2010-02-27 18:17

分かりますかな・・・・おほほ (続きだがや)

さらに、この敷金で、原状に戻すことが出来なくなってから、敷金ゼロ、礼金ゼロをアピールポイントに、賃借人を集める大手不動産屋が出てきた。

 

その結果、何が起きたか?

けっこう大変なことになっているのです。

分かりますかな・・・・おほほ。

--------------------------------------

この続きを書き忘れていただよ。

前の記事はここね。

 

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/1475421/

 

 

「敷金ゼロというのは、どうせ敷金は全額返却するのだから、預からない方が良いです」

 

・・・と大手不動産会社に騙された大家さんのアパート、マンションが、数年前からやっている。

 

まあ、レオパレスが礼・敷ゼロなんだけど、その他にも様々な業者がやっていて、中には保証人ゼロと言うのもある。

 

こうした敷金ゼロ、礼金ゼロの部屋は、住人の定着率が低いという特徴がある。

大家には不都合な話だが、不動産屋には喜ばしい話である。

 

なぜに定着率が悪いのか?、

部屋代を払わないで逃げるのが多いと思うだろうが、実はそうじゃない。

 

それは、私の甥が経験したことである。

 

妹の長男が大学に入学して東京に出てきた。

大手の不動産チェーンに飛び込んで、若い姉ちゃんから部屋を紹介してもらった。

値段が安い。部屋を見ると綺麗。

それで礼金無し、敷金無し。保証人無し。

 

本人は喜んで契約した。

気になるのは、前の部屋の住人も、都合で直ぐに出たとのこと。

「良い部屋なのに、なんでやろうか」と思った。

 

しかし、一週間も経たずに悲劇がやってきた。

隣の部屋の住人が、時々、大声で1人言を言う。

それも突然である。

その声が、薄い壁を隔てて良く聞こえる。

 

「気持ちが悪いので係わらないようにしよう」と思う。

だが、そうは行かなかった。

 

甥の部屋に大学の友人が来て、話していた。

それほど大声で話してはいなかった。

 

ところが、直ぐに隣の部屋から「うるさい」と抗議が来た。

それも「ちょっと静かにして下さい」ではないくて、

狂ったようにドアを蹴り続け「うるさああい」と大声で叫ぶ。

友人は蒼くなり「ここに居ると殺される」と出て行った。

 

その後も、自転車を勝手に使われたりと隣人とのトラブルは続いた。

 

不動産屋にも「なんとかしてくれ」と言いに行ったりした。

でも、「仲良くして下さい」と上手に誤魔化され、どうにもならなかった。

大家も別の場所に住んでいるとのことで、この事実を知らないのか、知っているのかも不明。

やがて、そのアパートの住人は、極めて少ないことも判明した。皆、逃げ出していたのである。

 

結局、甥は数ヶ月は我慢したが、夏休み前に別のアパートに引っ越した。

 

その時は・・・

・大手ではなく、個人経営の街の不動産屋を使う

・不動産屋の担当者は若い姉ちゃんでなく、ベテランの爺さん、婆さんであること。

・大家の住居は、アパートと隣接していること。

・礼金、敷金、保証人有りであること

 

これを条件に探した。

その結果、地元の不動産屋の婆さんが、紹介してくれたアパートは、とても良い大家さんで、大学卒業まで住んだ。

 

以下のグラフは、民主党の「賃借人保護法案」に添付されている資料。

少子高齢化・人間関係の希薄化により連帯保証人の確保が困難・・・というのが理由らしい。

 

甥も、最初のアパートは連帯保証人が不要と言うことで、家賃債務保証サービスを利用したらしい。

 

その後、町の小さな不動産屋では「連帯保証人がいるだよ」と言われたので、私のところに頼みに来た。

 

本当に連帯保証人が居ないのではなく、頼むのが面倒と言う若い人も多いのではないか?

借金の保証人は困るが、部屋代の保証人ぐらいにはなるよ。敷金も積んでおくのだぞ・・・と話したものである。

 

 

スポンサーサイト
  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2010-02-25 20:27

Амурские волныアムール河の漣

 

 

 

 

  1. 世界の音楽
  2. TB(0)
  3. CM(3)

2010-02-25 18:17

「氷山の一角」が、ようやく露見

『三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート』より転載

-----------------------------------------------------------------

ある日系の中小企業の取締役が、本来は自分とはまったく無関係な案件の責任者として「でっちあげ」られ、何と150日間も中国からの出国禁止になってしまったという「事件」です。

本来は、この種の事件について国内大手マスコミが取り上げねばならず、この会社の関係者の方々は、何度も国内メディアに話を持ちかけたのですが、結局、取り上げられることはありませんでした。

会社関係者の方は、仕方なくわたくしにコンタクトを取られ、話を聞いたわたくしがチャンネル桜さんにお願いし、
「番組」にして頂いたものです。 
 

 

 

  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2010-02-24 22:08

賃借人保護法案ねえ

社会主義的な法律がどんどん決まる今日、この頃です。

「賃貸人保護法」なるものも、庶民には何の相談も無く閣議決定したようだ。

 

東京の都心部に、昔から住んでいる人が、アパートなんかを建てる理由は「余りに高額な固定資産税に耐えかねて」という場合が多い。

猫の額のような土地でも、月々10万円以上の固定資産税を払わねば成らない。

 

アパートを借りて家賃が10万円なら分かる。

先祖代々の自分の家に住むだけで10万円は耐え難い。

我が家の右隣も、左隣も、左隣のさらに左隣も、その向いの家も、過去20年で全て引っ越した。

先祖から受け継がれた家を捨てて・・・・

すべて150坪から200坪の豪邸だったので、固定資産税に押しつぶされたのだ、

おそらく、年間200万円以上は払っていたと思われる。

そうした中で、我が家だけが残ったのは、土地が狭かった・・・・それだけの理由。

苦しいながらも、何とか耐えられたのである。

 

江戸時代から住んでいる人も

明治時代から住んでいる人も、

先祖の土地が値上がりしても、固定資産税を取られるだけで何のメリットも無い。

そこで、税金分だけでも何とかしたいとアパートを建てる。

 

しかし、数年前から東京は敷金を全額返却するルールとなった。

それまでは、敷金から、賃借人の汚した部屋のクルーニング代、畳の張替え代、襖の張替え代などを引いて、余ったものを返却する掟であった。

 

しかし、部屋は使えば汚れるものである。故意に部屋を壊したのでなければ、賃借人が元に戻す責任は無い・・・・と言うことになった。

原状に戻すための部屋の清掃代、エアコンの修理代、すべて大家持ちの変更された。

 

その結果、東京中の小さなアパートは、殆どが赤字になったと思う。

もともと、固定資産税を払うのが目的で、儲けるのが目的ではない。

土地を担保にアパート建設費を借りているので、ローンの返却が大きな負担となっている。

 

東京都への納税も減ったことだろう。

 

さらに、この敷金で、原状戻すことが出来なくなってからゼロ、礼金ゼロをアピールポイントに、賃借人を集める大手不動産屋が出てきた。

 

その結果、何が起きたか?

けっこう大変なことになっているのです。

分かりますかな・・・・おほほ。

  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2010-02-23 10:50

「年金定期便」来る

日本年金機構から年金定期便が届きました。

皆様の所にも届いていると思います。

 

これをみると、人生の各場面が走馬灯にように回顧できるのです。

 

感慨深いです。

 

働き始めてから、現在に至るまでの、毎月の標準報償・標準賞与と、年金保険の納付額が出て居るのです。

 

一番、最初は86000円です。安い給料です。

これが、数ヵ月後に76000円にダウン。

何か失敗でもやらかしたのでしょうか?

思い出せません。

 

この76000円が、9ヶ月続いて、突然、126000円に。

これが13ケ月後には180000円に・・・・

 

それから、しばらくブランクがあり、これが17ケ月。

フリーでやっていた時代です。

国民年金には入らなかったのです。

 

それから次ぎの会社の最初の給料が142000円

しばらく、芽が出ませんが・・・入社5年目で180000円に。

その後は、順調に上昇し、入社22年目に620000円。

ここからは・・最後まで620000円。

 

年金を計算する時の標準給料の最高は月額62万円で、これ以上、給料が上がっても、年金の納付額は上がりません。

現役の時に給料が多くても、年金の貰える額は同じと言うことです。

私のように給料の上下が激しいよりも、若い頃から安定した給料の方が有利なんでしょう。

 

今までに納付した年金の額は1150万円。

60歳から貰えば年間118万円

65歳からは186万円です。

この計算だと60歳から年金を貰い、69歳まで生きれば採算は取れる計算になる。

 

でも、会社を設立したばかりですので、当分はまだ年金を納める方となりますが・・・。

  1. 社会福祉
  2. TB(0)
  3. CM(3)

2010-02-22 16:28

役員に賞与なし

そういえば、役員になってから賞与なるものを貰ったことがなかった。

社員に賞与が出ても、役員には無し。

 

なんでやろ。

 

会計事務所に聞いて見た。

いつもの姐さん曰く。

--------------------------------------------------------------

税務的に役員報酬(賞与)については、期末近くに利益が出そうだからという理由で金額を変更すること(利益操作)ができないようなしくみになっています。

 

だから、出すなら期首に決めなきゃあかんぜよ。(ドスの効いた声で・・・)

 

今の段階で今期の利益の予測が難しく、実際に期末に利益が出そうな予感がする・・・程度の場合、事前確定の届出をするのは難しかんべ・・・と思います。

 

利益が出たので社長に賞与を出すということ自体は不可能ではありません。

が、事前確定の届出を行わずに支給をしたのであれば、その支給は法人税の計算上、損金(費用)とみなされません。

つまり届出なしの賞与支給では、税金を計算する上で利益を減少させる効果がございません。

そのために期首での利益の予測や役員報酬額の設定や、期中の状況把握が重要となります。

 

御社のように今年は、どうなるか分からんちゃ・・・・という商売をしている限り、役員に賞与なしということですたい。

 

  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-02-21 23:48

なぜ急に1%以上も上がるのですか?

社会保険新報」の2月号が届く。

その中にQ&Aがあり、

「なぜ急に1%以上も上がるのですか?」との質問が・・・

 

「もう、やけくそでんがな・・・」

民主党が子供手当てばかりに夢中なので・・・腹いせに」

との答えではなかった。

 

①被保険者の皆様の総報酬(月給と賞与)が、予想以上に落込んだ・・・保険料収入が大幅減となった。

②インフルエンザの予想以上の流行等により、医療支出が大幅に増えた。

 

その結果、積立金が枯渇した。

 

会社なら内部留保が無くなった状態だな、これは。

 

で、現在ある借入金4500億円のうち、

1500億円を今年は返さないと駄目なので、

急に1%以上も保険料率を上げざるを得なくなったがや。

 

4500億円は何時、借りたがや?聞いてみよう。

 

昔の会社でも、給料が払えなくて、緊急に銀行から借りていたが、赤字が続くと、もう貸してくれなくてね。

「君、個人の貯金から、いくらか出してくれ」とか言われたのだが。

 

健康保険組合の支出の98%は医療費支出

収入の80%は、被保険者と事業主からの保険料収入

 

医療費は年率3%伸びている

被保険者の月給と賞与が年率3%伸びない限り、

保険料は上昇する・・・と書かれている。

 

子供手当てよりも、こちらに回すべきではなかろうか。

  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2010-02-21 19:15

 

 

Alsou Bögelmä は1983年にタタールスタン に生まれた。

タタール人であり、イスラム教徒。

女優にして歌手である。

  1. 世界の音楽
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-02-21 15:36

町田の田んぼ

「出口、間違えないでね、裏口の田んぼの方だからね」と言われた。

田んぼにしては、ホテルのネオンが明るいなあ。

ヨドバシカメラも、ご苦労さん・・・

 

と思っていたのだが・・・

「まだまだ、知らない事がいっぱいあるな」と思った次第。

田んぼと言えば、田圃だと思ったのだが・・・

 

まずは、これを読んでちょ・・・

 

 http://machida.keizai.biz/headline/257/

 

普通は、この田圃と思うのだが・・・・

 

実は・・・

 

http://ehouse.air-nifty.com/photos/street/img_0006.html

 

町田駅南側、境川を越えてすぐの一帯。

行政区分では相模原市上鶴間になる。

戦後の赤線地帯の名残で、昨年まで一坪ほどの飲食店が数十件立ち並び、中国や南米の女性たちが客引きをしていた。

警察の度重なる手入れで今や多くの店が閉店し、建物が壊された。

 

中国や南米ではなく、最近は白ロシア、ウクライナ、ブルガリアらしい。

  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2010-02-21 11:25

スクエア・ダンスの効用

  

スクエア・ダンス愛好家との対話(続き)

 

「最近、奥さんの手を握ったことあるか」

「そういえば、記憶の彼方ですね」

「子供を作る時までは、頻繁にいちゃいちゃしてるが、子供が出来る頃になると、男はある程度、出世するので、忙しくなるだろう。すると、徐々に秘め事から遠のいていく。どこの家庭でも起こる話よ」

「その頃になると、浮気も発生してきて、夫婦仲は険悪になる」

「それも、どこの家庭でも出てくる話なんだが、今は、それで離婚に発展するのが多い。本来の夫婦というのは、そういうものを乗り越えるものなんだ。」

「何度も何度も乗り越える」

「あまり何度も乗り越えるのは感心しないけど、平均して数回は乗り越えるんじゃないの普通は・・・」

「普通はそうでがんす」

「そうやって、乗り越えたカップルにお奨めなのがスクエア・ダンスなのよ」

「ダンスをすれば、常に奥さんの手を握ることになる」

「それだけじゃなくて、他のカップルの女性の手も握ることになる」

「すると、いかなる効果があるのでしょう」

「常に色気が香るんじゃよ、女も男も・・・」

「ほえええ」

「50歳は、50歳の色気があり、60歳には60歳の色気がある。70歳には70歳の色気があるんじゃよ」

「年配の方が多いのですね」

「このダンスの愛好家は、なぜか年配が多くて、90歳でも踊っている。そして、ボケない。風邪を引かない。」

「素晴らしい効用ですね」

「君もやってみたらどうかね?」

---------------------------------------------------

トラクターのスクエア・ダンス。

なんというイベントじゃ。

トラクターを運転するオバハンの視線が眩しい・・・ 

 

  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(0)