2012-04-30 21:01

Horace Silver "Song For My Father

 

ホレス・シルバーの「父さんの歌」である。

 

シルバーの父さんは、どこの出身かと言うと・・・。

カーボベルデなんです。

 

そんな国、どこにあるのか?

 

西アフリカの海岸より、ちょいと離れた大西洋の島なのです。

発見したのはポルトガルなので、ポルトガル語が使われている。

 

 

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2012-04-29 18:20

教授達の茶番

本当に日夜研究に取り組んでいる教授は政府の審議会の座長とか、委員などをやっている暇は無い。

学術論文以外の書籍を書いたり、テレビに出ている暇はないのである。

 

これが真実。

 

だから審議会などのお呼びの掛かる先生は、調べてみると価値のある学会論文は殆ど書いていない。

要するに学会から落ち零れた先生が、審議会の座長だったり委員だったりして、この国の政策に関与するという茶番を演じているのだ。

 

 

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2012-04-29 10:10

バブルの時代の真実

1987年から1990年までの約3年間に、バブル景気というのがあって「その時代に生きる人は、皆、良い思いをした」と思い込んでいる若い衆が居るようだ。

 

我々はバブル崩壊の後に成人したので、社会に出てからズゥー・・・・・・・・・・と「失われた20年」をやっている。

世の中が景気が良いという実感は無い。

なんと可哀相な世代なんだ。

僕って何?

 

しかし、バブルと呼ばれる時代(私は正常な経済でありバブルとは思ってませんが)に、好景気の恩恵を受けたのは、ホンの一部の人達でしかない。

 

だから、ごく普通のサラリーマンは以下のような感じ。

 

「世の中にバブルの時代と言うのがあったようだ」

「何じゃそれは」

「新聞が書いている景気が良い時代とのこと」

「何時の話だ」

「1987年頃から1990年で、去年で終わったらしい」

「ほえー、知らなかった」

「ワシも知らなかった」

「別に何も良いことなかったよな」

「そうだよねえ」

「俺達には何も回ってこなかったということか?」

 

しかし、こういう人達は幸いである。

あの時代に奈落に落ちた人達は成功した人より多いのだから。憤死の時代でもあったのだ。

 

景気の良い時代でも、恩恵を受けない多くの人が居る。

不景気な時代でも、稼いでいる会社はある。

構造不況業種においても、何故か儲かっている会社がある。

シャッター通り商店街にも、何故か繁盛している店がある。

 

それぞれに時代に、成功する者と失敗する者が居る。

今の時代に「僕って可哀相」と思っている人達はバブルの時代でも「僕って可哀相」だったと思う。

 

いかなる時代でも、知恵と才覚で生き残っていくしかないのである。

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2012-04-27 21:40

早いね

 

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm

 

こういう事は一気呵成にやらなくては。

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2012-04-27 09:23

大阪市民が選んだ市長

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2012-04-27 00:00

都政モニターになれるかな?

 

平成24年度 インターネット 都政モニターに応募した。

応募に際して「何か書け」というから、こう書いた。

 

東京は日本国の一部である。

東京だけが良くなれば良いという考えは廃さねばならない。日本全体が良くならなければ、東京も良くならないのである。常に、このような視点を持って、都政を考える必要がある。

 

東京都が東北の大震災に対して、多くの職員を送り支援したことは素晴らしいと思うし、断固支持する。

 

東京は全国から人が集まってくるので、景気は悪くはない。

しかし、その結果、地方から人口が大都市に出し、地方がやせ細っていくのは、日本のために良くない。東京のためにも良くない。

 

東京は、日本の他の地域に支えられている。

決して他の地域や、他の都市とは競争しているわけではない。

だから、東京も他の地域に対して何が出きるかを考えながら、さらに快適で、魅力的な都市を目指そうではないか。

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結果は5月中旬までにメールでお知らせします・・・とのこと。

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2012-04-25 22:32

神奈川県の反乱  黒岩の乱というべきか?

大阪都構想や特別自治市構想など地方自治の制度改革をめぐる議論が活発化する中、神奈川県の黒岩祐治知事は24日、特区制度を活用して労働、医療、産業分野の規制を大幅に緩和した「神奈川独立国」構想の実現に向け、庁内で県の在り方を検討するプロジェクトチーム(PT)を発足させた。

今後、週1回開く会合で構想の具体的な中身や政令市が提唱する大都市制度への対応を協議し、秋口までに方向性をまとめる。

 

独立国構想は黒岩祐治知事が同日の定例会見で打ち出し、「自治政府ともいうべき神奈川独立国にしたい。常々、日本を再生する神奈川モデルをつくりたいと言ってきた。国ができないことをやるために、特区制度を全県的に活用する」と述べた。

 

黒岩知事は、国の指定を受けて具体的な計画作りが進められている「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」で、未承認薬を使ったり外国人の医師や看護師らが医療に従事したりする「開かれた医療」の実現を目指しており、独立国構想はこれを全県的に実施するイメージ。江戸幕府の貿易の窓口だった出島のようなもので、「一国二制度のような形になる」とも説明した。

 

PTの立ち上げは横浜市が県から独立した特別自治市構想の青写真を5月にも出すのを意識したもの。

「大都市制度を標榜する横浜、川崎、相模原が中にあっても共存しうる。闘うべき相手は国だ」と、政令市との関係に言及。対決姿勢こそ示さなかったものの、横浜市の独立を否定した。

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これですかね。

 

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2012-04-25 12:24

都庁より帝都を望む

 

都庁第一庁舎の玄関。

フジテレビと違い日の丸は綺麗で破けていない。当然なれど。

 

 

都庁から東方を見る。

眼下に広がるのは新宿中央公園。

元の浄水場の跡地。

 

 

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2012-04-25 11:18

都庁から森下までの時間

 

これが新宿西口の都庁である。

ここから、江戸の下町のど真ん中、江東区森下まで行くとなると「時間掛かるわなあ」と思うのだが、都営大江戸線&都営新宿線を利用すれば22分程度で付く。

これも乗り換え時間を入れての話。

新線新宿から森下までは12分なのだ。

 

都営地下鉄は、東京都内の点在していた「陸の孤島」を、実に上手に結び、その結果、眠っていた多くの町が活性化した。この経済効果は図り知れない。

インフラは公的な仕組みの中で行うべき事業である。

 

大阪は市営バスを民間に売却することを考えているらしいが、東京は地下鉄、バス、都電(荒川線)を守って頂きたいものである。

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2012-04-25 09:40

もはや誰にも相手をされなくなった新自由主義者が大阪に終結して籠城

松井一郎大阪府知事と橋下徹大阪市長は昨年末、「大阪府市統合本部」を設け、「大阪都」構想の実現を見据えた改革案づくりに取り組んでいる。

同本部に府市特別顧問として参画する上山信一慶大教授は、時事通信社のインタビューに対し、「われわれが目指しているのは(地方が独自色を発揮できる)『一国多制度』だ」と語った。
例えば、市営バスをどこまで民間譲渡できるかによって、(捻出できる)財源の話なども変わってくる。

そうした数字が入っていない制度論には全く意味がない。だから、ひたすら数字を突き詰めていく。

6月末に(改革の)方向性はまとめるが、数字を出すには1年ぐらいかかる。
われわれが目指しているのは「一国多制度」だ。道州制が理想や目標だとは思っていない。
 (都市の)枠組みを変えようという議論は昔からある。ただ、その具体的な試案の数が増えてきたのと、現職の首長さんが自ら口にするようになったというのが最近の傾向だ。
国が抜本的に見直そうと思い始めたとは、全く思わない。だからこそ(橋下氏率いる)「大阪維新の会」が、国政で議席を取らないといけないという話になる。(地方が自らの権限と責任で)税制も含めて規制緩和できる一国多制度というのが、われわれの目標だ。

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これは、もはや日本国に対する反乱軍ですね。

「まだ、日本を壊し足りないのだ」と、最期の血路を大阪に求めた。

日本国民は大阪市を包囲し、このようなアドバルーンを揚げないといけません。

 

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