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2011-09-30 22:54

Lambert, Hendricks & Ross

 

 In A mellow tone

 

 

Cloudburst

 

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  1. JAZZ
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2011-09-30 22:30

Annie RossTwisted (1959) 復活

以前、何回かエントリーしたのだが、このアニー・ロスの姐さんは、好みなのである。

この人は1930年に英国で生まれ、3歳の時に米国に渡り、最初は舞台で子役をやっていた。

ある程度、成長したところで英国に帰り、それからJAZZ歌手となり、20歳になってから再び渡米。

米国でもJAZZ歌手として売れ始め、モダン・ジャズをバックにしたコーラス・グループ「ランバート、ヘンドリック&ロス」の一員として大活躍。

 

モダン・ジャズの曲に勝手に歌詞を付けて歌うということを始めたのはアニー・ロスである。

このTwistedは、その代表とも言える曲だが、ユーチューブアップされた動画が長く消えて居た。先程、再度アップされたのを発見、今回は用心のためにパソコンに動画をダウンロードしておいた。これで安心。
 

 

  

 

 

My analyst told me that I was right out of my head

The way he described it, he said I'd be better dead than live

I didn't listen to his jive

I knew all along he was all wrong

And I knew that he thought I was crazy but I'm not

Oh no!

 

My analyst told me that I was right out of my head

He said I'd need treatment but I'm not that easily led

He said I was the type that was most inclined

When out of his sight to be out of my mind

And he thought I was nuts, no more ifs or ands or buts

Oh no!

 

They say as a child I appeared a little bit wild

With all my crazy ideas

But I knew what was happenin', I knew I was a genius

What's so strange when you know that you're a wizard at three?

I knew that this was meant to be

 

Well I heard little children were supposed to sleep tight

That's why I drank a fifth of vodka one night

My parents got frantic, didn't know what to do

But I saw some crazy scenes before I came to

Now do you think I was crazy?

I may have been only three but I was swingin'

 

They all laughed at Al Graham Bell

They all laughed at Edison and also at Einstein

So why should I feel sorry if they just couldn't understand

The litany and the logic that went on in my head?

I had a brain, it was insane

Don't you let them laugh at me

When I refused to ride on all those double decker buses

All because there was no driver on the top

 

My analyst told me that I was right out of my head

The way he described it, he said I'd be better dead than live

I didn't listen to his jive

I knew all along he was all wrong

And I knew that he thought I was crazy but I'm not

Oh no!

 

My analyst told me that I was right out of my head

But I said "Dear doctor, I think that it's you instead

'Cause I have got a thing that's unique and new

It proves that I'll have the last laugh on you

'Cause instead of one head... I got two

And you know two heads are better than one"

  1. JAZZ
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2011-09-29 23:31

マルチ商法と連鎖販売取引

マルチ商法と連鎖販売取引の区別が付いてないようだが、自民党も、もう少し勉強したらどうか?

 

マルチ商法というのは良いイメージはない。

これはネズミ講である。

1978年に公布された「無限連鎖講の防止に関する法律」で、この種の商売は禁止されている。

もし、存在していたら、それは違法なので、取締りの対象になる。

 

連鎖販売取引は、1976年の「特定商取引に関する法律」の第33条で定義される販売形態で、同法の第三章は全て連鎖取引販売について規定している。

法律で定義されている販売方式に対して、被害が続出しているのであれば、何故、そのような法律があるのかを問わないとならない。当時の法律としては現在を先取りする厳しい内容で、その歴史的な意味も深い。

批判している人は単純に違法のマルチ商法と、合法の連鎖販売取引が区別が付かず、ごっちゃになっているだけである。マルチ商法とイメージが似ているので許せないというのなら特定の職業への差別と言うことだ。

 

第33条は、非常に判りにくい。

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(定義)第33条

この章並びに第58条の7第1項及び第3項並びに第67第1項において「連鎖販売業」とは、物品(施設を利用し又は役務の提供を受ける権利を含む。以下同じ。)の販売(そのあつせんを含む。)又は有償で行う役務の提供(そのあつせんを含む。)の事業であつて、販売の目的物たる物品(以下この章及び第58条の7第1項第1号イにおいて「商品」という。)の再販売(販売の相手方が商品を買い受けて販売することをいう。以下同じ。)、受託販売(販売の委託を受けて商品を販売することをいう。以下同じ。)若しくは販売のあつせんをする者又は同種役務の提供(その役務と同一の種類の役務の提供をすることをいう。以下同じ。)若しくはその役務の提供のあつせんをする者を特定利益(その商品の再販売、受託販売若しくは販売のあつせんをする他の者又は同種役務の提供若しくはその役務の提供のあつせんをする他の者が提供する取引料その他の主務省令で定める要件に該当する利益の全部又は一部をいう。以下この章及び第58条の7第1項第4号において同じ。)を収受し得ることをもつて誘引し、その者と特定負担(その商品の購入若しくはその役務の対価の支払又は取引料の提供をいう。以下この章及び第58条の7第1項第4号において同じ。)を伴うその商品の販売若しくはそのあつせん又は同種役務の提供若しくはその役務の提供のあつせんに係る取引(その取引条件の変更を含む。以下「連鎖販売取引」という。)をするものをいう。

 

2 この章並びに第58条の7、第66条第1項及び第67条第1項において「統括者」とは、連鎖販売業に係る商品に自己の商標を付し、若しくは連鎖販売業に係る役務の提供について自己の商号その他特定の表示を使用させ、連鎖販売取引に関する約款を定め、又は連鎖販売業を行う者の経営に関し継続的に指導を行う等一連の連鎖販売業を実質的に総括する者をいう。

この章において「取引料」とは、取引料、加盟料、保証金その他いかなる名義をもつてするかを問わず、取引をするに際し、又は取引条件を変更するに際し提供される金品をいう。

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ややこしい話を簡単に言うと「紹介・斡旋料のインセンティブが体系化された紹介販売」のことである。

 

あらゆる商品は紹介販売の側面を持つ。

自分の使っている自動車でも、家電でも、事務機でも、医薬品でも、健康食品でも、他人に紹介することはある。

 

ただ、紹介しても、紹介料を貰うわけではなく、お礼を言われて、お中元が来る程度と言うのが通常だ。

これは小売店の体系が販売のメインであるからだ。

 

しかし、小売店の店舗網の維持には膨大な費用が掛かる。店頭在庫と物流体制にも費用が掛かる。

生鮮食料品や雑貨、衣類は小売店が必要だが、それ以外の商品に小売店が不要になってきている。

 

書籍、CD、コンピューターのソフト、家電まで通信販売で購入する時代が来ている。

 

このような時代に、紹介・斡旋手数料を体系化した連鎖販売取引は充分に研究しておくべきテーマなのである。

 

特に、欧米のように消費税が10%、20%も掛かるような時代になると、流通形態が多段階であることが許されなくなる。

中間流通がメーカーから商品を仕入れ、在庫を抱えて、消費税も負担して販売するのではなく、顧客を紹介して斡旋手数料だけ稼ぐというビジネスが成立する。

 

マルチ商法の場合は、個人が商品価値の無い「壷」だの「鰯の頭」等を仕入れるので「売れない」と言う被害が出る。これはインチキ商法なので違法なのだが、連鎖販売取引においても、素人に商品の仕入・在庫を強いる商売は、マルチ紛いと言われても仕方が無い。流通上の意味も無い。

 

本来の連鎖販売取引は斡旋・仲介に徹するべきなのだ。

この点が重要だと思う。

 

なお、従来型の紹介販売は、流通上の優越的地位を利用したものであった。

当社の倉庫に入れるトラックや商用バンは、A社のものでないと駄目。お宅、B社なの?それではA社の営業マンを紹介するわ・・・という話は、1980年代には残っていた。

また、当社の関連会社から仕入れた背広、ハンドバック、素麺を御社の従業員向けに販売したい・・てな話は昨今でもある。

実は一昨年の独占禁止法改正により、これらの行為は優越的地位の濫用として規制された。

 

連鎖販売取引は説明、契約など全て文書で行わねばならない、クーリングオフは20日等の規制があり、従来の紹介販売より、遥かにマシな商法となっている。

 

 

 

 

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  1. 日本経済
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2011-09-29 13:55

今日の昼食

 

今年の夏の売れ残りとして「即席冷やし中華」が

5袋105円で販売されていた。

1袋21円ですがな。

 

冷蔵庫にある胡瓜、トマト、焼き豚、紅生姜を載せると、

とても21円には思えません。

 

夏の売れ残りの麦茶と一緒に、戴きます。

  1. 瘋癲老人日記
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2011-09-29 12:33

公園の手品師フランク永井

この曲は昭和33年頃にEPシングルレコード(LPの前にEPがあったのです)で発売された「たそがれ酒場」のB面に入っていた地味な曲。

それを1977年にフランク永井がリメイクして再発売。

その後、密かにブームとなっている曲である。

 

公園の手品師とは「銀杏」のことである。

 

以下は珍しい昭和33年バージョン。 

 

  1. 日本の音楽
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2011-09-29 12:21

食卓のコスモス

昨日、花屋で一鉢、買ってきた。

子ども頃、家々の庭や、土管のおかれている広場に

コスモスが咲き誇っていた。

 

 

今は都市化で庭も無くなった。

食卓に置かれたコスモスの鉢植えを楽しむだけである。

 

そして、このコスモスの歌を聞く・・・。  

 

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2011-09-28 16:39

ピエール・ブゾンをご存知ですか?

 

ブゾンの旦那は1972年の11月に日本でアルバイト。

帝国ホテルのレストランで、カクテル・ピアノを弾いていた。でも、巡業は3ヶ月だけで、1973年2月には、おフランスに帰る。

 

このブゾンのピアノを、録音技師の菅野の旦那が録音し、オーディオ・ラボという自分の会社からレコードで出す。

 

最初はオーディーオマニアが購入。

自分のオーディオの自慢する時にやたらと、このレコードをかけるものだから、やがて一部で有名になる。

 

「どうだ、いいだろう」

「いいね」

 

会話はこうなっているが・・・

「どうだ、俺のオーディオ、良い音だろう」

「このブゾンのピアノ、いいね」

 

実は話が噛みあっていない。

 

そういう訳で、私も、このレコードを購入した。

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2011-09-27 22:04

A Fiddler In Wonderland

 

中西の旦那の「不思議の国のバイオリン弾き」というCDは、1985年に密やかに出た。

私は銀座の山野楽器で購入したが3300円であった。

曲名と演奏者の名前しか掲載されてない、極めてヤル気のないジャケットであった。

まあ、曲が聞ければ良いわけですから気にしないの。

 

収録曲は全てディズニー映画の主題曲や収録曲。

自宅の仕事部屋のBGM用に購入したのである。

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2011-09-27 10:19

中西俊博をご存知ですか?

 

1985年にリリースされたCD「サイレント・ロマンス」の最後の曲が、このライムライトである。

映画音楽をばかりを納めたお洒落な、彼の2作目のCDであった。

私はデビューアルバムと2作目のアルバムを持っている。

発売当時に購入した。

 

中西俊博は1956年生まれのバイオリニスト。

1981年のクインシー・ジョーンズ来日公演の時、

ソロヴァイオリニストを勤めた。

 

 

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2011-09-26 23:12

溝口肇をご存知ですか?

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最初に購入したCDは、この「水の中のオアシス」(1986年)

彼の2番目のCDだと思う。

デザイナーの事務所でBGMとして流れていたので、

「これ、いいね、誰の曲?」
溝口肇だよ」

「シラネ」

それからレコード店で探して購入。

彼の音楽は、テレビドラマのバックなどにも使われた。 

 

1960年生まれの日本のチェロ演奏家兼作曲家。

 

 

 

 

 

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