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2011-11-30 22:13

9月の大暴落はどうした?10月の2万件倒産は?

 

 

 

 

 

 

この世の終わりのようなお話なんですが。

 

9月の株価推移は以下の通り。

 

 

 

 

恐慌が来ると騒ぐのなら、2008年の8月に書いて欲しかったね。

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  1. 日本経済
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2011-11-30 12:36

「ふぇいすたいむ」じゃと?

 

顧問先の会社の老社長より電話。

フェイスタイムなるものがあり、スマートフォンにてテレビ電話が出来る。

あんたも、早急にやりんしゃい。

 

顔を見て話したくないですがな。

  1. 瘋癲老人日記
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2011-11-29 22:54

議会予算調査局(CBO) の調査

米国の議会予算調査局(CBO)は先月、新しい報告書を発表した。

 

http://cbo.gov/ftpdocs/124xx/doc12485/10-25-HouseholdIncome.pdf

 

最初にドーンと以下のグラフが出ている。

 

 

「家を保つために入ってくる銭=家計」の全体に対するシエアを5階層に分けて1979年と2007年を比較分析している。

 

最も裕福な層以外は、全てシェアを落としている。

さらに、富裕層を詳細に分析すると、トップの1%のみがシェアを伸ばしている。

なんたらフリードマンとかいう人の理論は、大嘘であったと言うことです。

 

 

こうなったのは、初期に於いては規制緩和で、競争激化により弱い企業が淘汰され、中間層が失業により没落したのが原因。

でも、2000年以降は完全にキャピタルゲインです。

 

1990年代までは、市場を歩くと、まだ「私がオーナーだ」という社長が現場に居たのです。ところが2000年以降は現場はマネージャーに任せて、社長は投資による金儲けに夢中。

 

日本のバブル経済時代と似ているのですが、大きく違うことがある。

日本の場合、国家によるバブルの強制破壊。だから、投資家はほぼ全員が損をした。

 

リーマン・ショックは、サブ・プライム問題からの発生で、

低所得者層を出汁に使った、この怪しい商品のリスクは巧妙に分散されていた。

富裕層は、実はそんなに損をしていない。

むしろ、リーマン・ショック後から現在に至る相場の上下で、実は儲かっているのです。

相場を上下させて自分達だけ儲ける金融経済の悪い遊びは続いているのです。

でも、ここまで金融経済が巨大になると、抑えることはできないと思われます。どうするべえか?

日本も、今は円高ですから投資家にとっては有利です。

 

 

 

英国領ケイマン・アイランド。

主要な投資ファンドの母国でもある。

 

  1. 米国
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2011-11-29 10:00

放蕩息子の帰宅

 

放蕩息子の帰宅は聖書の「ルカ伝」に納めらている逸話である。

 

ある人に息子が2人いた。

ある時、弟が父に「おとうさん。私に財産の分け前を下さい」と言った。生前贈与の要求である。

 

父は、財産を分けてやった。

 

それから、幾日もたたぬうちに、弟は、荷物をまとめて遠い国に旅立った。

そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。

何もかも使い果たしたあとで、その国に大飢饉が起こり、彼は食べるにも困り始めた。


それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。

 

彼は豚の食べる豆で腹を満たすほど困窮した。

 

 

 

しかし、我に返ったとき彼は、こう思った。

父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。

それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。

父の家に帰り、こう言おう。

「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。 もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」


こうして彼は自分の父のもとに帰った。

ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、走り寄って彼を抱き、口づけした。

 

息子は言った。

「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません」


ところが父親は、家来に言った。

「急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか」

そして彼らは祝宴を始めた。

 

 

 

・・・で、この話は、ここからが面白い。

 

この放蕩息子の兄は、この時、畑で働いていた。

すると家の方から楽しそうな音楽が聞こえる。

 

何事か?と家来に聞くと「貴方の弟が帰宅したお祝いをやっているのだと」

 

彼は父親に抗議する。

 

私は貴方に従い、貴方の言うとおりに真面目に、この家を守り、常に貴方と一緒に暮らした。

 

それなのに、私は一度も貴方に祝宴などして貰ったことはない。

何故、貴方に背き、遊び歩いていた弟を叱らないで祝福するのか?

 

すると父は、こう言った。

「お前は私の傍に居て、いつも満たされて居たではないか。この息子は、知らぬ土地を彷徨い、飢えて死んだと思っていたのが、今、生き返ったのだ。だからお祝いするのだ」

 

この話にはキリスト教的な解釈があるが、

普通に考えても兄弟が2人生まれると、どちらかが家を出ようとして、残された者が家を守ろうとする。

 

放蕩息子の帰宅は祝宴となり、

孝行息子は苦労ばかりで祝福されない。

 

親は、言う事を聞かない子供は気に掛ける。

親に従う子供は気に掛けない。

 

不思議なものである。

  1. 絵画
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2011-11-28 23:06

不良娘の帰宅

長女の帰宅が早い。

会社は朝の10時始まりで夜の7時が定時。

それで、8時には自宅に帰っている。

 

就職が決まる前は、深夜の帰宅であったのに嘘のようである。

 

アルバイトしながら仕事を探していた時代は

仕事が楽しくないので、終わってから遊びに行った。

 

社員になると、全く違う。

競争相手の会社のものより、良いものを作ろうと、

調べたり、研究したり、それが楽しいらしい。

 

8時に自宅に帰ってくれば、

縄暖簾の焼鳥屋やモツ鍋屋にも飲みに行ける。

 

不良は直ったようである。

 

 

レンブラント「放蕩息子の帰宅」

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2011-11-27 21:17

Tango Por una Cabeza タンゴ「首の差」

 

Por Una Cabezaは、アルゼンチンの作曲家・歌手・俳優のカルロス・ガルデルによる1935年のタンゴ。

 

意味は「首の差で」。

競馬を引き合いに恋の駆け引きにわずかの差で敗れた男の心境を歌う。

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2011-11-27 11:48

船田・三橋 トークセッション 労働組合、財務省

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2011-11-26 13:02

強すぎる成長率を無策(デフレ)で押さえている理由は何か?

リーマンショックは2008年の秋。

2009年はその影響で、各国とも大幅にGDPを落とす。

しかし、2010年には様々な手段で盛り返す。

その盛り返す力は、復元力とでも呼びましょうか?

 

世界の主要国の状態は以下の通り。

日本の復元力はずば抜けています。

凄いですねえ日本の成長力は。

 

ギリシャは参考ね。

復元力ゼロ。奈落に落ちてます。

 

 

 

 

それで、見てもらいたいのは、次の表です。

同じ国のGDPデフレーターです。

上向きはインフレ、下向きはデフレです。

 

デフレ・・・金融当局の失政、給料下がる

インフレ・・・・同じく金融当局の失政、貧乏人食えない。

抑制されたインフレ・・・通常の金融政策、ゆるやかな成長。

 

 

 

あれ、1つだけ他と違う国があるけど、余程、経済を知らない愚かな政治家がいるのだろう、どこだ。なんと、日本じゃないですか。

イギリスの3%はやりすぎで、怒れる若者が発生したな。

 

次は成長の著しい国との比較。

日本の復元力は強い

 

 

デフレータの方は・・・。

中国などは、インフレを使った成長。

民需でなく、国の財政出動による成長。

でも、日本の財政出動を必死で止めるエコノミストは、中国の成長は褒め上げる。何故なの?

 

 

 

 

GDPデフレーター:

国内で生産されたすべてのモノやサービスの(輸入原材料の価格を除いた)付加価値の価格水準を示す指数。

ようは、GDP国内総生産)算出時の物価指数。

以下の式で求められる。

GDPデフレーター = 名目GDP ÷ 実質GDP × 100

 

消費者物価指数が国内で消費されるモノやサービスの価格の変化を示すものであるのに対し、

GDPデフレーターは国内の企業の利益や労働者の賃金など所得の変化を示す指数であると考えられる。

  1. 日本経済
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2011-11-26 03:04

絶望的欧州経済危機の中の乗用車販売台数推移  

 

 

単位:万台

 

いやあ、本当に絶望的ですな。

2008年のリーマン・ショックで、ドイツフランスは驚いて乗用車が売れちゃいました。

 ベルギーなんて、全く変化無しなんですけどね。

 

いよいよ欧州発の世界同時に恐慌が迫るようですが、怖いですね。

 

しかし、もういい加減にして欲しい。

金融業界の悪い遊びは。

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2011-11-25 19:14

日産リーフの販売動向

 

  

 

 

日産の電気自動車リーフは昨年の12月に発売した。

発売以降の販売台数は上のグラフの通りである。

10月末までの累計で8107台。

 

過去2回の電気自動車の失敗を知る者のとっては、信じられないような好成績。

ゴーンは好きになれないが、この数字は立派。

特に注目なのは9月以降、月販800台を超えていること。

このまま続くとしたら、電気自動車というのもアリかなと思う。まあ、贅沢な趣味ですけど。

 

価格はが約376万円。国の補助金が78万円。

自動車取得税がタダ。自動車重量税もタダ。自動車税も減額(2012年の春まで)。

 

なお、トヨタはプリウスを発売する前に、電気自動車を米国で販売していた。RAV4EVね。

この車、1995年頃、ロスで時々見かけたが、当時から熱狂的な愛用者がいた。

これが来年、復活するらしい。

 

 

 

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