2010-07-30 23:36

東京スカイツリーのある風景

 

永代橋の上から建設中の東京スカイツリーが見える。

 

鴎さんも優雅に飛んでいる。

 

 

水上バスもやって来た。

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東京・墨田区で建設されている東京スカイツリーが、高さ400メートルを超え、408メートルに達した。(7月30日)


工事は、第1展望台(350メートル)の組み立てなどが優先されたため、5月下旬に達した398メートルでいったん“成長”が止まっていたが、約2か月ぶりに高さが更新された。


今後はぐんぐん伸びていく予定で、10月下旬に約495メートル、来年春には完成時の634メートルに到達する見通し。

 

なお、この写真は29日撮影。  

 

おまけ・・・・・

建設途中の東京タワー。あの映画より。

 

 

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  1. 瘋癲老人日記
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2010-07-30 12:15

札幌スケッチ(2010.7.25)

 

 

 札幌市内の単なる道です。

  1. 国内出張・忙中閑有
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2010-07-28 12:28

バテ頭巾です

町内の内科医にゆく。

「今度はなんじゃ」と先生。

ここには私の 30年分のカルテがある。

先生は東大医学部の卒業で人脈がある。

腎臓・心臓の権威との噂もある。今までも、あちこちの大学病院の若い医者を紹介してもらった。

 

「へへへ、今回は単なるバテ頭巾です」

「なに、バテ頭巾とな・・・して、その原因の思い当たるフシはないのか?」

「それが、あるのでございます」

「なんじゃ」

「先日、新橋の鉄板焼屋で、サーロインステーキを食べました。他の人がヒレステーキを選んだのに、どうしても脂が食べたくて・・・本日はシャトーブリアンが入っております・・と店のオーナ-が奨めるのを振り切り・・・」

「それで」

「そこで日本酒とワインをチャンポンしたので、酔いまして、自宅に帰って、シャワーを浴びたら、そのまま眠くなり、クーラを掛けたまま、裸で寝てしまいました。

12時ころに目を覚ましたのですが、タオルケットを巻いてそのまま朝まで・・・起きたら喉が痛いのでございます」

「あたりまえだ」

「何の病気でしょうか?」

「アホダラ病だ」

 「喉が痛いのに、飛行機で北海道に行きましたら、えらく寒いのでございます。

6月は暑かったので、今度はワイシャツ一枚で出かけたのですが、現地に行くと皆さんスーツを着ているのです。

今年は7月の方が寒いそうです。それで調子を崩しました」

なるほど、典型的な風邪と思うが、念のため簡易血液検査と尿検査と血圧測定をやろう」

 

検査の結果・・・・「血液、血圧はほぼ大丈夫だが、尿検査は駄目。ウロビリノーゲン、たんぱく質、PHに異常値ありじゃ。腎臓と肝臓が弱っている・・しばらくは安静だな」

 

ここまで体調を崩すと、単なる風邪ではなくバテ頭巾とのことである。

 

なお、バテ頭巾は紫頭巾の友人で、怪傑黒頭巾の末弟である。

 

 

 

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2010-07-28 09:49

タンゴの女王「藤沢嵐子」

覚えている人は、もはや少ないのではないか。

1950年代のタンゴ・ブームの時に「タンゴの女王」と呼ばれた。日本語の訳詞ではなく、本場のスペイン語で歌うことで知られている。

彼女の場合、アルゼンチンで人気を得てから、日本でも売れるようになった。

 

1953年にタンゴの勉強のためにアルゼンチンに演奏旅行に出る。

この旅行の際に、フアン・ペロン大統領夫人のエバ・ペロン(エビータ)の追悼コンサートに出演したり、ラジオ番組で演奏するなどし、アルゼンチンで絶大な人気を得た。

この時の録音が「藤沢子アワー」(ラジオ東京)で放送されると、日本でも人気が高まった。

 

 

 

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2010-07-27 08:31

そしてミロンガへ

ラドリオの入口あたりで写真を撮っていると、

道の奥からピアソラが聞こえてきた。

 

 

この細い道の奥にミロンガがあった。

 

 

ミロンガはアルゼンチン・タンゴの店である。

 

 

 

天使のミロンガ

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2010-07-26 19:45

ラドリオはタンゴ喫茶だと記憶にあるのだが・・・

VANでカレーを食した後は、

そのままぶらぶらと細道を歩くと大通りに出る。

すると、そこにはラドリオがあった。

ここでコーヒーを飲み、タンゴを聴いた記憶がある。

 

 

ここがラドリオの入口のはず・・・・・。

でも看板が無い。

潰れたのか・・・・

 

ところが、横の小道を覗くと看板が見える。

 

 

表通りから奥に引っ越したのか?

 

 

ここが入口である。

煉瓦は同じだが、店をかなり縮小したようだ。

ラドリオは昼間は喫茶店だりが、夜は酒場になった。

1970年代の終わり頃まで、大通りの正面入口から入って中で飲んだ。

音楽は私の記憶ではタンゴであった。

 

でもネットで調べるとシャンソン喫茶だのJAZZ喫茶などと書いてある。

 

「タンゴは、この近くのミロンガである。お前の記憶違いだ」という友人もいるが、私は、ここの音楽はJAZZでもなく、シャンソンでもなく、タンゴであったと記憶するのである。

 

何故なら、私はタンゴが好きで、ラドリオに通ったからである。1970年代の話であるが・・・

 

 

 

 

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2010-07-25 21:46

「本日は売り切れました」VANカレーの思い出

「さぼうる」の前の道を、さらに奥に進むとVANカレーがあった。中華料理店の隣の小さなカウンターだけの店であり、売り切れると閉店してしまう。

いつもは店の前には行列ができていたが、待たずに入れる時もあった。

 

 

この中華食堂の隣りで、今は「ふらいぱん」という店になっている。

 

 

でも、店は確かに、ここだと思う。

VANカレーは、小柄でニコリともしない気難しそうな主人と、対照的に愛想だけは良いアルバイトの学生で運営されていた。

 

ここの主人は完璧主義で、自分で納得した味に仕上がらないと店に出さない。

私の友人が以下の場面に遭遇したと言う。

昼時にカウンターに座りカレーが出来るのを待っている。すると主人が目の前でカレーの大鍋をかき回し、味見する。

「ああこれからカレーが出てくる」とわくわく・・・としていると・・・主人の顔が怒りに変わり、突然、大鍋の中身(カレー)をゴミ箱の捨ててしまう。

 

そして一言。

「本日は売り切れました」

 

カウンターで待っていた人も、ぞろぞろと出て行くしかない。外に並んでいた人も「売り切れです」の声を聞いて、散っていった。

 

このVANカレー。1970年代の終わりか、あるいは1980年代の最初の頃はあったようだ。

私も大学卒業後に何回か食べに来たが、いつの間にか閉店していた。

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2010-07-23 13:49

神保町の風景

神田神保町といっても広いのだが、私が昔、ふらついたのは「すずらん通り」の周辺である。

本日、所要で神保町に出かけた。取引先の会社が、東京駅の日本橋周辺から、神保町に引っ越したからである。

打ち合わせの後に、思い出の場所を尋ねてみた。

 

地下鉄神保町の駅のA7出口の裏側に「さぼうる」という喫茶店がある。

営業中に、ここでコーヒーを飲んでいると、サボっているのじゃないか・・・と疑われる。

「さぼうる」の隣には「さぼうる2」まである。

 

http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm

 

この店は、外側は緑で覆われて、中には奇妙なオブジェがいっぱいなのである。

そして、経営者の御大は・・・

やはり、おられました。今日も元気で店舗を覆う植木や花々の鉢に水をやり、枯れた葉っぱを取り除いたりしていた。

「さぼうる」では時間が止まっているのである。

 

 

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2010-07-22 10:10

霞を食う男

昨日、いつも当社に情報を持ってきてくれる業界新聞の広告営業マンから電話があり、来月から失業したとのこと。

 

この男、以前は大きな新聞社の広告担当であったが、

何らかの理由で早期退職して、小さな業界紙に移った。

そこに先輩がいたからだが、身分は嘱託。

 

しかし、その会社が赤字になり「もう来なくて良い」と言われたとのこと。

これから就職を探すという。

 

しかし、60前後の男を雇う会社など、そう無いだろう。

「もはや仙人になり、霞を食って生きるしかない」

 

新聞社の広告営業マンは記者より遥かに情報を持っている。常に頭を下げて、多くのスポンサーの会社を歩いているからだ。

 

当社にも広告依頼に来るのだが、あちこちのスポンサーとの雑談の中で入手した情報が、問題ない程度に披露される。それで出稿を釣るのである。

 

私の答えは「もう、少し待ってくれ、去年は赤字だったのだ。余裕があれば考える」である。

 

それでも。情報は頂く。

もちろん商売は情報戦なので、ガセ爆弾も多く含まれている。だれかが意図的に爆弾を渡し、混乱させるのだ。

しかし、ガセ爆弾が流れた意図を探れば、そこに真実が隠されている。

 

それにしても、嘱託とはいえ生活が掛かっている。

「頑張って、求職活動して下さい」と言うしかなかった。

  1. 社長太平記
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2010-07-21 04:59

予想通りになりました。

To sonoraoneさん

>しかし
東国原知事はなかなか理路整然としてますな。
>お笑い芸人と蔑んだ「にわか知事」からここ迄慇懃に反論されるとマスコミさんも頭に来て意地になっても
東国原叩きが加速しそうですね。
>

麻生さんの時と同様に「ホテルバー記者」「ほっけの煮付け」記者、「イヤサカエ」記者が反撃を開始するでしょうね。

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あのプログがアップされてから、急に以下のようなのが増えた。

 

金田一探偵シリーズに出てくる荒井注警部なら、こう叫ぶだろう。

 

 

「わかった、犯人はあいつだ。読売新聞の社説を書いた男が怪しい」

  

http://twitter.com/kitypop77/status/18685067065

 

http://twitter.com/perokaikaikai/status/18901216334

 

http://twitter.com/inarishinnosuke/status/18693835216

 

 

しかし、国が動く前に各都道府県が職員を宮崎に派遣し、応援していたことは、私も知らなかった。

 

twitterの情報網は凄い。

 

http://www.pref.niigata.lg.jp/chikusan/1272146414337.html

 

  1. マスコミの構造
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