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2011-08-30 22:37

ナポリの女 Sophia Loren

 

 

 

 

1934年ローマに生まれる。幼年期はナポリで貧困の中で成長。1950年「海の女王コンテスト」で12人の中に選ばれ、その賞金で演劇学校に通う。

その後残りの賞金でローマに移住。

同年「クォ・ヴァディス」で映画デビュー(エキストラ)。

しかし依然生活は厳しく、ヌードで映画出演したり、モデルになったりしていた。

「ナポリの饗宴」に出演してイタリアで火が着き始め、

1955年「河の女」の野性的な魅力で世界的にも名前が知られるようになる。

1957年「誇りと情熱」でハリウッドデビュー。

以降、演技面でも実力を発揮して数々の賞を受賞。

 

 

 

 

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  1. 泰西映画
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2011-08-30 20:49

ひまわり(2) 好きなシーン

「ひまわり」のクライマックスは、このシーンである。

 

アントニオがロシアから、ジョバンニに合いに来た。

今の奥さんもミラノ行きの切符の購入を手伝う。

ここも実にいいんだが・・・・

アントニオが苦労してジョバンニを探し当てるが、彼女は会うのを断る。あれから自殺も考えたけど、今は別の男と結婚した。貴方も別の女と結婚した。もう合って話すことはない。

 

分かった、このままロシアに帰る。

でも、ロシア行きの電車は無かった。

 

ホテルもなく、アントニオは再び彼女に電話を掛ける。

ジョバンニは電話を取るやアントニオ?と。

予感がするんです。わかるんです。

 

 

ジョバンニの夫は工員で、今日は夜勤である。

アントニオが来ると決まると、彼女はイアリングを探し始める。

 

 

アントニオとの結婚式で贈られたイアリングが見付かる。

 

 

 

暴風雨の中を彼はやってきた。

 

 

停電中なので、蝋燭を点ける。

 

 

アントニオの髪が一部、白くなっている。

 

 

 

 

 

アントニオは戦地に行く前に、約束した土産を渡す。

 

  1. 泰西映画
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2011-08-30 20:16

ひまわり  

 

1970年の映画である。

主演のソフィア・ローレンは36歳と一番、美しい時期。

マストロヤンニの旦那は46歳の円熟期である。

 

監督は自転車泥棒、鉄道員のデ・シーカ。

そして、プロジューサーは、1972年にローレンの旦那になるカルロ・ポンティである。

この映画の撮影時期はカルロ・ポンティの離婚が成立しないため2人は不倫の仲であるが、2人の長男は、この映画でローレンの息子役(赤ちゃんだが)で出演している。

 

 

ジョヴァンニ(ローレン)とアントニオ(マストロヤンニ)はナポリの海岸に遊びに来ていた。

アントニオはもう直ぐ戦線に出なければならない。

しかし、結婚すれば新婚休暇が14日ある。

そのうちに終戦よ、ナポリじゃ皆そうしてるわ」

ということで、2人は急遽、結婚する。

 

しかし、終戦とはならず、アントニオはロシア戦線へ。

ジョバンニは、裁縫の内職で生活しながら夫の帰りを待つ

やがて終戦となり、ロシア戦線から帰ってくる兵隊たちを乗せた列車がミラノに入る。そのたびにアントニオの写真をかざしたジョヴァンニの姿があった。

でも、アントニオは帰ってこなかった。

 

スターリンの死後、ジョバンニロシアにアントニオを探しに行く。

モスクワにやって来たジョヴァンニは外務・貿易省で「スパシーバ」の墓地を知る。列車の窓から一面に広がるひまわりの畑。ここはかって戦場だった。


「夫はここにはいません!生きています!」

ジョヴァンニは各地を夫の写真を胸に探し回った。

そして、ある片田舎の一軒家にたどり着く。

その家には若い母親と女の子が居た。

彼女はジョヴァンニの持つアントニオの写真を見て一瞬で事態を悟った。


それから、以下のシーンとなる。

 

 

  1. 泰西映画
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2011-08-29 09:36

やはり日本を植民地支配する計画らしい。

ハンギョレ新聞の記事がライブドアのホームページに掲載されるようになってから、韓国人の話が分かりやすくなった。

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ハン・スンドンの東西横断 

原文入力:2011/08/26

 

人種主義に対しては反人種主義的人種主義で敵対せねばならないと誰かが話したというが、日本の右翼を見るとその言葉を思い出す。

彼らの悪い癖をまともに直そうとするならば、一度、彼らを植民地支配して、かつて自分たちが植民地支配した時、苦しんだ人々の境遇がどのぐらい悽惨だったのかを彼らも直接体験するようになるしかないのかも知れない。

苦しめば苦しむほど痛みを理解できるという話は真理に近い。

 

稲田朋美という日本の女性国会議員が、自分を含む3人の自民党議員を空港で返した韓国に対して、日本も同じ報復措置と取ろうと扇動した。

18日、日本右翼「産経新聞」の固定コラム「正論」で稲田は、「竹島は歴史的にも国際法上も我が国の固有領土だ。韓国が領有したことは歴史上ただ一度もない」としてこのように書いた。

韓国のように日本も、日本の固有領土である北方領土(日本が自国領土だと主張する千島列島4島)と「竹島」(独島)を訪問した韓国の国会議員3人と閣僚5人に対して「我が国の固有領土に我が国の許可なしに侵入した」不法入国罪で日本への入国を拒否する対抗手段をとることができる!苦しんだだけ理解できるようになったのかも知れないが、1つだけ理解して、2つは理解していない。

 

自分たちの直系先輩たちが数十年間、幾多の隣国のアジアの人々の膏血を絞って苦しめ殺し、今日の自分が、まさにその土台の上に立っているということ、「独島問題」というのもそこから派生したという事実自体に対する認識が全然ない。

稲田は日帝の南京大虐殺も虚構と主張する。自分はされたことがなかったから。日本の敗戦で「光復」がなされた時、私たちには反人種主義的人種主義で人種主義を清算する機会があった。しかし、現実はその反対に行った。清算されたのは親日・植民地主義ではなく反日・反植民地主義だった。

 

いっそ、日本が独島や「北方領土」を訪問した韓国の人々の日本への入国を、本当に全て拒否してくれた方がいいだろう。

そうして両国が報復措置に出て、ついには韓国と日本が独島問題で断交して、戦雲まで漂う、そんな事態にまでいっそ進んだ方がいいだろう。

 

そこまでにはもちろん行かないが、そのようになったとしても、もう一度、約60年前の開始点に戻って、人種主義清算の機会を迎えたらいいだろう。

 

その時は、私たちのような植民地支配の被害者の北の同族と再び連合して、最近、再度往来することとなったもう一つの植民地侵略の被害者の中国、そしてロシアとも新しい次元の関係を結ぶのだ。

 

そして、常にワンセットで動くアメリカと日本のみ眺めながら、飢えて死んで行く北の同族を、あたかも故障した自動人形のように絶えず罵り呪う、屈辱的で精神分裂症的な人種主義を清算して、最小限の均衡でも捜すのだ。

 

外部加害者たちが、植民地支配と分断の原罪さえ、絶対悪と見なす北の滅びていく小国一つのせいにして、自分たちを善で化粧するこの変な時代をけりをつけることだ。

稲田と日本右翼たちに勧告する。

 

もう少し右側に熱く駆け上がり、自らをアジアで徹底的に孤立させることで、あらゆる矛盾を量産したその悪しき人種主義を、きちんと清算する機会を作ってくれるように!

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実に分かりやすい。

もはや政府とテレビ局を押さえたので自信満々である。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/5817010/

  1. 半島
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2011-08-28 15:12

暗殺者のタンゴ

 

コロンビアのボゴタで、たまたま出会った建築士のジョンと、コンピューター・サーバーの管理人であるジェーンは、情熱的な恋に陥り、ほどなく結婚し、ニューヨーク郊外で夫婦生活を始める。

ごく、普通の2人は、ごく普通に恋をし、ごく普通に結婚したのであったが・・・。

 

でも、ただ1つ変わっていたのは、奥様は暗殺者だったのです。

でも、もう一つ変わっていたのは、旦那様も暗殺者だったのです。

 

2005年の映画「Mr.&Mrs. スミス」

この主題歌が「暗殺者のタンゴ」である。

  1. タンゴ
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2011-08-27 23:47

アンダンテ・カンタービレ

チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲第1番ニ長調作品11」の第二楽章の旋律は実に美しく、アンダンテ・カンタービレ」として単独で演奏されることが多い。

チャイコフスキーの初期の作品で1871年2月に作曲された。

 

 

 

 

友友・馬のアンダンテ・カンタービレ

  1. クラシック音楽
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2011-08-27 22:00

Jacqueline du Pre

 

以前、紹介したことのある英国の夭折した天才チェリスト、ジャックリーヌ・ディ・プレの演奏。彼女はアルゼンチン生まれのピアニスト、バレンボイムの妻でもあった。

 

 

 ジャックリーヌ・ディ・プレのチェロは、ダヴィドフ・ストラディヴァリウス。

彼女は生涯、この楽器を用いて演奏を行い、彼女の死後はヨーヨー・マに寄贈された。ヨーヨー・マは主にバロック音楽の演奏にダヴィドフを用いている。 

 

 

セザール・フランクのヴァイオリン・ソナタのチェロ演奏版

  1. クラシック音楽
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2011-08-27 10:30

民主党政権3年目、国民の意識は変化し、これを受け入れる環境は整っている(NHK)

 

NHKの来年の大河ドラマは「平清盛」

この番組を紹介するホームページを見ると、

天皇家ではなく王家となっている。

もう完全に日本の歴史学は無視ですな。

 

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/pre/06/diagram.html

 

こうした大河ドラマの計画は以前から決まっているのでしょう。

 

会議では以下のような対話が行われていたと想像される。

 

「2012年は民主党政権の3年目ですから、多くの日本人は韓流に染まり。天皇家を王家としても、誰も疑問に感じないよ」

「そうですよ、〇〇〇〇の誓いを延々と放送し、日本人への教育は行き届いているはずですので大丈夫

  1. マスコミの構造
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2011-08-26 22:27

ヨー・ヨー・マの PARIS  LA  BELLE  EPOQUE

 

このジャケット、とても良いですね。

 

この名盤を知ったのはkazkさんのコメントから。

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 小生が一番好きなフランクのバイオリンソナタはヨーヨー・マのチェロ版です。

 

少し弄れてるのは承知してますが、これが上手いんだ。
海賊版しか持ってませんが、一部ですがUPした人がいるわ。

 

http://www.youtube.com/watch?v=o427YmbXxek

 

全体はもっといいです。名盤だと思っとります。

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この動画は貼り付け禁止なので、ここには貼れませんが、是非、聞いて下さい。

 

これは第4楽章ですが、今まで、どうも腑に落ちなかった、この楽章が、ストンと腑に落ちました。

そこで即座にアマゾンに注文して、もう届いております。

 

フォーレの若い頃のヴァイオリン・ソナタと、

フランクの晩年のヴァイオリン・ソナタ・・・のチェロ版を中心に、

マスネーの「タイスの瞑想曲」とサン・サーンスの「ハバネラ」の2曲が、前奏曲、間奏曲風に入っている、極めてお洒落で充実した1枚。

 

http://youtu.be/LtiIpIJ5J2Q

 

 

ヨー・ヨー・マは、パリで生まれ、4歳の頃からパリでチェロのレッスンを受けているのだから、彼にとっては故郷の音楽なんでしょう。

彼の父親の馬孝駿は中国寧波生まれの指揮者。

母親の盧雅文は香港生まれで台湾国立中央大学出身の声楽家。

1936年に彼の両親は中国を離れて、パリにやって来た。

ベル・エポックとは「良き時代」。1900年前後のパリの黄金時代が、まだ残っていた頃である。

 

1955年に、ヨーヨー・マーは生まれ、重ねた電話帳に座りチェロを学ぶ。その後、彼が7歳の時に一家はニューヨークに移り住む。この時、ジョン・F・ケネディの前で演奏した。そして、8歳でレナード・バーンスタインが行ったコンサートでアメリカのテレビに初出演。

 

さて、このPARIS  LA  BELLE  EPOQUE

一番、素晴らしいのは、フランクのバイオリン協奏曲。やはり第四楽章が素晴らしい。

フォーレは第二楽章、第四楽章が実に良い。

  1. クラシック音楽
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2011-08-26 03:24

奇妙な洋館

 

 

東京都内を散歩中に見付けた奇妙な洋館。

入口の上のレリーフには 六芒星があるではないか。

 

 

六芒星:Hexagramは、正三角形と逆三角形を組み合わせたものである。

 

2つの三角形は陰と陽、光と闇、プラスとマイナス、上昇と下降、柔と剛、火と水、創造と破壊、拡張と収縮、顕在意識と潜在意識、男性と女性…といった相対するエネルギーの象徴。

 

この2つの三角形が合体した「六芒星」は、相対するエネルギーが調和している。西洋では古くから「魔除けのシンボル」として使われる。

 

 

「六芒星」は「ダビデの星」「ユダヤの星」とも呼ばれる。

 

深川・旧村林商店というらしい。動画まであった。

 

 

  1. 瘋癲老人日記
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