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2008-12-31 12:18

メディア・ミックスねえ

新聞とテレビの広告ががた落ちらしい。

この傾向は長期にわたり続いていたものだが、今回の金融危機でさらに加速するだろう。

新聞、テレビとも「不況だ、不況だ」と騒ぐだけで、何の分析もやらない。

その結果、企業は「そんなに不況なら広告出しても意味が無い」と止めてしまう。

紙面が不況情報で埋め尽くされ、夢も希望も無い記事が並ぶ新聞に、商品広告を出しても何の効果もないのは当然だ。

不況を煽り、自分の首を自分で締めているのに、それに気付かない。

 

新聞、テレビの広告が長期停滞の中で、雑誌、交通広告、屋外広告、インターネット、イベントなどを組み合わせて商品のプロモートを行うメディア・ミックスが流行した。

「広告代理店はスペース販売業ではなく、戦略的な広告プロモーターである」とのことでプレゼンの練習をやって、スポンサーを煙に巻いて来た。

でも、内容は、安物のセット販売である。

 

商品の売上が下がると、セットにして割安感を出す。

でも、1つ1つは割引されているが、全体では高い買物になる。

この金の掛かる馬鹿げた企画に、まんまと騙されていたのが企業の宣伝・広告部門である。

新聞、テレビの広告収入が落ちるのは、あの内容なら当然である。とても低い低いレベルなのだから。

テレビでは、同じメンバーが10年一日のごとく、同じ事を話している。時代は変化しており、視聴者は進歩しているのである。誰も見なくなるのは当然である。

この問題を解決しないで、セット販売しても無駄である。2009年は、この手の誤魔化しは利かなくなるだろう。

 

今年、読んだある耐久消費財の販売団体の報告書。

「テレビ、新聞広告は効果が無いので、止めるべきである」とメーカーに提言していた。

ついにここまで書かれたか・・・と思ったが、誰も違和感を感じないだろう。

 

新聞広告においても「埋まらないので大幅値下げしている」との情報が流布している。

当然、広告を出した方は、その価格を知っている。

商品を安く入手すると、それを話したくなるものだ。

特に半額以下ともなれば・・・・

 

もはや選挙広告と、企業の「お詫び広告」のみが新聞広告の最後の収入源になったのかもしれない。

選挙広告の受注は、早期の選挙である。

政権がくるくる変わる方が、都合が良いのである。

麻生首相を叩く記事は、実は広告部の連中が書いたのか?この面での販売促進には熱心である。

 

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  1. マスコミの構造
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2008-12-27 20:30

ある中小企業の後継者募集

年末の挨拶で某社の社長との対話。

 

「当社は従業員はいるのですが、後継者が居ないのです。そこで人材バンクに依頼したら、あっという間に50人来ました。まだ、来ており最終的には100人になるかも知れません」。

「後継者の仕事は?」

「実務は従業員がやりますので、仕事はマネジメントです。経営をやってくれれば良いのです」

「従業員の中からやりたい人はいないのですか?」

「おりません(怒)」(おらんから、さがしとるんだろうが・・・)

「・・・応募している方はどんな方なんでしょう」

「それが大手の一流企業の40代、50代の方ばかりなのです。業績の悪化で、リストラされそうとか、自分の担当部門の業績が上がらないので、社内で責められている・・・とか、そういう理由です」

大丈夫なんでしょうか?」

「当社なんかに一流企業から人材が来るなんて考えられないのですが、やはり金融危機の影響なんでしょうね。」

「もう、何人かとお会いになりましたか」

「いや、まだです」

「そうですか?」

 

従業員の中で優秀な人間が出世して、やがて役員になり、社長になるのは大企業の話である。

 

中小企業の社長は、仕事が出来るだけでは無理である。

中小企業は社会的に何の信用もないのだから、会社の営業成績が良いだけでは銀行は金を貸してくれない。

経営者の個人資産を担保にして金を借りるという「個人保証」の世界から抜け出ていない。

そのため、最悪の場合は自分の財産を失う覚悟がないと社長にはなれない。

 

中小企業は小船である。

大きな船と小さな船。波が来るとどちらが激しく揺れるか?

大きな船が跳ね返すような波でも、小船は翻弄される。

不景気で売上が数ヶ月、低迷しても、給料は定期的に支払わねばならない。

内部留保がなくなれば金を借りて給料を払うしかない。

運転資金は保持しなければならない。商売が出来なくなるからだ。

 

中小企業の経営者の給料は従業員よりかなり多いが、これで贅沢をしているわけではない。生活費以外の部分は、万一に備えそれを使わず貯金しておく。

社内の内部留保と、経営者個人の預金・・・・普通預金か定期預金が、さしあたりの防波堤であるからだ。

これが決壊すると、いよいよ自分の財産を担保に金を借りるしかない。

 

個人の貯金を使うのは、もちろんイレギュラーである。

でも、銀行は社長の給料が高い方が安心して融資する。

それから、生活が慎ましく、金の掛かる趣味を持ってないことも評価する。それは、個人の貯金も、当てにしているからである。

 

自分で起こした事業でもないのに、そこまでやる従業員は少ない。そこで、後継者難で廃業という事態が頻発するのである。

 

某社の後継者が果たして決まるか?

興味のあるところである。

  1. 日本経済
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2008-12-26 21:52

緊急保証制度の利用が広がる

以前のエントリーでも取り上げたが「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」が10月末からスタートした。これが11月から、ソフトウェア業など73業種を追加指定され、全体で618業種が対象業種となった。

 

対象業種の中小・小規模事業者は、金融機関から融資を受ける際に一般保証とは別枠で、 無担保保証で8000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の100%保証を受けることができる制度だ。

 

マスコミは、全く書かないので、スタート時は知る事業者が少なかったが、年末にかけて急速に認知度がアップし、利用が広がっているようである。

 

年末に挨拶に来る銀行マンが、顔を見せないので電話を掛けたところ、緊急保証制度のお陰で超多忙とのこと。

「業種拡大したので、殆どの業種が含まれるようになりましたから」

「利用が多くて、来年の1月中には、用意した信用枠がなくなるでしょう」とのこと。

資金繰りに窮して借りるのだかわ、良い話では無いが、利用が多いということは、今の時期の資金需要を的確に捉えた有効な政策であることを意味している。

 

銀行の貸し渋りとか、貸し剥がしの話は狂喜乱舞でマスコミが書き立てるが、どういう業者が「貸し渋り」に会うのか、どういう銀行が融資を渋るのかは書かない。

だから全てがそうだと思ってしまう。

 

不況になると態度が豹変するのは大手の都市銀行である。彼らは調査能力が無い上に、支店レベルでの決定権が制限されている。そこで、本部の命じるままに「この業種は駄目ね」とやる。

 

ところが、地域密着の地方銀行や信用金庫は、地場の情報を持っている。その事業者の地域での評価、資産、業績、シェアなどを短時間で評価して結論を出す。

だから、業績が良い業者なら貸し渋りにはならない。「借りてくれ、借りてくれ」になる。

地方銀行が貸してくれないような業者は、ルーズな自転車操業か、赤字続きで内部留保の無い業者だから、倒産する運命なのである。それは景気の良い時期でも倒産する。

黒字を出して、法人税を納めている企業は内部に資金が溜まる。売上げが伸びない時は、それを使って延命する。

不景気の時代を生き残るのは、健全経営が必要という自明の事実があるだけなのである。

 

なお、わが国の290万社の法人の中で黒字なのは・・・・

2007年度で29%しかないのである。

ただし、1企業当たりの赤字幅は少なく、900万円程度である。

「税金で半分も持って行かれるなら、ちょいと赤字で良い」などと考えている事業者は・・・どれだけいるかは不明であるが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

  1. 日本経済
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2008-12-25 23:50

クリスマス・プレゼントが届いた

8時過ぎに自宅に帰る。

すると佐川急便が友人からのクリスマス・プレゼントを届けてくれた。

ずっしりと重い。

明けてみると、ヒマラヤン・ソルトランプと書いてあった。

 

 

 2億5千年前のヒマラヤの地層から発掘した岩塩を使ったランプ。

世界の屋根といわれるヒマラヤ山脈も、太古の昔は海。地殻の変動で海底が隆起し、海の成分がマグマ熱によって結晶。この課程で形成されたのがヒマラヤ岩塩で「海水の化石」といわれている。舐めると確かに辛い。

 


部屋を暗くしてランプを点けてみると・・・・。こんな感じになる。フラッシュ撮影。

 

 

フラッシュなしのスローシャッターでは、こうなる。

実に癒されます。

 

素晴らしいプレゼントに感謝。 

 

  1. 祖国
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2008-12-23 23:11

皇太子さまお生まれなった

 

 

今上天皇(第125代天皇)は1933年12月23日に、昭和天皇と香淳皇后の第一皇子として誕生しました。


国をあげてお祝いしました。その時に作曲された「皇太子さまお生まれなった」の歌に、その様子がうかがえます。 

 

 

天皇とはいかなる存在であるか?

私が理解できたのは、海外に出てからである。

日本ではあまりに雑音が多くて、霊的な存在を感じることは難しかろう。

ここにわが国の危機がある。 

  1. 祖国
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2008-12-23 00:24

投資は自分に

年末の挨拶にお得意先を回る。

その時に、ある会社の社長との対話。

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今、銀行マンが来ていたのだが、お前らは金融のプロなのに、将来の事は何も分からんのか?

完全にプロ失格だな。やめちまえ・・と言ってやったんだ。

彼らの言う通りに投資していたら、大損するところだった。

やるわけがないけど・・・

ドバイは、誰が考えても砂上の楼閣。素人の判断の方が正確では話にならんでしょ。(ドバイ株投資を以前、薦められたようである)

 

 

私は株式投資も、投信も、先物も全くやった事がない。

投資というのは、自分に投資したり、会社に投資したり、自分の会社の社員に投資したりするものだと思う。

いくら有名な会社でも、他人の会社の株式に投資するなんて、とても考えられないね。

「大企業だから大丈夫だ、安心して投資しろ」と言われても、自分の会社じゃないので、分からないでしょ。

汗水垂らして稼いだ金を、そんな当てにならぬものに使う気がしない。

さらに、それで儲けて、なんになるの?と聞きたい。

その儲けは、自分が努力したのではないでしょ。

金を使って金を稼いだだけでしょ。

他人の褌で、相撲を取るようなものだ。

それで儲けて何が嬉しいの?

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第一線で頑張ってる経営者は、怪しげな金融商品には手を出さない。第一線を退いて相談役などになると、やることがないので株に手を出し、前回のバブル崩壊時には全財産を失った人もいる。暇になると日本経済新聞などを読む余裕が出てくる。すると、日経の切り抜きをファイルに挟んで詐欺師がやってくる。

 

 

 

勤労者世帯の貯蓄の内訳を見ても(総務庁家計調査)、一番多いのが定期預金、続いて生命保険、普通預金で、株式は8%、投信は4%しかない。

 

法人経営者の場合は普通預金が減り、株式が15%、投信は3%である。

 

 

 

投資するなら、自分、家族、会社に。

  1. 日本経済
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2008-12-21 11:39

転換期の諸相

日本が外需依存の国だと思っている人は、小学校から中学時代に学校で教わったことを、そのまま信じているか、日米で揉めた繊維交渉、自動車摩擦時代の記憶が強烈に印象付けられているからだと思う。揉めてはいるが、小沢一郎が絡んだ自動車電話以外は、結局は日本側に利益をもたらしている。貿易問題で追い詰められたのは米国の方である。

 

 

 

日本の輸出と輸入の推移。輸出が伸びれば、輸入も増える。2007年の83兆9414億円、輸入は73兆1359億円である。

輸出から輸入を引いた黒字額は、10兆7955億円。

2007年の日本のGDPは561兆円であるから2%程度である。

輸出の84兆円で見ても15%である。

このGDPと輸出額の比率を主要諸国で比較すると、日本の15%は低い。

 

次に、貿易摩擦で揉めていた1965年から1995年までよりも1995年以降の方が急激に伸びている。

 

貿易摩擦で揉めていた時期は「製品輸出」であり、

1995年以降は生産財輸出である。

生産財とは部品と工作機械である。

 

上のグラフで見ると1985年から1995年までの輸出額は、増加せず減少もせず、ほぼ横這いである。

この時期は海外に工場を進出させて、そこから製品輸出を行っていた。

また、労働集約型の部品の工場も海外に移転、国内は高付加価値の、日本でしか作れない部品に特化した。

 

95年以降、伸びたのはアジア向けである。

欧州と米国は、現地工場での生産に切り替わったので、もはや大きく伸びない。

一方、アジア諸国も国内の製造業を守るため製品輸入を制限する。

ここでも生産財の輸出が主流になった。

日本メーカーがアジアに工場を移転させ、そこで生産したものを日本に輸入するようになった。

ローテク部品は現地調達、核になる部品のみ日本から輸出し組み立てる。そこから世界に輸出し、一部は国内に戻す。

 

 1998年に栗金団ではなくクリントン大統領が日本をパスして中国を訪問した頃から、米国は自国の製造業を育成するという情熱を急速に失った。

中国側から「造るのは我々がやりますので、売るのをやってください」というような話になったのだろう。

その後、私が、中国の工場を回った時に、工場のセレモニーホールなどにクリントンの写真が飾られていた。1998年に彼は各地の工場を視察し、生産のレベルを確認したと思われる。

 

そして2003年から米国経済の消費バブルが始まる。

金が金を生む金融商品が経済を巨大化させた。

生産財の輸出に舵を切ったはずの日本も、再び製品を輸出することになる。製品輸出が増えはじめた。

しかし、これはバブルであるから、やはり数年で崩れた。

こんな時代に日本で2桁成長が続くわけがない。

「おかしい」と思っていた人は、ようやく安心して眠れるようになった。

もう、金融経済に振り回されるのは、終わりにして欲しい。

米国経済の3月危機はやめてね。面倒だから。

  1. 日本経済
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2008-12-18 02:31

わずかな経営判断の遅れが企業存続の命取りになる緊迫した状況

ホンダが本年度の通期連結業績見通しを修正して発表した。10月28日に、修正値を発表した後、わずか一ヶ月で、さらに修正するのは前代未聞である。

やはり前代未聞の事態が進行しているのだ。

米国の自動車販売は低調であったが、9月からは落幅が拡大した。特に11月は酷かった。

これは、日本も同様。欧州も同様。世界中が同様である。

 

 

「状況は日を追うごとに悪化し、回復の兆しが全く見えない状況」(福井社長)

 

今回の事態は「若者のクルマ離れ」などという長閑なものではないので、販売面で対処の方法が無い。

消費者がクルマを買う時のローンが組めない状況であるからだ。

米国の家バブルの崩壊・・・個人資産の縮小・・リーマン・ショック後の株・債権の暴落・・・さらなる個人資産の縮小・・・クレジットカードが使えないという連鎖である。

米国の家バブルと同時進行で、怪しい金融商品が世界中に蔓延した。これが暴落して、資産の縮小は世界的に広がっている。

 

一企業が対応できるレベルの話ではなく、生産調整を進めるしかないのである。

 

ホンダは2008年に全世界で397万台を生産した。

国内で32%生産し、世界で68%生産している。

 

 

世界販売の動向は以下の通り。

 

2007年と2008年を比べると北米の落ち込みが大きい。

通期でみると欧州、中国、アジア、南米は販売が伸びている。しかし、この地域の販売は、11月から急激にダウンしている。

地域別の販売シェアは以下の通り。

 

 米国ビッグ3との差は、日本メーカーは上期の販売が好調だったのに、ビッグスリーは上期から落ち込んでいたことだ。

その要因は、原油の投機による高騰にある。

大型車が売れなくなり、小型車が売れたからである。

その原油の高騰も、半年を経ずに終了したが、実体経済への影響はこれからである。

 

しかし、販売の約半分を北米市場に依存しているホンダの社長が蒼ざめるのは分かるが、内需依存業種まで蒼ざめる必要は無いと思う。

箪笥預金の国、日本ではクレジットが使えなかったり、株で全財産を失った・・・などの事態は頻発していないのだから。

  1. 日本経済
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2008-12-15 11:58

転がる石のように

 先週の初め、都内を車で走行した段階でのガソリンのレギュラー価格はリッター107円程度であった。

100円を割った・・・との情報もあったが、発見できなかった。全国的には120円を割って、110円台のようだが、この価格は2005年以来の安値である。

100円前後になれば、かなり以前の相場である。

 

結局、日本のガソリン価格は夏前のリッター180円台がピークであった。

この時、都内の交通量はガソリン価格上昇により、みるみる減少した。どこに行くにもスイスイと行けた。

ところが12月に入ると交通量が増加し渋滞の発生が増えている。これはガソリン価格の値下によるものか、単に「年末だから」なのかは不明だが・・・・

 

これと関連するのか絶不調であった11月のカーショップの売上も久々に対前年比プラスとなった。今年は雪が早めに降ったことも関連すると思うが、クルマが動き出したことにも関係あるかもしれない。

 

新車の販売は相変わらず不調だが、長期にわたり超絶的に不調であったセダンが僅かではあるが復調している。

軽とコンパクトカーへのシフトも、行くところまで行った気がする。成熟市場では、同じものばかり売れると消費者は飽きるのである。

潮目は明らかに変わってきている。

  1. 瘋癲老人日記
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2008-12-13 22:17

妙なところにサンタのオジサマ

暮れの挨拶に都内を歩き始める。

年賀状も書かねばならないし、

その前に礼状を書かねばならない、大変、お世話になった人もいる。

 

忙しい人を捕まえる時間は、午前11時45分から12時に間である。

この時間は社内の会議から、席に戻っており、午後は出かけてしまう。

同様に、12月15日から25日頃までもチャンスなのである。

 

・・ということで新橋周辺を歩いていたら・・・

 

 

新橋駅前の機関車の座席に赤い服を着た人影があるではないの。誰も気付いてないと思うけど。

機関車の車体にもメリー・クリスマスの文字が・・・

 

 

なぜ、ここに機関車があるかと言えば・・・

日本の鉄道の発祥の地であるから。

 

鉄道唱歌

 

汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として

 

右は高輪泉岳寺 四十七士の墓どころ
雪は消えても消えのこる 名は千載の後までも

 

窓より近く品川の 台場も見えて波白き
海のあなたにうすがすむ 山は上総か房州か

 

梅に名をえし大森を すぐれば早も川崎の
大師河原は程ちかし 急げや電気の道
すぐに

 

鶴見神奈川あとにして ゆけば横浜ステーション
湊を見れば百舟(ももふね)の 煙は空
をこがすまで

 

 

 

裏から見ると・・・・なかなか立派な機関車です。

  1. 瘋癲老人日記
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