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2009-01-30 23:26

米国の失業率

米国在住のTOMTOMさんのプログからの借り物。

・・・・と言っても、彼の所有物ではないが・・・

 

米国の失業率推移。

2008年12月は7.2%。

これより悪いのは1975年の9%

1982年から1983年は10%を超えていた。

 

http://www.miseryindex.us/urbymonth.asp

 

現在のUS各州の失業率。

 

http://money.cnn.com/pf/features/lists/state_unemployment/

 

ミシガンが最悪で 9.6%

続いてロード・アイランドの9.3% 
カリフォルニアとサウスカロライナの 8.4% 
 
一方で、ワイオミングの兄弟は3.2%

ノース・ダコダは3.3%である。

 

いやあ、わかりやすいグラフです。

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  1. 米国
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2009-01-30 22:48

お父さんフリーター?

朝起きて、朝食を取り、自宅でパソコンに向かう。

午前中、電話が数本かかってくる。

頼まれた資料を仕上げてメールで送る。

 

すると、長女が「プリンターで印刷したいものがある」とやってくる。

そして「お父さんフリーター?」と面白そうに聞く?

 

ウイークデーに自宅に居るのが、面白いようだ。

今まで、1年に60日以上はどこかに出張していたし、

そうでない日も会社から帰るのは11時過ぎであった。

 

午後から会社に出て、退職届と取締役の退任届けを提出する。

実は、2年前も提出しようとしたが許されなかった。

今回は、実のスムーズである。

これも経済環境の激変によるものだ。

 

明日は午前中に会社に行き、荷物の整理である。

そして、数日後に郵送される決算書類に判子を押したら、全ては終わるのである。

 

  1. 瘋癲老人日記
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2009-01-30 00:43

小腹が空いたら、何を食べる?

仕事中に小腹が空く。

若い頃は「牛丼でも食いに行くか」と言うことで吉野家へ。

でも、年を取ると牛丼は重い。

 

小腹が空いた時、何を食べるかは天国と地獄の分かれ道でもある。

避けねばならないのは菓子である。

・ポテトチップ

・かりんとう

・芋ケン

・柿の種

・甘納豆

・塩豆

・大福

クリームパン

・ジャムパン

・ビスケット

・バターピーナッツ

チーズクラッカー

ドイツラスク

マカデミアンナッツ入りのチョコレート

 

これらを摘みながら仕事をすると確実に太る。

 

これを避けるために食べていたのがコレ。

 

 

小腹潤うポーションタイプと書いてある。

低カロリーで、腹持ちが良い。さらに安い。

24gが8個入って、今日は100円で買ってきた。

4個も食べれば、それで小腹は埋まる。

 

 

祝・発売再開。もう、マカデミアンナッツ入りのチョコレートは、暫くは食べません。

  1. 瘋癲老人日記
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2009-01-28 21:04

官庁街は前代未聞の引き締めムード

年度内の予算は、年度内に納品。

これは一般企業では当たり前の話なのだが、霞ヶ関の暦はちょいと狂っていて、今までは、年度を跨いでいた。

 

例えば平成20年度事業の最終報告書は、年度内・・・3月31日までに出来ていなければならない。でも、今までは5月から6月頃に完成が普通であり、場合によっては9月というのもあった。

 

そして、次年度の予算が4月頃から動きはじめ、決まるのが6月頃。それから準備して、動き出すのが9月。これでは3月までに終わるわけがない。

 

しかし、今年は違うのだ。

3月末納品ではなく、3月末には監査を終えなければならない。監査はかなり厳しいものになると思われる。

そのためには2月末には納品されなければならない。

当然である。しかし、前代未聞である。

そして、おそらく次は無いだろう。

最も効果的な施策に集中的に予算を投下する方針らしい。

 

小泉、安倍、福田の3代でも、こんなことはなかった。

麻生さんは、けっこうやり手である。でも、足を引っ張って引きずり落としたい人は多いのだろう。

  1. 日本経済
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2009-01-26 22:00

命の次に大事な番号だぜ

昨年の春から夏にかけて、アメリカ国民はひとりの例外もなく政府発行の「刺激金」という名の小切手を受け取った。

金額はひとりあたり300ドル。事情によっては倍額の600ドルということもあるが、とにかく全員に小切手がとどいたのである。

所得にも年齢にも関係はない。とにかくこれを使ってすこしでも景気を刺激しましょう、というのがその趣旨だから単純明快である。

 

小切手は社会保障番号のケタ数の順序で整然と郵便でとどいた。

ひとり300ドル。いまの為替レートでいえば3万円たらずだが、それでもちょっとした買い物ができる。小旅行もできる。

それがどの程度、アメリカ経済に影響したかは知らない。

しかし、政府発行の小切手が郵送されてくれば、それだけでかなりの心理的衝撃になったことはたしかだ。

 

基礎になっているのが社会保障番号だから、年収数億円の富豪にも、裏町に暮らす失業者にも平等に配られた

 

ブッシュ前大統領だって、ビル・ゲイツ氏だって受け取ったはずである。

 

このことを日本の報道機関はほとんどとりあげなかったが、いま論議沸騰の「定額給付金」というのも、もともとはアメリカの「刺激金」とおなじ性質のものであったのではないか。

さいしょからその趣旨をはっきりさせて、おカネの流れを「刺激」するためのものであることを周知徹底しておけばよかった。

ほんのちょっとだが、これをみんなが使えば社会的な血行不良がよくなるだろう、という金融政策の一部なのである。

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 ↑は今日の産経に掲載された加藤秀俊先生の正論。

以下のエントリーとほぼ同じ趣旨なのですが、米国社会保障番号に触れているのが、嬉しい。 

 

 http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/868883/

 

 

いわゆる国民背番号である。

「財布を忘れても、この番号だけは忘れるな。命の次に大事な番号だぜ」と真顔で忠告される、とても重要な番号なのである。

 

ところが日本には、こうした番号が無い。頑強に反対する人がいるからだ。

その結果、お役所仕事は非効率になる。

お役所は、それぞれの分野ごとに独自で様々な番号を付けて管理する。そのため様々な電算システムを構築し、多くの人件費を使う。

 

国民背番号があれば、年金番号の照合とか名寄せなど、馬鹿げた話は起きないはずだし、定額給付金も、地方自治体が「事務が煩雑になるから反対・・・」などという事にはならない。

 

お役所仕事の非能率を非難する一方で、国民総背番号には反対する。

 

犯罪者か、海外から密入国している某国の工作者で無い限り、この総背番号に反対する理由はない。

 

自動車のナンバーは、すべて一元管理されており、自宅前に駐車違反車両が止っていれば、警察官に来てもらい、本庁に電話を掛けてもらえば、たちどころに所有者の名前から住所まで分かる。日本の自動車の背番号は完璧に管理されている。

 

ところが、人間に通し番号を付けることは、なぜか嫌う人がいる。スポーツクラブの会員番号や、勤め先の社員番号には反対ではないのに、国家の会員番号=国民番号は嫌だという。

その結果、日本はスパイの天国となり、様々な機密事項が外部の流出しても、それを規制できないでいる。

自分の国を信頼しない人と、スパイ達の都合が優先されている。

 

↓はグルジア国歌 

 

  1. 米国
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2009-01-25 22:35

虎ノ門 金刀比羅宮  

虎ノ門の交差点から、ホテルオークラに行く途中に、この神社はある。

ビルの谷間の金刀比羅宮である。

 

四国の讃岐、象頭山金毘羅大権現は、山の上にある。

山の上にあるのに海の神様で、船絵馬が多く奉納されていた。

 

その、金刀比羅宮が、何故に虎ノ門にあるのか?

江戸時代、讃岐国丸亀藩主の京極高和が、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を、江戸藩邸に勧請したことによる。

最初は、三田にあったのが虎ノ門に移築された。

虎ノ門は、江戸城の裏鬼門にあたるという。

江戸時代中期から金平信仰は盛になった。

江戸の金平様も、多くの庶民の信仰を集めた。

 

 

琴平タワーの下から、金刀比羅宮を望む。

 

 

ビルの谷間の神社である。

 

 

 

この鳥居は特徴がある。

 

 

左右の柱上部には四神の彫刻が施されている。四神とは四方の守護神である。

 

  1. 瘋癲老人日記
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2009-01-24 04:20

蕎麦屋で酒を飲む  「虎ノ門砂場」

早くから飲み始める人には都合が良いのが蕎麦屋。

もともと、江戸時代から蕎麦屋は酒を飲むところであった。

 

東京の蕎麦屋は、藪、砂場、更級の3つの系列がある。

 

浅草、雷門の藪で酒を飲むのも良いが、私は砂場も好きである。

 

砂場は大阪系の蕎麦と伝えられている。

江戸時代から、すでに何軒かの砂場が、江戸市内の存在していたという。

この江戸時代から続く伝統の店が、巴町砂場。

霞ヶ関の官庁街に行った帰りに、時々、利用する。

 

この巴町砂場の分家が虎ノ門砂場である。

虎ノ門の地で、いまだに「木造2階建て」を貫く、とても粋な店である。

 

ここで、酒を飲むときは、板わさ、卵焼き、かき揚、鰊などを摘みとする。

特に、かき揚が旨い。実に上手に揚げていて旨い。

 

 その後、最後の締めで蕎麦を食って帰路につくのである。

 

 

 しばらく前、改装で、店が移転していた。

どうなるのか?と思ったら・・・・前と変化がなかった。

どこを改装したのか?

以前のように改装したのだろう

 

 

  1. 瘋癲老人日記
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2009-01-23 08:06

ラスベガスのニューヨーク、ニューヨーク

ラスベガスには巨大なコンベンションセンターがある。

そこで毎年開催されるトレード・ショーに数年、通っていた。

そのショーの会場で友人となった夫婦は、毎年、フラミンゴ・ヒルトンを定宿にしていた。

 

フラミンゴは古いホテルであり宿泊価格が安い。

さらに、フラミンゴが散歩するホテルの敷地内にコテージがあるのだ。

このコテージには台所が付いていて、周辺のスーパーマーケットで材料を購入し、そこで食事を造る。すると、観光地のレストランの不味くて高いアメリカ飯を食わずに済むのである。

 

<訂正>

フラミンゴ・ヒルトンは、2000年よりヒルトン系列を離れ、フラミンゴ・ラスベガスに名称が変更された。シラナンダ。

 

 

写真は、ラスベガスのストリップ中央に位置するホテル「ニューヨーク、ニューヨーク」である。

 

  1. 米国
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2009-01-22 01:20

LLCなら知ってるよ

昨夜は新宿野村ビルにて、某社の社長と会う。

「新会社は?」

「合同会社にしようか、株式会社にしようか迷っています。どうも合同会社の認知度が低くて、説明に時間がかかるようだと・・・」

「合名会社?」

「社長、ちゃいまんがな・・合名会社でも、合資会社でも、おまへんのや。新会社法で、新たに造られた会社組織なのです。米国のLLCに近い形態です」

「ああ、LLCなら知ってるよ。法律事務所などはみなLLCだ。日本では合同会社というの・・・それは知らなかった」

「・・・だから株式会社の方が、分かりやすいかと・・・」

「そうね。でもLLCと言えば、わかると思うけどね」

「社長のように長く海外でビジネスしていて、ようやく日本に帰ってきた人なら分かるけど、日本でLLCと言えば、自動車のラジエーターに入れるクーラントですよ」

「そうかねえ」

「それに、代表者の肩書きが代表社員というのもねえ。軽いかなあ」

「代表取締役ではないの?」

「そう、合同会社の代表は、取締まらないのです。ただ、働くのみなのです。働かざる者は、社員にしないのですから・・」

「その発想は良いね」

「株主も居ないし、株主総会もないし・・・」

「それ、実に良いね・・・」

「そうでしょう」

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合同会社は、次のような特徴を持っている。 
 

①有限責任制・・・合名会社や合資会社と違い、社員(出資者)は出資額の範囲までしか責任を負わない。株式会社、有限会社と同じ。

 

 ②内部自治・・・株式会社は利益や権限の配分が出資金額に拘束される。資金を出した株主は、業務を執行しないのに、利益の配分を受ける。

合同会社は、業務を執行する者だけが構成員であり、利益の配分は、その構成員だけで決めれば良い。

取締役会や監査役のような機関を設置する必要も無い。

社員の入社、定款変更などは、原則として社員全員の同意による。

 

③社員数・・・・   社員1名のみの合同会社の設立が認められる。 
 
④決算書・・・ 貸借対照表、損益計算書、社員資本等変動計算書の作成が必要。 

 

社会保険・・・株式会社と同じ法人格で、社員は厚生年金、健康保険に加入する義務がある。

  1. 社長太平記
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2009-01-20 08:44

「おかわり」の美学

昼飯は、ご飯茶碗を使い、おかわりのできる店にしたいものである。

でも、小さい店で、あまり忙しくない店でないと難しい。

 

もともと一膳飯というのは、仏壇に供えるものと同じなので、縁起が悪いとされていた。

そこで、お腹が一杯でも、ほんの一口でも、おかわりしたものである。

 

各家庭でも、子供達は食事時は「大森」「蒲田」(大森の先)「少なめで、お願い」「一口で、良いから」などと声を掛けて、おかわりする。

これで、母親は子供達の体調を確認することができる。

 

 おかわりの茶碗は、手で差出し、手で受けるのが決まり。

卓袱台の上に直接、置いてはいけない。

 

おかわりの間は、座って待つ。

お母さんは給仕ではない。待っている間に、おかずをつつくなど失礼なことをしてはならない。

 

子供の頃、さんざん聞かされた。

これが、日本のおかわりの美学である。

 

なぜ、この話を思い出したかというと、人形町の魚久で昼を食べた時、小さなご飯茶碗でおかわりをやっていたからだ。広い店内、人気の昼食で超満員ながら「それでも伝統は守る」という心は天晴れであった。

 

 

 

 

  1. 瘋癲老人日記
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