至るまで
真の悪役であることは間違いないのである。

東西の対立も、共産主義と民主主義の対立も、右と左の対立も・・・八百長であった。

アレックス・スミルノフであったのだ、



スミルノフは露西亜と縁も縁も無いフランス系カナダ人

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2014-03-23 22:08

日露合同演習



露西亜軍の爆撃機が中国の防空識別圏に侵入したり、竹島上空に侵入したりしているが、これらのニュースは背景が報じられていない。
中国の脅威に対抗するため、日露共同演習が強化されると言うニュースの去年の秋に流れたが、日露の共同演習はかなり前から続いている。
上の動画も2011年のものである。
中国と仲良しの米国、韓国とお友達のオバマやアミテージなんかより、共に中国の脅威を受けている露西亜の方が頼りになる時代が来ているのである。


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2014-03-23 16:05

炎のゴブレット




ハリー・ポッターは、イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説。
1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの、因縁と戦いを描いた物語。

しかし・・・、この「炎のゴブレット」の巻以降は、もはや児童文学ではなくなる。
児童文学としてのハリー・ポッターのファンは、1巻から3巻が好きで、炎のゴブレットが前半と後半の中間。
その後は「読んでないもん」が多い。

映画も2005年の「炎のゴブレット」から、このシリーズは大きく変わる。
この作品の最期で、名前を言ってはならない「あの方」が復活するからだ。
登場人物も子供から大人に変わる。
このイブニングドレスのハーマイオニーの登場シーンはその象徴である。
最期の「クス」という笑いも・・・。
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2014-03-22 16:31

造るつもりじゃなかった「ゴジラ対スペースゴジラ」

『ゴジラvsスペースゴジラ』は1994年(平成6年)12月に公開された日本映画で、
ゴジラシリーズの第21作である。
観客動員数は340万人。配給収入は16億5千万円。キャッチコピーは「破壊神降臨」。


前作と前々作が極めてクオリティが高かったので期待すると・・・・これは一番、売れない頃の昭和ゴジラのレベルである。

なんでかというと、もともと前作でゴジラシリーズは終わりのはずであった。
版権をハリウッドに売ってしまったのだから。

ところが米国イグアノゴジラの制作が大幅に遅れため正月映画で怪獣物の穴が開いてしまう。

まずい・・・ちゅうんで造ったのがコレ。

ゴジラの九州巡業ということしか特徴の無い・・・手抜き映画であった。


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2014-03-22 01:52

高齢者夫妻の別れの歌



べサメ・ムーチョは1941年に、メキシコのソングライター、コンスエロ・ベラスケスが作曲・作詞したもの。

 

Besame mucho の BESAはキスであり、

「いっぱいキスして」の意味である。

 

これが、若い女性が「いっぱいキスして」と言っているのではないのである。

 

死期を迎えた老人が、彼の妻に「べサメ・ムーチョ」とお願いしているのである。

 

コンスエロ・ベラスケスが、老夫婦の話を聞いて、感銘を受けて作曲したらしい。

 

だから、この曲は、しみじみと聞かねばならないのである。

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2014-03-20 20:00

Julie London のSWAY



気炎世羅の英語バージョンはSWAYなのである。

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2014-03-20 15:02

ニコール・シャージンガーのSWAY

 

ニコル姐さんはフィリピンとロシアの血が混ざっている

ハワイ生まれのシンガー兼モデル。

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