2011-07-31 21:32

柴又紀行(4) 参道

 

 

 

明治20年「柴又屋」として創業。今は「とらや」である。

1969年、第1作目の「男はつらいよ」の映画に使用され、第4作目まで「寅さん」の実家として撮影が行われた。
 

 

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2011-07-31 11:52

柴又紀行(3)氷

 

かき氷の旗は、海に波、空に千鳥が2羽飛んでいる。

 

この旗を見ると、ついつい入りたくなる、夏の暑い日。

 

 

 

 

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2011-07-31 10:46

柴又紀行(2)駅前の銅像

 

昔は、こんな銅像はなかった。

地元商店会と観光客の募金によって1999年に建てられたとのこと。

「男はつらいよ」の第一作は1969年に上映。

寅さんは、親父と芸者の間に出来た子供。

さくらは正妻の子と、兄妹ではあるが、母親は異なる。

昔は、こうした話しは良くあった。

 

 

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2011-07-31 00:09

柴又紀行  

今日は仕事で金町の会社を訪問。

午後2時に訪問先を出て、さてどうするか?

久々に柴又でも行ってみるか。

 

 

柴又への電車が出る京成金町駅。

 

 

電車は止まっているが、なかなか出ない。

この、のんびりしたムードが良い。

 

 

電車には寅さん記念館の広告が貼られている。

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2011-07-30 23:19

今週最後の酒宴

火、水、木、金と飲み続けたので、今日は飲む予定はなかった。

しかし、長女から電話があり「勤務地が決まった」というので、前祝に飲むことになった。

勤務地は六本木ヒルズとのことだ。

果たして続くかどうか分からないが、まずは芽出度い。

 

魚が食べたいというので、町内の酒場へ。

混んでいてカウンターしか空いていなかったが・・・。

 

まずはスズキ。

アブラが乗っていて、醤油を付けると、醤油の表面に輪が広がる。

この強烈なアブラを落として、洗いにすると旨いというが、わざわざ落とすこともないように思う。

 

 

続いて千葉県産の鰯の刺身。 

これは峻烈にして旨い。

まさに旬の魚である。

 

 

続いて「つくね」を卵の黄身の付けて食べ・・・・

 

 

 

あとは寿司を食べて帰る。

 

話の内容

資本金、売上高、営業利益、経常利益、純利益

それぞれの分析方法

最低でも会社のホームページ掲載の決算資料、対外文書は眼を通す。

数量的な把握プラス直感の重要性について

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2011-07-28 21:31

夜の巷(2)

フライング重役と夕方の4時から飲む。

フライング氏は清水港の生まれである。

そこで、まずは鮪の赤身。

 

 

赤味は見ただけで良いものかどうかが分かるとのこと。

トロが珍重されるようになったのは、何時頃だろうか?

清水では「東京では、鮪の白い部分をトロとか言って、喜んで食べるようだ」

「へえ・・なんでだろ」

「変わった連中だな」

・・・とか話していたらしい。

鮪の一番、美味しいとこは赤味だろ」

「そうずら、そうずら」

 

 

私は鰤のアラ煮とタイの刺身を食する。

は早くも売り切れ。

 

 

あとは「蛸おでん」と「串カツ」。

 

酒は今日も「一の倉」の純米。

 

さっと飲んで、直ぐに帰る。

 

明日は西麻布方面へ出撃の予定。

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2011-07-28 12:31

秋からの注文増に対応できない

秋から予定通りに(何の予定か?)需要は増えるようである。

打診は既に有り、注文も入っているが・・・

多くは「当社が注文に対応できるかが問題だ」と言う状態。

秋からの需要増に応えるためには、もう生産を増やして、作り溜めしておく必要がある。

でも、これは不可能。

大規模な電力需要家は15%の削減が義務付けられ、オーバーしたら、その段階で罰金。

だから、去年より少なく生産するしかない。

現状では、需要は7月の段階で去年並に戻っているので、しばらくは在庫の取り崩すで済むが、秋には品不足に陥るだろう。

こうした中で、秋からの需要増に対応した注文が入り増産しなければならないのが現状だ。

 

でも、どうにもならん。

 

特に電気を大量に使う業種は「工場の海外移転しか手は無い」との結論に達し、もう5月初旬から動きだしている。

 

私の関係しているある中小企業も電気を多量に使う業種。

そこで国内に2つある工場の1つを閉鎖して、タイかベトナミか中国に移す。

未だ、最終決定ではない。

反対している取締役が多いからだ。

でも、反対派の論拠は「国内の雇用を守れ」しかないので劣勢だ。

夏を乗り切るために自家発電装置の導入を済ませたが、コストは高くなる。

それでも、秋からの電力需要が震災前の情況に戻るなら、もう少し国内で頑張りたい。

そこで、菅総理の「電気の供給は即座に元に戻す」の発言を期待しているのだが、「海外移転やむなし」派に有利な発言ばかりである。

 

それで「負けそう、負けそう」と叫んでいる。

サウスポーの歌詞にも「負けそう、負けそう」が出てくる。

 

 

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2011-07-28 11:52

真の七重苦とは?

日本の製造業の抱える七重苦とは?

 

民主党政権

②マスコミ

③電力不足&電力料金のコスト高

④異常な円高(適切な円高なら競争力)

CO2規制

硬直した金融政策

⑦硬直した労働規制

---------------------------------

一般的に言われる以下のものは、それほどの問題ではない。

高い法人税

法人税は中小企業は18%。

赤字なら法人税を払う必要はない。

FTA政策の遅れ

今の状態で問題なし。

対応可能。

・賃金の高さ
賃金は従業員の質の高さ、モラルの高さ、熟練度から考えても適切。経営能力があれば採算は充分に取れる。

問題は異質な分子が入って来た時に排除できない硬直した労働規制。

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2011-07-27 12:52

夜の巷

 

昨日の夜の巷は、人手が多かった。

店は満員御礼。

宮城県の酒「一ノ倉」の一升瓶を開けた。

一升瓶を持って、客席を回り酌をする。

昨晩の業界は福島と宮城出身の方が多く、

震災後は故郷に帰り、行方不明になった親族を何日も探した方々である。

だから、こんな会話になる。

 

----一ノ倉です。どうぞ。

・・・・-おお、松山の酒だね。

-----いや、宮城県の酒ですが。

・・・・何言ってるんだ、宮城県の松山じゃよ。松山高校の近くにある酒造だ。

・・・・あっ、確かに宮城県大崎市松山平が酒造の住所でした。(瓶の酒造元住所を見る)

 

ローカルな地名過ぎてわからんぞなも。

 

・・・・ここは山の中なんだけど地震の被害が大きかったんじゃ。古い家が多くて、倒壊したからね。

・・・・一ノ倉は大丈夫でしょうか。

・・・・・若い衆が頑張っているから大丈夫。今年も酒を造る手筈だと聞いてる。

 

以下のサイトを参照

 

http://www.ichinokura.co.jp/index.html

 

  

最終に近い電車も混んでいた。

 

今日は、虎ノ門、新橋から八丁目のコースになりそうだ。

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2011-07-26 08:02

阿是穴

阿是穴・・・ あぜけつ・・と読む。

畦穴・・・・・でもある。

 

東洋医学のツボで、教科書に出ているのが「正穴」である。

阿是穴は個々の術者が、経験的に発見したツボ。

ベテランともなると多くの阿是穴を知っている。

阿是穴は授業では教えないので、自分で会得するしかない。

 

あまりにコリが酷くなると、正穴の収まらず、横に出てしまう。

田圃の畦のような部分にコリが溜まる。

そこを、まず緩めてやらないと効果が出ない。

畦穴を緩めてから正穴を緩める。

正穴だけやって、畦穴を無視すると効果は弱まる。

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